楽<たのしい?、らく?> | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

昨日、発想についてお話をしました。

もう一つ掘り下げて考えてみましょう。

人生の岐路に立つようなときに判断をする基準は、どのように考えたら良いのでしょうか。

「正しいか否か」でしょうか。

これこそ、否です。

そんな時は、自分の心に問いかけて、「どちらが楽しい選択か」と聞いてみましょう。

そうすると、「こっちだよ」と教えてくれます。

変なことを言うと思うかもしれません。

正しいか否かでは、もしその選択がその時点では正しくとも、その後、時間の変化で誤りとなったら、その選択は、間違っていたことになります。

楽しいか否かで考えた場合、例えその選択が、違っていて大変でも、その苦難を楽しむことができるのではないでしょうか。

そこで、間違っても、同じ字を書く、「らく、楽」を選んではなりません。

らくを選ぶと、苦難が待ち受けているからです。

ある方の講演でこのような事を言っていました。

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽が、はるか楽々」と。

この意味を、実感するまで、少し時間がかかりましたが、今では、よく分かる言葉です。

みなさんも、読み返してみてください。

名古屋肇