昨日CEOに直接メールを送った話の結果です。案の定、社長から勝手なことをするなとガーッと怒られました。表向きはすみません・・・と謝りましたが、心の中ではしめしめ、筋書き通りの展開だわと思いました。なんてたって確信犯です。フフッ。
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こうやってちょびっと順序を掻き乱してやった方が、上層部の注意を引くと思いました。こんな事するのは初めてですけどね。実際、今回の手段によってうちの社長もやっと資料に目を通しましたからね。今まで上司に何度も上で話してほしい案件を出した事はあるのですが、上司で話を止めてしまってうやむやにされた過去が多々あります。
いつまでにやってくれると返事は良いのですが、その先がダメです。あの話してくれました?と確認しても、話すにはタイミングというものがあるから待てとか、そんなに俺が信じられないのか?とはぐらかされてばかり。そうこうするうちにこっちも聞くのが気まずくなってきて問題提起はフェイドアウト・・・。
こちとらもうすぐ会社を辞める身。そんな悠長なことにつきあっていられません。それに、六ヶ所村の再処理工場だって、来年の2月に稼動してしまうんですよ。その前にアクションを起こさないとね。
CEOからは直接お返事がいただけて、初めて知ることなのでどうして良いか分からず、戸惑っておられるようでした。でも自分も勉強するので私にも引き続き情報発信お願いしますと書き添えられていました。
原発のようにスケールが大きくて利権が複雑に絡む問題、私だってやみくもに反対を叫んでいるわけではありません。まずは上層部にも知ってもらって、考えてほしかったんです。とりあえずの第1目標は成功のようです。



。海外では土のレンガや藁などを使って安く創っているようですが、日本のように四季の変化が激しく、台風や地震がある国ではこんな建材じゃ無理だな・・・と思いました。



