アラフォー独女・半農半Xへの道 -31ページ目

アラフォー独女・半農半Xへの道

こっそりとアラフォーになってました・・・

昨日CEOに直接メールを送った話の結果です。案の定、社長から勝手なことをするなとガーッと怒られました。表向きはすみません・・・と謝りましたが、心の中ではしめしめ、筋書き通りの展開だわと思いました。なんてたって確信犯です。フフッ。

( ̄▽ ̄)


こうやってちょびっと順序を掻き乱してやった方が、上層部の注意を引くと思いました。こんな事するのは初めてですけどね。実際、今回の手段によってうちの社長もやっと資料に目を通しましたからね。今まで上司に何度も上で話してほしい案件を出した事はあるのですが、上司で話を止めてしまってうやむやにされた過去が多々あります。


いつまでにやってくれると返事は良いのですが、その先がダメです。あの話してくれました?と確認しても、話すにはタイミングというものがあるから待てとか、そんなに俺が信じられないのか?とはぐらかされてばかり。そうこうするうちにこっちも聞くのが気まずくなってきて問題提起はフェイドアウト・・・。


こちとらもうすぐ会社を辞める身。そんな悠長なことにつきあっていられません。それに、六ヶ所村の再処理工場だって、来年の2月に稼動してしまうんですよ。その前にアクションを起こさないとね。


CEOからは直接お返事がいただけて、初めて知ることなのでどうして良いか分からず、戸惑っておられるようでした。でも自分も勉強するので私にも引き続き情報発信お願いしますと書き添えられていました。


原発のようにスケールが大きくて利権が複雑に絡む問題、私だってやみくもに反対を叫んでいるわけではありません。まずは上層部にも知ってもらって、考えてほしかったんです。とりあえずの第1目標は成功のようです。

うちの会社のグループトップ(CEO)にメールを送りました。内容は、原発と六ヶ所村 の問題について。先日つくった 説明用のパワーポイントも添付しました。これを見てどう思いますか?うちの会社にも関係しているんですよ、考えてみてください!!と言って。


本当はCEOに物申したい時は、上司などを通して伝えてもらわなければならないものです。一社員の私が、雲の上の存在のCEOに直接連絡を入れるなんてあり得ません。


けれども、上司やうちの会社の社長に頼んでもダメと却下される可能性大なので、断りもなく勝手に送りました。上司からは怒られるだろうけど、そんなの関係ね~(小島よしお風)って感じです。


CEOはどんな反応するのでしょう?興味深々です。大根2


wakuwaku   わくわく伝染ツアーのロゴマーク


和田裕美 さんの『わくわく伝染ツアー 』に参加してきました~。和田さんは営業のカリスマで、ビジネス本をたくさん出されています。和田さんのおっしゃることは、営業職の人でなくてもどんな人にも共通することばかりです。和田さんのトークを生で約4時間聞いたのですが、一番心に残ったメッセージはこれです。


『頭で分かっているのに出来ないと言うのは、本当は分かっていないからなんです。』



『頭で考えている暇あったらまず行動に一歩移す。自分の体が分かったことは頭も分かるはずです。』と言われました。耳が痛いです。(--;)

その他に印象に残ったのは


■『「明日はやる」ではなく「今日だけはやる」』


■『例え夢が叶わなかったとしても、未来に対してのイメージをわくわくできたなら、今わくわくしただけで充分幸せだよ・・・』


■『今ある、無いは関係ない。無ければそういう人になればよい』


・・・などなど。

wakuwakuTshirt  イベントでいただいたTシャツ

イベント終了後は和田さんファンの友人と一緒にお食事です。食事の席で友人が他の和田さんファンの方々を紹介してくれました。


みなさん和田式マインドがある方々なので何だか波長も合います。縁も広がって、わくわくが伝染するってこういうことなんだな~と思いました。参加して良かったです。


具体的なお話が多く、昨日よりは寝ないで聞けました。(^^;)。


紹介されるエコビレッジはとてもお洒落でセンス良いものばかりですキラキラ3。海外では土のレンガや藁などを使って安く創っているようですが、日本のように四季の変化が激しく、台風や地震がある国ではこんな建材じゃ無理だな・・・と思いました。


実際日本の事例として紹介されるのは、エコビレッジというより設計事務所による、都市のコーポラティブハウス の話が多く、お金持ってないと無理・・・と思いました。私は農村に元々ある廃屋を利用する方向を目指します。


都市であろうと田舎であろうと、エコビレッジで大事なテーマは建物そのものというよりは、「コミュニティ」のようです。海外のエコビレッジでは地域通過も発達していて、村の中だけでも生活が成り立つようです。それって素敵だと思いました。



EVposter


女優の高木沙耶 さんも講演者として来られて、ご自分がエコライフに辿り着くまでのお話を少しされました。現在の農的暮らしも、家族がいなくて一人でやるのは実は大変で悩みながら模索しているところ・・・といった事を打ち明けてくださいました。何だか状況が自分に通じるところがあるような気がして、親近感を覚えました。がんばれ~、高木さん!


エコビレッジ国際会議の帰りに表参道を歩いていたら、偶然大橋マキ さんをみかけました。彼女はロハスとかエコロジー業界でひっぱりだこのタレントさんです。通り過ぎようとしたレストランの中に、なんかどこかで見たことある顔の人がいるな・・・と思ったら、お腹が大きく膨らんでいるのを見て大橋さんだ!と分かりました。大橋さんは今妊娠中なのです。


実物のご本人はとてもお顔が小さく、妊婦さんでお腹は大きいのに他はすごく細くてビックリしました!すごく洗練されたオーラが漂っていました。自分と大橋さんが同じ空間に一瞬でもいた事が何だかすごく不思議な感じがしました。

今日から「エコビレッジ国際会議 」が始まり参加してきました。なかなか興味深いプレゼンが聞けるのですが・・・声の出し方が穏やかというか、メリハリがないというかそんな方が多くて途中何度も寝てしまうのですが・・・。私の集中力がないだけ?ハイスミマセン。(- -;;


眠いながらも感じた事は、今田舎を捨てて都会的な暮らしを選択する人が多いけれど、プレゼンター達は農的暮らしやコミュニティづくりをちょびっと都会的なセンスを交える事によって復活させて、そんな暮らし方でも本当は暮らしていけたんだということを人々に示して、社会を変えるためにがんばっているんだ・・・という事でした。


今日は環境ISOの定例会議の日。前半はグループ各社の環境活動の提案や討議、後半は環境に関する勉強会の時間を設けました。


勉強会のテーマは先日観た映画で知った六ヶ所村問題 について。パワーポイントで説明したのですが、映画では説明されていなかった原発そのものについてや、核廃棄物に関する基本的なことについての説明も加えました。


社員は最初、六ヶ所村が我が社に何の関係があるの?と思ったようです。私も映画を観る前までは意識がありませんでした。けれども年々電気の使用量を増加させているグループ各社。


他人事ではなく自分事として考えてほしいと思い、会社にも関連してくるネタをサクっと入れておきました。そして最後は『六ヶ所村ラプソディ 』の上映会の宣伝です。



自分が思い描いた資料が出来、熱意を持ってプレゼンも出来、それなりの反応や手ごたえも感じられ、勉強会自体は納得いくものとなりました。後はその後、社内でどのような流れが起きるかです・・・。

夜ベジフル同期の飲み会がありました。今回は2回目の参加です。前回お話できなかった人、今回新しく参加した人ともお話ができて世界が広がりました。


一番盛り上がったのは、ベジフルの終了テストの話。あの問題は難しかったよね~とか、あの問題の正解って結局何だったの?とか。みなさんも結構自信なさげでした。


その他、皆さんのお仕事や野菜についての情報交換もできて良い刺激となりました^^


 しごとセンター


飯田橋の仕事センターで行われた『新・農業人フェア 』(農業やりたい人のための相談会)に行って来ました。今回は2回目の参加でした。前回9月の池袋の相談会にも参加していたのですが、実は私その時は誰にも何も聞けずに退散してしまったんです。ダサっ!


その時も農業をやりたいという気持ちはあったのですが、会場に着いたはいいけれど、そこで初めて自分は相談員に何を質問したら良いのかが分からない!!という事が分かったんです。それでもとりあえず何か話しかければ良かったのに、初めてだったため会場の空気に気後れしてしまったんでしょうか。何も知らないのにのこのこ来ちゃってスミマセンとか、どうせ考えが甘いと一喝されて終わりだわ・・・みたいなことを思って。私ってば、変なところで小心者です。



 ハロウィン     ハロウィン     ハロウィン     ハロウィン 


でも今回の2回目は違います!!前回より目的意識も深まっていますし、何が知りたいのかも分かっています。ちゃんとお話をして来ました。


まず、入り口に入ると自分の個人情報と、就農に関するアンケートを書くための複写式の書類を渡されます。そこに必要事項を書いてゆくのですがこれ、何にどうやって使うんだろう??って思いました。そうしたらこれ、上から1枚ずつ切って、相談ブースの相談員に渡していくんですね。渡した書類は先方の所有になる仕組みです。へー。


私は農業法人に就職するというよりも、研修を1年位して独立して農業やっていきたいと考えています。。



ブース


【1件目】
ドキドキしながらの訪問です。・・・思い描いていた研修像と違うことが分かりました。家族経営的で温かいのですが、ここではただの作業員しか求められていないなと思いました。


【2件目】
他ではやっていない取り組みをしていてなかなか面白そう。経営センスも感じられます。ただ1つ、私のポリシーに反するものを扱っているといるところが気になりました。別にそれは法律に違反している訳でもないし、世間的に見たら環境に良い事をしているのですが。でも現地を訪ねてみる価値はありそうです。


【3件目】
ここの経営者は独立者を育てようとしてくれている事は分かりました。ただ・・・昔気質の親方・師弟関係みたいな雰囲気が話の端々から伝わって来て、私には合わないだろうな・・・と思いました。こうゆう直感って結構大事です。私はきっと、脱サラした農業者のところに研修に行くとよいのでわ・・・と思いました。


全部で3つのブースを訪ねました。心惹かれるブースは他にもいろいろあったのですが、午後は他の用事があったので後ろ髪引かれる思いで去りました。


3件という少ない数ではありましたが、実際に話をしてみる事により、自分の進むべき方向をさらに整理できるようになったと思います。また、求人ガイドに書いてあることの、行間の読み方が分かったような気がしました。今日も発見と学びがあり、前進できたことに感謝です。


大豆ミートという食材を初めて使ってみました。お湯で戻して、焼肉のタレをつけて焼きました。慣れていないせいか、食感はいまいちでプニプニしてました。


大豆まるごとミート 大豆焼肉風弁当


今回はこれ単体で焼いたのですが、玉ねぎやニンジン、生姜とかをあわせて野菜炒めっぽくしたらもっと美味しくなるかも。あと、パッケージの写真にもあるように、フライにしたらいけるんじゃないかと思います。