質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -12ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。


名古屋です。

 

成約率を大きくアップさせる秘訣はあるのでしょうか。

 

 

答えは、ありません。

 

 

では、アップさせるために必要なこととは、何でしょうか。

 

 

見た目やアポイントの取り方、必殺トーク、それとも価格でしょうか。

 

 

そのどれも、正解ではありますが、強烈なYESではありません。

 

何か?

 

それは、「集客=マーケティング」です。

 

 

釣りで例えるなら、「どんなポイントに糸を垂れたら、魚がかかるか」という事を分かっていますか?という事です。

 

いくら腕が良くても、魚がいない漁場に船を出しても、大間のマグロは捕れないという事です。

 

 

という事は、コンスタントに面談をしなければ、成約率を上げることは出来ないという事です。

 

 

では、その集客=マーケティングについて、まとめてみようと思います。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

もし自分の目の前に、営業マンがいたら、どんな話し方で話をしてくれたら、あなたは、その営業マンの話を良く理解することが出来るでしょうか。

 

単に理路整然と話をされても、そこに営業マンの気持ちなりがこもっていなければ、感情の動物である我々の心をとらえることは出来ません。

 

そこには、この話、この商談にかける氣を込めることで、より伝わるようになります。

 

 

単なる打合せも含めるのか?小さな商談も含めるのか?

 

含めます。

 

メジャーリーグのイチロー選手は、全ての打席に立つ時は、必ずヒットを打つと決めて立っているはずです。

 

一打席一打席、気を込めてバッターボックスに立っているのです。

 

氣や手を抜くことはありません。

 

それと一緒です。

 

私は、イチロー選手とは違うのではなく、あなたは、その道では、プロであり、イチロー選手のつもりで仕事をすることで、成績を残すことが出来るのです。

 

 

氣を込めるとは、一球入魂の気持ちで、伝われと心の底に気持ちを込めて、どう話をしたら伝わるのかを考えながら話をするという事です。

 

 

成績優秀者の話を聴いていると、本当に伝わってくるのが分かります。

 

 

今の話し方を、少し工夫するだけで、大きく変わるのです。

 

 

名古屋肇

 


名古屋です。

 

心を揺さぶる話とは、どうしたら良いのでしょうか。

 

何も、特殊な話し方がある訳ではありません。

 

魔法のトークがある訳でもありません。

 

 

とても簡単です。

 

「相手の方が分かりやすい話し方」と「氣を込めた話し方」をすれば良いだけです。

 

 

あれ?それだけ……………

 

そうです。

 

それだけです。

 

 

主語や述語などを入れて、相手の方の頭の中にイメージできる様に話をすれば良いのです。

 

今話をしているあなたの頭の中にあるイメージを、相手の頭の中にイメージさせるのです。

 

間違っても、分かってくれていると勘違いしないでくださいね。

 

 

日本語は、主語や述語がなくても、擬態語など使って曖昧な事を言っても、何となく伝わってしまう言葉です。

 

しかし、商談ではそれは許されません。

 

しっかり伝えなくてはいけません。

 

 

その為には、自分の頭の中にあるイメージを、そのまま伝える為に、分かりやすく伝えるスキルが必要になるのです。

 

 

それに分かりやすく伝える感情を込めた伝え方があれば、より効果が生まれます。

 

では、効果がある感情のある伝え方とは、いったいどうしたら良いのでしょうか。

 

 

名古屋肇

 


名古屋です。

 

何故、こんなことを言うのか?

 

人は、感情の動物です。

 

目の前の営業マンは、確かに正しいことを言っているし、筋も通っている。

 

しかし、どうも心が動かない。

 

そんな時はありませんか。

 

それは、そこには感情と言うものが、存在していないからなのです。

 

例えば、トークスクリプトの通りに話をされても、それで?となってしまいます。

 

我々は、感情の動物です。

 

相手も方の心を揺さぶる様な話を展開できれば、大きく成果を上げることが出来るのではないでしょうか。

 

質問型営業の前にすべきことをまとめてみようと思います。

 

名古屋肇

 


名古屋です。

 

相手の方に好意・共感をしながら、質問をしていきます。

 

質問をしながら、共感をしていく事も当然あります。

 

 

「あ~この人は、本当に良い人だ」など、共感を深めることで、益々好意を持つ事もあります。

 

 

質問を進めていく中で、もっと深堀をしたいと思ったら「例えば」と言って、具体的に聴いてみましょう。

 

その行為が、どういう理由で、動機で、行ったのかを確認する時は「何故」と素直に聴いてみましょう。

 

「何故、それをやってみようと思ったのですか」と・・・・・・

 

 

この質問型営業の素晴らしい点は、単に質問をして、聴いているだけでなく、その答えを、相手の方に出してもらうというコーチとしての進め方をするところにあります。

 

 

相手の方にしっかりと考えて、答えを導き出す為には、「という事は」と投げかけてみてください。

 

その方は、自問自答して、「という事は、こういう事です」と自ら答えを引き出すのです。

 

 

その事にお手伝いをする事が出来るのは、目の前にいる「私達、営業マン」なのです。

 

 

「そういう事でしたら、お役に立てますよ」と。

 

 

営業と言う仕事は、とても人の役に立つ、素晴らしい仕事なのです。

 

 

名古屋肇