質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -10ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です

「お客様の気持ちをつかむには、どうしたら良いのでしょうか」とよく質問を受けます。

もし仮にそんなものが存在をしたら、私が知りたいです。

「顧客の心理を鷲掴みにするテクニック」なるものが、一時期流行りました。

しかし、今では全くその類の書籍を目にすることは少なくなりました。とは言っても、まだ存在します。

それ程までに、多くの方は困っているのです。

お客様の心をつかむに近道は、自分を磨くことだと考えます。

自分磨きです。

身なりや話の仕方、あなたがそこにいることによって醸し出す雰囲気なりオーラです。

そういうものが相まって、お客様はあなたを認め、あなたに任せようとするのではないでしょうか。

それらを考えず、それらをそっちのけにして、テクニックやスキルを、簡単に得ようとしてはいけません。

楽の先にあるものは、苦労なのですから。

「楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽々」と言うではありませんか。

しっかり自分磨きをしましょう。

それが、一番の近道ではないでしょうか。

名古屋肇

名古屋です

商談が進んでいきます。

最終的に成約なり契約に至るのは、あなたの話をしている内容に共感をしたからではないでしょうか。

そこには、大きく分けると2点の「共感」が存在すると考えます。

一つ目の共感は、「あなたが取り扱っている商品」に対する共感です。

従来の商品に比べて粗悪であるのは論外です。

優れていることが条件です。

更にもう一つの共感は、「あなた自身」に対する共感です。

あなたが今までの商談の中で話をしてきたことやあなた自身の人柄がどう評価されているのかも、その一つなのです。

しっかり相手の方の話に耳を傾け、その話に共感を抱きながら、問題点を一緒に考え、悩み、解決をしていく姿勢を、相手の方は見ているのです。

この「商品とあなた」の二つが、重要なのです。

どちらが比重が大きいかは、みなさんも分かりますよね。

それは、人柄です。

身なりからはじまり、話の仕方など、様々な角度から、自分自身を見つめてください。

必ず上手くいきます。

名古屋肇






名古屋です

質問をするにあたって、事前の準備も必要になることもあります。

その時の状況によって、準備した内容ではなく、全く違う内容で進む場合もあります。

しかし、「段取り八部」と言うように、準備の必要性は、昔の人も感じていたようです。

では、どのような準備をすれば良いのか。

例えば、初デートだとしましょう。

その時、あなたは、どんな準備をしますか。

待ち合わせ場所と時間から始まって、その後、1日のデートコースを予め考えませんか。

そして、彼女(彼氏)なりの好み(食事や趣味嗜好)も考えるはずです。

そのように商談でも考えて準備をすると言うことです。

その会社のことを知ることは、当たり前です。

現在、その会社は「何に困っているのか、どうしようと考えているのか」などを想像するのです。

「なんだ想像か!」と聞こえてきそうです。

好きな人との初デートは、想像の塊のはずです。

想像力がどこまで膨らんでいるのかにもよって、実際に面談したときに、会話の世界が大きく膨らむのです。

そのように事前の準備をしておくことで、商談の世界が大きく変わるのです。

名古屋肇





名古屋です

質問は、相手が話をしたいと思うように進めることでよりコミュニケーションが弾むと言いました。

質問は、相手も気持ちなり立場を考えながら進めていくことで、更に上手くいくのです。

質問の中には、国会などのように、相手を追求していくのであれば別です。

その場合の「きく」は、「訊く」となり、相手を問いただすことになります。

もし相手の方に、そのように質問をしていくとケンカになってしまいます。

ではなく、相手の方が答えたくなるような質問をしていくことで、大きく商談が変わるのです。

と言うことは、行き当たりバッタリの質問ではなく、事前に様々なことを準備をしていくことで、その場の商談が変わるということです。

会社訪問であれば、事前に会社のHPは調べましょうということです。

トランプのカードはいっぱい持っていたほうが、商談は盛り上がります。

そのようにして会話をしてみましょう。

きっと上手くいきますよ。

名古屋肇





名古屋です

質問というと、よく言われるのが、「相手の話を引き出すのだ」と言う方がいます。

確かにそうなのですが.......

確かに!

それだけで、みなさんが、質問をされる立場だとして、考えてみてください。

それが、もし例えば、初めての商談だとしましょう。

その時、様々な質問をされて、最初から全てを話すでしょうか。

いや、そんな人はおそらくいないでしょう。

質問をされている人からしたら、同じ質問でも、「私が言いたいことを引き出してくれる質問であれば、気持ちよく答えるはずです」

と言うことは、ただ、質問をするのではありません。

「話をしたい内容を察して質問をする」ようにすることで、会話が更に引き立つのです

そこに「質問型営業のノウハウやスキル」が生きてくるのではないでしょうか。

名古屋肇