農業がしたいと言うと大抵「農家に嫁に行け」
と言われる。
「嫁不足なんだから調度いい」とも言われる。
そんな理由が先に来るのか?
アタシャ呈のいい家政婦か?と思う。
私にも選ぶ権利があるのですが?
農業と言ってもいろいろあるのですが?
農業だったら何でも良いわけではない。
しかも私は
・コレを作りたいという作物がある
・生活スタイルもこんな風にしたいという
イメージがある
・商品はこういう風に出したいというイメージ
がある
自分の中でやりたいイメージがある程度
あるので、農業という共通項だけで見合いを
勧められても苦笑いするしかありません。
いろいろヒアリングしてマッチする人を
すすめられるならまだしも、何も聞かずに
そんな事言われてもね。
既存の農家には、代々農業をやってきた
自負があるだろう。
私がこうしたい、ああしてみては?と言っても
新参者の意見を取り扱ってくれる確率は低い。
(オソラク・・・)
「黙って言う事だけ聞いてればいいんだから
生意気言うな」とシュウトやシュウトメにも
いぢめられちゃったりして・・・?
日本の今までの大多数の農家ってそうだった
んでしょ?
(↑先入観で被害妄想・・・( ̄▽ ̄;)
自分の価値観や方向性が一致する農家が
あったとしても、互いが互いを男女として
気に入るかどうか?
という関門になるとさらに厄介だ。
都会の人口密度が高い所ですら
人間的には良い人だと思う人はいれど
恋愛感情を持つに至る人は滅多にない。
あったとしても相思相愛になれるとは限らない。
そう思うと人口密度が低い田舎で、
目指す方向も同じで、しかもラブリーな
展開って確率的に起こり得るのか??
だからといって生活や条件のために妥協
するなんて、私にとっては拷問だ。
その逆で、相愛だからと言って自分の夢
を放棄しなければならない事も拷問だ。
・・・・とかいろいろ考えると、
あー、もう鬱陶しい!!!
と思ってしまう・・・。
だから結婚なんてあてにしない方が
よっぽど清々する・・・。
1人で農業するのは大変だけど、もし考えの
合う同士がいれば、共同ユニットつくってやっ
たっていいぢゃん・・・と思う。
もしくは理解してくれるWWOOFer(ウーファー)
がいるならばウーファーさんに手伝って
もらうとか・・・。
もし結婚について、同じような思いを抱いて
いる新規就農の女子がいれば、女子だけで
集まって農業とかさぁ・・・。
何で女子で農業・・・というと短絡的に
「農家に嫁に行け」という展開になるのだ?
超失礼ダス。 (-_-メ
埼玉の苗農家さんを訪ねました。
大まかに以下の工程を体験させてもらいました。
①苗トレーに土を埋める
②種蒔き (ピーマン、ナス、シシトウなど)
③土かぶせ
④ハウスの苗床に苗トレーを置く
種をひとつひとつ蒔く方法もあるけれども、
バキュームを使って一気に蒔く方法もあるのだなぁ
と知りました。
細かい手作業は要求されますが、意外と体力は
使わないので、年とってからでも無理せず出来そう
だナ?と思いました。
ので、一般的には井戸水を使うものだそうです。
だから農地を借りる場合でも、その土地さえ地主
の了解を取れればOKという訳ではなく、近隣の
人達の水の利権などもクリアしなければならない
そうです。
また、近隣にゴルフ場などがある場所の井戸水は
アブナイ。
気候とか土壌のことだけでなく、そんなことまで
考えて農地選びをしないといけないのですね。
ズブの素人なので勉強になりました。
木に生っているゆずをいただきました~
今日はゆず風呂にしようかな♪
この2日間「雑穀エキスパート」の講座を受講
しました。
この講座は、雑穀についてその特徴と栽培法、
加工、栄養、機能、美容、健康・・・など様々な
角度から理解を深めるものです。
会場は調味料でお馴染み、キッコーマンのビル。
雑穀協会の趣旨に賛同した同社が、会場を無償
で貸してくださったそうです。
アリガトウゴザイマッス!
【受講者】
会場の中に入ってビックリ。
130人位の受講者がいました。
こんなに多くの人がお金払ってまで雑穀の
事知りたいと思っていたのですね。
(自分もその内の1人ですが・・・)
受講者の約95%は女性。
予想では40~50代の人が多いのかなと
思っていたのですが、予想に反して一番
多かったのは20~30代位の女性でした。
受講の理由は、自分の美容とか健康の
ために受講している人が多いようです。
関西など遠方から泊りがけで受講する方
もいて・・・。
へぇ。
■雑穀の一部紹介
ヒエ ハトムギ ソバ アワ
講義は途中で休み時間はあるものの、
初日はほぼぶっ通しで6時間近く座りっぱ
なしでグッタリしました。
でも喋りっぱなしの先生はもっと疲れると
思います。オツカレサマデス。
【イイぞポイント】
雑穀について、私が「これはイイぞ!」と
思ったのは、雑穀は精白米に比べてビタミン、
ミネラル、食物繊維が豊富なこと。
野菜からビタミンなどを摂取することも重要
ですが、野菜だとおかずを考えなければな
らず、時には具材が無かったり、作るのが
面倒な時もありませんか?
そんな時でも、とりあえずご飯に雑穀を混ぜ
ておけば、おかずが足り無い時でもピンチヒ
ッターのように栄養面での活躍をしてくれる
のです。混ぜるだけだから特にメニューを考
える必要もなし。
だからといって毎回雑穀さえ食べていれば
良いわけではありませんのであしからず。
【クッキング】
■『高きびとハト麦のロールキャベツ』
真ん中の奥に見えるのは、『大豆とひえ、あわのごはん』
この講座では、料理研究家・松田美智子先生
による雑穀料理のデモンストレーションもあり
ました。
そして、なんと先生がつくった雑穀料理を食べる
ことが出来たのです~。感動(T▽T)
ツブツブした雑穀の食感を楽しむ料理で美味し
かったです。
さっそく家でもつくってみたいです。
【お弁当】
2日目は講座がお昼をまたいだので、お弁当と
お茶まで出ました。すご~い!
そんなこと期待してなかったのですが・・・。
受講費も一般的なセミナーに比べて半額以下
だし、調理デモのメニューも食べられるし、
お弁当まで出るし・・・。
日本雑穀協会は何て良心的なところだ~!!
と思いました。
ビジネスとかではなく、本当に普通の人に雑穀
の事をすすめたいと思っているのでしょうね。
【試験】
2日目の一番最後に、試験がありました。
全部で30問。
選択式なのですが、ちゃんと勉強していないと
あれ?どうだったっけ・・・?
と迷うような問題ばかりです。
自信はありませんがもし落ちたとしても、
今回は雑穀について様々な角度から物事が
知れて、突破口が見えただけでも充分満足
です。
とても充実した2日間でした。
会社員時代の当初、お昼のランチはコンビニなどで
買っていました。
でも弁当セットになっているものは揚げ物ばっかりだし、
野菜ものはバラ売りで併せて買うと高くつく・・・。
それに、毎日ランチで出すゴミの量もハンパぢゃ
ありません。そこで、途中から弁当を持っていくように
なりました・・・。
でも朝急いでいる時など、お弁当の品数が足りない
ことに気付いて隙間を埋めるのに困ったり、かといっ
て一から作るのも面倒だし・・・と困る時もありました。
そんなある日、出会った素晴らしいアイテムがこれ、
ドンブリ型の弁当容器ですぅ~^^
■モノコムサ(mono comme ca)
どんぶり型お弁当箱
このドンブリ型の容器があれば、忙しい朝でも
調理する手間ナシで野菜たっぷりのお弁当がつくれて
しまうのデス。作り方は家で・・・
①野菜をブッ切て生のまま、容器に入れる
(↓こんな感じで豪快に・・・)
あとは、会社で
②ドンブリ容器にレトルト食品などをのせ、電子レンジにかける
以上です。
これだけで、野菜たっぷりの具沢山ランチ。
品数とかメニュー同士の色取りのバランスとか、
スキマなど気にせずとも、一品で具沢山料理に
なります。( ̄▽+ ̄*)
野菜を毎日切るのが面倒なら、いっぺんに切った
ものを冷蔵(または冷凍)して、数日に分けて使え
ばいいんです。ごはんだって冷凍です。
既に切ってあれば、あとは詰めるだけなので家での
準備には5分もかかりませんヨ。
ただし、レンジやお湯のポットが無い会社では難しい
かも知れませんね。そういう人は、家でレンジにかけ
たものをそのままもって行くという方法もあるかと思
います。
本当はレトルトなどの既製品に頼りたくないところ
ですが、時間がないので折衷セッチュウ。(^^;
その他、スープの素と組み合わせたりもしてました。
会社員時代のわたしのスープランチです・・・。↓
■野菜+かぼちゃスープの素
(かぼちゃ、ブロッコリー、しめじ、ウィンナー)
■野菜+味噌汁(パック)
(ほうれん草、えのき、しめじ、肉団子)
■野菜+ミネストローネの素
(ブロッコリー、玉ねぎ、しめじ、にんじん)
■使うスープの素はこんな感じのものでした。
大体の野菜は3分もレンジで加熱すれば柔らかく
なるのですが、根菜類などの固いものは、7分位
あれば柔らかくなるでしょうか。
玉ねぎも長めにレンジにかけないと、生煮えの玉
ねぎは辛いです。
ごはんと混ぜてリゾット風にしたり、フォーとあわせて
アジアン風にしたり・・・と、いろいろと重宝しました。
こ~んなにいいものなのに、今ではモノコム
サの店頭で見かけません。店員に聞いたらもう売って
いませんと言われました。友人に買ってあげようとし
のですが・・・。(;_;)
この容器、どんぶり用としてだけでなく、いろんな用途
がイメージできるように提案して販売していたら店頭
から消えることも無かったのでは?
(丼ものって女性はあまり食べないですよね。)
野菜業界やスープメーカーとかに営業かけてコラボレー
ションしてたら、意外と女性ウケしてヒットしたと思うので
すが。トリプル効果ってやつですよ~♪
ターゲットはお弁当を作る時間がない働く女性。
コンビニでカップスープ(具も栄養価もほとんどない)を
美容に気を遣ってせっせと買っているOLは多いです。
そういう人に訴求するのデス。
コンビニの使い捨て弁当も削減できるし、環境団体に
アピールしても良いかも~^^
そしたらカルテット効果~☆
ダメでしょうか?
コムサの方、この容器復活してもらえませんか?
コムサじゃなくてもいいですけど・・・。
誰もやらないなら、自分でやろうかしら?
- ベジタブル&フルーツマイスター協会主催のクラブ
活動に初めて参加しました。
内容は、ベジフル協会理事長のおはなし。
テーマは、「売れない時代にモノを売る方法
~ハードからソフトへの転換~」でした。
意外に受講者が多いなぁ~と思いました。
25人位はいたでしょうか。
北海道から聞きに来ている方や、ノートを一生懸命
とっている方々が目につき、みなさん熱心だなぁと
思いました。
理事長の本は以前読んでいたので、どのような考え
の人かという事は知っていたのですが、実際にお会
いするのは今日が初めてでした。
- ナゼか私の頭の中では勝手に、理事長は宇津井健
風な人・・・というイメージが出来上がっていたのです
が、出てきた人を見て、最初どこぞの若造?理事長が - 講演するはずだったんじゃないの・・・?と思いました。
でも、何だか様子がおかしい。
どうやら、どこぞの若造と思った人が理事長だったよう
ですぅ~!!実際の年齢は知りませんが。。。
最初は、どこぞの若造と思ったあんちゃんから、納得 - いく話が聞けるのか・・・?と不安に思ったのですが
- (私って本当に失礼ですね・・・)そこは理事長、安定
- した話し振りで人が漠然と思っていることを、理路整
- 然とした言葉で明示してくれ、納得させられること
- ばかりでした。
オォ~!!すっごく勉強になりました。
様々な立場の人達の協力を得てベジフル協会をつくり、
賛同する受講者もたくさん世に輩出しているだけあって、
説得力があります。
とても頭が良くしたたかな人だと思いました。
今度は野菜の食べ比べなどの活動にも参加したいと
思います。
【初体験づくし】
作務(仕事)では、薪を運ぶ仕事、刃研ぎ、竹の油取り、
お菓子づくりを体験させてもらいました。
薪ストーブに初めてあたりました。
薪ってこんなに早く、あれよあれよという間に無くなって
しまうのですね・・・!
五右衛門風呂も初めて入りました。
冬の井戸水はすっごく冷たいです。ジンジン痛い程です。
昔の人はこうやっていたのですね・・・。
勉強になりました。
【ジャストミート】
皆さんとても気さくで優しく、話しやすかったです。
東京では、周囲の人にナゼ農業なのか、ナゼ自給自足
なのかを説明しても、不思議そうにして受け止められて
いない事を多々感じます。サビシイデス・・・。(;_;)
でもこの萌叡塾では、私が巨大資本の攻防が・・・とか、
生命の循環が・・・とか言っても (私の就農の理由は、
農産物そのものに興味があったというよりは、元々は
社会への異議から来ています)、ジャストミートでバシ
バシ分かってくれるからオォ~~!!スッゴ~イ!!
と感動しました。
【ガッついていない】
萌叡塾のみなさんを見て思ったことは、全然欲張って
いない人達だな~という事でした。農産物も、自分達の
分が「余ったら」売るというスタンスの様です。
3月~12月の間は週3日だけ、民宿の一部で喫茶店
もやっているとの事。
彼らの収入を推測すると、よくそんな収入で5人で暮ら
して行けるね!と思ってしまったのですが(スミマセン・・・)、
日常のほとんどを自給していれば、お金が無くても暮ら
していける事を示してくれて、心強く思いました。
都会では、お金がないとあらゆるサービスやモノを受ける
ことが出来ず、自分の存続意義にかかわってくるので
お金が無い事が人を恐怖へと掻き立てます。
けれども彼らにとってはお金は数あるものの一つにしか
過ぎないようです。「お金がある」ではなく、「お金もある」
という感じです。実際、悲壮感は感じられませんでした。
お金儲けするために自分達が大変になってしまって
ペースを乱されるよりは、穏やかな暮らしを維持しつつ、
出来る範囲の事をして行こうという感じでした。
でも私だったらもうちょっと頑張って商売しちゃうだろう
な~と思います。
【情報】
萌叡塾にはテレビも新聞もなく、インターネットにも繋
がってないようです。テレビはなくとも新聞は取っている
とか、テレビはなくてもインターネットには繋がる・・・と
いう家はあるかも知れませんが、3点セット全部が無い
とわ!!
唯一のタイムリーな情報源はラジオだそうです。
何かそうゆう生活の仕方ってオモシロイと思いました。
【エスペラント語】
萌叡塾の人達は、エスペラント語を勉強しているそう
です。エスペラント語ぉ!?
エスペラント語ってまだあったの!?と思いました。
エスペラント語はどこの国の勢力にも翻弄されない
真に自由で平和な言語を目指して開発された言語
です。
聞くところによると、世界にはまだエスペラント語を
伝承してゆこうとしている人達が何人もいて、世界
大会まであるらしい。へー!!
自分は、イギリスとアメリカの陰謀だ・・・とかブツ
ブツ思いながらも、しこしこ英語を勉強しているの
で、そんな彼らをすご~い!と尊敬しました。
******************
全体的に「こんな私たちに共感してくれたらどうぞ。
相談にのって欲しい事があったらのりまっせ~」
という感じで、自分達が躍起になって社会を変え
たり、自給自足を普及しようとしていないマイペ
ースな人達だなぁと思いました。
自分のペースで充実した暮らしを楽しんでいれば、
それを見ている人達にもその楽しさが伝わって、
自分もやりた~いと思ってライフスタイルを変える
人が起こされる・・・
そんな波及効果もあるのかなぁと思いました。
******************
萌叡生活塾 (ほうえいせいかつじゅく)
詳しくは下記冊子をご覧ください。
- ニッポン放浪宿ガイド200
―人生を変える旅、運命を変える宿
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
山と渓谷社 p93
そのほかメルヘン宿、アートな宿など好奇心を
くすぐる変り種がいっぱい載っています^^
①疑問1
萌叡生活塾(ほうえい せいかつじゅく)の皆さんが、
他人同士でも長年共同で自給自足の生活を続けられて
いる秘訣は・・・?
(訪問時点で25年は経っている事が分かりました!)
で塾を運営していたそうです。
始めは大学入学を目指す進学塾だったそうですが、
学歴社会や大量消費社会に疑問を抱き、次第に塾
の方針を「進学塾」から、落ちこぼれの勉強を見る
「補習塾」に変更し、その後、世の権威や仕組みに
左右されない生き方を学び考え合う「生活塾」に変
えていったそうです。
「進学塾」のつもりで来ている生徒さんの中には、
「生活塾」に変わってゆく過程で離れた人も何人も
いたそうですが、逆に「生活塾」だからこそ入って来
た人々もいたそうです! (オモシロイ!)
そこで彼らが辿りついた結果が、自給自足を「実践
する」という事だったのです。
東京の塾には何十人も塾生はいたそうですが、様々
な事情で、実際に福井に移り住んだのは5人だった
そうです。
普通だったら、自給自足に興味があるからといって、
ちょっと知り合った同士が意気投合して一緒にやって
みても、価値観が合わずに別れてしまう事もあるので
はないかと思います。
けれども、萌叡生活塾の皆さんが他人同士でも創業
当時のメンバーで長年うまく行っている理由は、東京
で十数年間、塾でディスカッションを重ねてきた歴史
があるからだと思いました。
皆さんの築いてきた信頼関係や、練り上げてきた共
通認識は、そんじょそこらのものとは違うのだと思い
ます。
疑問②
みなさんが手にもつ「職」は、どこで&どうやって習得
したのか?
東京で会社勤めをする傍ら、数年学校に通ったり、
師匠に弟子入りして(!)身につけたそうです。
(修行時代の話など聞くと、聞いてるだけで気が遠く
なりました・・・。私は弟子入りせず、今どきのスクー
ルで学びたいと思います・・・。)
それらは元々自給自足を念頭に学んでいたという訳
ではなく、「生活塾」でディスカッションするうちに社会
に翻弄されないためにはやはり手に職は持っていた
方が良いだろう・・・という意識になり、自分の興味の
ある事を皆自発的に学び、それが結果、自給自足で
役立っている・・・という事のようです。
農業については、どこかの農家に数年研修に行った
という訳ではなく、自分達で試行錯誤したり、隣近所
の人達に教わりながらやり方を学んだとの事です。
でも最初の頃は、その地域に移り住んで来た初めて
の部外者だったので信頼されず、地元の人に受け入
れてもらうには苦労したそうです・・・。
つづく。
萌叡生活塾 (ほうえい せいかつじゅく)
というところに行ってきました。
ここは、東京出身の5人の男女が福井に移
り住み、自給自足をしながら共同生活をして
いる民宿です。
①彼らが東京での仕事を捨て自給自足
に入った・・・という事が自分の辿ろうとしている
道に通じている点。
②(どうやら)結婚していない血のつながって
いない他人同士が20年以上も共同
生活をしているユニークな点。
しかも、インターネットも無かった20年以上
も前の東京砂漠で、どうやって自給自足に
共感する者同士を見つけて集まることが出
来たのでしょう?
③彼らは農業もするけれども手に職を持つ
職人でもあり、それぞれ竹細工、表具、
和裁、機織の技術を持つユニークな集団で
ある点。 (私も洋裁の技術を身につけようと
しています。)
冬の間はそれらの手工業品をつくっている
らしいという点。
④宿に泊まる人は、留塾生と呼ばれ1日3時
間以上の作務(仕事)が与えられる点。
至れり尽くせりより、体験型の方が何か学べ
て面白そう~と思ったから・・・。
主にこの4点でしょうか。
行ってみて・・・期待を裏切らない一風
変わったところでした。そういうの、好きです!!
長くなるので続きはまた別途書きます。
あまりの衝撃の強さに、肉を食べないようにしています。
ちょっと不便は感じつつも(肉を食べないとすぐにお腹が
すくような感じがする)、肉なしでもそれなりに生活できて
いるなぁ~などと思っていたのですが・・・・。
今朝の夢の中で、いろんな種類の餃子(水餃子、羽付
餃子、春巻き風餃子・・・)を選びたい放題&食べたい
放題食べていてご満悦^^な夢を見ました。
食べ終わった後に、あぁ~、食べてしまったと反省して
いたのですが。
深層心理では、よっぽど肉が食べたかったのでしょうか。
夢にまで見るって一体・・・。
自分の食い意地に驚きました。
















