質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -11ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

昨日、発想についてお話をしました。

もう一つ掘り下げて考えてみましょう。

人生の岐路に立つようなときに判断をする基準は、どのように考えたら良いのでしょうか。

「正しいか否か」でしょうか。

これこそ、否です。

そんな時は、自分の心に問いかけて、「どちらが楽しい選択か」と聞いてみましょう。

そうすると、「こっちだよ」と教えてくれます。

変なことを言うと思うかもしれません。

正しいか否かでは、もしその選択がその時点では正しくとも、その後、時間の変化で誤りとなったら、その選択は、間違っていたことになります。

楽しいか否かで考えた場合、例えその選択が、違っていて大変でも、その苦難を楽しむことができるのではないでしょうか。

そこで、間違っても、同じ字を書く、「らく、楽」を選んではなりません。

らくを選ぶと、苦難が待ち受けているからです。

ある方の講演でこのような事を言っていました。

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽が、はるか楽々」と。

この意味を、実感するまで、少し時間がかかりましたが、今では、よく分かる言葉です。

みなさんも、読み返してみてください。

名古屋肇

名古屋です。

最近、お会いする方々のお話の多くは、将来に対する不安を訴える方が多いことに気づきます。

そして、お聞きして感じることがあります。

何か........

不安を感じているのですが、その不安が、どんなものなのかが、はっきりしていないのです。

漠然としているのです。

漠然としてるが故に、益々不安になるだけでなく、色々なことを結び付けて複雑化してるようにも感じます。

であれば、ここは、シンプルに考えませんか。

Simple is Best.

と言うように、物事をシンプルに捉えることで、複雑化した思考が、明確になり、視界が良好になると考えます。

また、多くの方は、まだ起きてもいないことに対し、不安を抱きます。

では、その起きてもいないことは起きるのかというと、ほとんどの場合、起きません。

と言うことは、不安を抱くこともないのです。

そんな時は、シンプルに物事を捉えてみましょう。

必ず上手くいきます。




名古屋です。

 

みなさんは、何のために仕事をしているのでしょうか。

 

家族のため、自分の為、お金儲けの為、何でも結構です。

 

何かの為にまい進できることは、とても大切です。

 

 

その中で、一つ。

 

お客様の笑顔を見たいという事で、仕事をするのも良いかもしれませんよね。

 

お客様から「ありがとう」と言って頂くだけで、思いっきりやる気が出ませんか。

 

その時のお客様は、笑顔のはずです。

 

その笑顔で、営業マンは、顔晴れるのです。

 

自分の為に顔晴れる人もいるでしょう。

 

私は、誰かの為。

 

それは、家族かも知れません。お客様かもしれません。

 

誰かの為に一生懸命になれるものがあることで、人は、顔晴れるのではないでしょうか。

 

 

名古屋肇

 


名古屋です。

 

全ての仕事は、段取りが全てです。

 

これは、デートでも一緒です。

 

仕事であっても、デートであっても、段取りをしっかり考えて行動するか否かによって、成功の確率は変わります。

 

という事は、しっかり考えて、行動をするかどうかで、大きく成約につながるかどうかが変わるのです。

 

 

アプローチであっても、プレゼンであっても、「どの位置に座り、どの様に切り出し、どの様な展開で進めていくのか」を考えておかなければ、行き当たりばったりの進め方になってしまうのです。

 

という事は、セースルのトークの内容や時間配分に至るまで、考えることは大切になるかもしれませんよね。

 

 

仕事もプライベートも、段取りは大切になるのです。

 

名古屋肇

 

名古屋です

この度のオリンピックでの、日本人選手の大活躍は目を見張るものがあります。

本当に素晴らしいです。

どの選手も、4年に一度の大会に備えて、日々苦しい練習を積み重ね、本番を迎えます。

その間の努力たるや、想像を絶するものがあることは想像に難くはありません。

メダルを手に入れることができた選手も、できなかった選手も、みんなに拍手を送りたいと思います。

ある方の講演会の中で、金メダルと銀メダルの違いについて、この様に話をしていました。

「4年間、クリスマスも正月も、GWも、お盆もなく、毎日毎日、死ぬほどの練習をしてきて、もうこれ以上練習ができないと思い底知れぬ自信を持って臨んでいるか、あの時、練習をさぼってしまったよねと、心の片隅に不安や迷いを持って試合に臨むのかによって、メダルの色が変わる」と。

その方も、金メダリストでした。


これは、私たちにも通じることではないでしょうか。

毎日の努力の積み重ねの結果が、今目の前にある生活であったり、死仕事の結果ではないでしょうか。

またそのメダリストは、こんなことも言っていました。

目標を立てる事も大切だが、「毎日の積み重ねの結果を、必ず記録をしている」と。

昨日より成長をしているのかを、必ず記録を残すことで確認をしているそうです。

1年前や2年前と、どのように違うのか、成長をしているのかを、知っているからこそ、オリンピック選手に選ばれ、本大会でも活躍をして、メダルととることができるのではないでしょうか。

名古屋肇