質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -8ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

更に伝える力に威力を持たせるには、どうしたら良いのでしょうか。

 

それは、話し手が、聞き手に対して、どう伝わっているのか確認しながら、話を進めることです。

 

どういうこと?

 

それは、話をしながら、内容を振り返ることです。

 

ビジネスの世界では、プレゼンをしながら、その都度、理解をしているのかを確認しながら、話を進めます。

 

普段の会話でそれをしたら、くどくなります。

 

その時は、感動をしたところを、一緒に話をしながら盛り上がれば良いのです。

 

「あぁだよね。こぉだよね」と。

 

その時、話し手と聞き手の頭の中にある光景は、一緒のイメージができています。

 

これが出来ていれば、ビジネスにおいても、どんな状況であっても、しっかり伝えきることができるのではないでしょうか。

 

意外と普段からやっていることではありませんか。

 

いざビジネスとなると、身構えてしまい出来なくなってしまいます。

 

普段の会話を意識するだけで、大きく伝わり方が変わるのです。

 

名古屋肇

 

 

名古屋です。

 

人に、自分の意見や考え方を伝えるとき、この一転に集中することで、大きく変わることがあります。

 

それは、話し手の頭の中にイメージしていることを、聞き手の頭の中にも、同じようにイメージしてもらうことです。

 

例えば、とても感動した出来事があった、映画を見たとしましょう。

 

それを、家族や友人に話をして、自分が感じた感動を伝えたいとしましょう。

 

どうしたら話し手の頭の中にイメージしている内容を、聞き手の頭の中にも持ってもらえるのでしょうか。

 

あくまでも一つの方法として、感動をした時の状況を「語ります」

 

その場の風景。それは、どんな場所だったのか。

 

その場所の匂いや空気、風、音、明るさなどなどを総動員して、話し手がイメージしながら伝えます。

 

ここで重要なのは、話し手自身がイメージできていることが大切です。

 

出来ていなければ、さっぱり伝わりません。

 

一種「伝言ゲーム」の様ですね。

 

伝える、つまりは、話をする、説明をすると言うのは、話し手の頭の中のイメージが、整理をされているのかと言うことも重要なのです。

 

こうすることで、飛躍的に伝わり方が変わってきます。

 

セミナーなどの講演者やできる営業マンは、この様にして相手の頭の中にもイメージをしてもらいながら話をしているので、とても分かりやすいのです。

 

名古屋肇

 

 

 

 

 

名古屋です。

 

伝えることの難しさは、日々経験をしていることと思います。

 

ただ話をすれば良い、ただ説明をすれば良いと言う訳ではありません。

 

聞き手が、話し手の話の内容を、理解、納得していなければならないのです。

 

では、どうやって伝える(話をする、説明をする等)をしたら良いのか。

 

状況にもよりますが、最初にどのような内容について、話をするのかを、手短に伝えることをすることから始めます。

 

その中から、特にこう言うことと、あんなことについて話をしようと思うと言った後から、細かい話をしていく。

 

これを図解すると。

 

1.大きな表題

2.小さな表題

3.小さな表題の中身 と言うようになります。

 

特に小さな表題を話すとき、「3つあります。1つ目は、○○。2つ目は◇◇。」などのように話をします。

 

これの利点は、聞き手にとって、話し手が今から何を話をするのか、それがどこまで広がるのかを知ることで、聞き手の頭の中を整理することが出来るからです。

 

話し手は、話をしたいことを伝えれば良いのではありません。

 

聞き手の頭の中にも、伝えた内容をイメージしてもらう。

 

聞き手の頭の中を、整理をしながら伝えていくようにする。

 

そうすることで、伝わり方が、格段と変わってきます。

 

これを、できる営業マンは、当たり前のようにやっているのです。

 

名古屋肇

 

 

名古屋です。

 

人は、自分の考え方や気持ちをどうやったら上手く伝えることが出来るのか、色々と考えます。

 

最近では、SNSを利用して伝えるのが、当たり前になってきています。

 

SNSは、とても便利な道具ではありますが、伝え方は一方通行のため、本当の気持ちが伝わっているのか不安になります。

 

昔のように、相対で話をする手段しかない時代であれば、相手の表情や言葉の大きさ、強弱などを感じながら伝えたり、伝わったりします。

 

時代の変化に伴い、これからの世の中、益々SNSが発達をしてくることを考えると、伝え手も十分気を付ける必要が出てくるものと考えます。

 

相手の立場に立って、考えながら話をする、伝えていくことがとても大切になってくるのではないでしょうか。

 

安易に伝えると誤解を招いてしまう恐れがあるからです。

 

私自身、ブログを通して、考え方などをお伝えしています。

 

私は日々、学びだと考え、どのように書いたら、少しでも役に立つ内容が伝わるのかを考えながらまとめています。

 

時に悩みながら、時に自信を持って、まとめています。

 

伝えることの難しさを痛感しながら、まとめています。

 

これからも、お役に立つよう真剣に考えながら投稿をしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

名古屋肇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋です。

 

私たち日本人は、毎日、日本語を使って、人に自分の考え方や気持ちなどを伝えています。

 

果たして伝わっているのでしょうか。

 

伝えているだけではないでしょか。

 

以前から日本語は特殊な言語であると申し上げてきました。

 

会話の中で主語や述語を除いても、相手が、話し手の言いたいことを察してくれているから何となく伝わっているように思っているだけなのではないでしょうか。

 

更には、最近の様々な商談を見ていると、専門用語を駆使した会話が実に多いことか。

 

話している本人は気持ちが良いでしょう。

 

しかし、聞き手は、それを良しとしているのでしょうか。

 

専門用語を使うことで、プロと見て欲しいのかもしれませんね。

 

本当のプロは、難しい商談も、専門用語を使わず、小学生が聞いていても分かる優しい言葉を使い、話をしています。

 

その方が、プロっぽくはありませんか。

 

様々な研修会、セミナーに参加しても、難しい言葉を駆使して、如何にも高次元の内容に見せているものが多いように見受けられます。

 

明日からは、優しい言葉で、伝えるよう心掛けてみてください。

 

きっと伝わり方が変わります。

 

名古屋肇