名古屋です
小さな変化に気づいたら、みなさんはどうされますか。
おこさんが、昨日までできなかったことができる様になったらどうされますか。
きっと褒めるのではないでしょうか。
人それぞれ様々な考え方がありますので、これが正しいという訳では全くありません。
褒めるとは、褒める側の価値観でものをみて、それに基づいて条件付けをしているのではないでしょうか。
と言うことは、どうしても上から目線になりがちだと言うことです。
最近では、褒められて伸びるんです。と言う若者がいます。
最初は良いでしょう。
しかし、それを繰り返していくうちに、褒める度合いやレベルが上がり、エスカレートしていくことで、お互いの関係自体も変わっていきます。
できる人とできない人と言う関係になっていくのではないでしょうか。
また、できなければ、「出来ない」と言う減点法で見てしまいます。
できないと思うと、力を発揮することはできません。
減点法ではなく、「できたことに感謝をする」ことで、その人との関係も大きく変わり、成長に向けて変化をしていくと考えます。
二宮金次郎も、人を育てるにあたっては、褒めるのではなく、出来たことに対して感謝をしながら、共に成長をしていったのです。
二宮金次郎は、どんなことがあっても諦めることなく一歩一歩前進して、現場で起きている小さな変化を大切にしました。(積小為大)
人を説得してことを為すときは、相手の話に耳を傾け、話引き出すようにしました。
また、共に成長するために、褒めるのではなく、感謝の心を持って、接したのです。
私も、すぐに実践をしていこうと考えます。
きっと大きく成長し、飛躍するものと考えます。
名古屋肇