質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -13ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。


名古屋です。

 

いくら共感をしたくとも、いくら好意を持ちたいと思っても、なかなか難しいのは事実です。

 

 

そこで、どうしてもご自身の感情が出てきてしまうのであれば、目の前の人は、「人形」であると思って、会話をするのも、一つの方法かもしれませんよね。

 

感情のない人形であると。

 

 

最初は、なかなかできるものではありません。

 

人は、感情の動物ですから。

 

だからこそ、このスキルを身に付けると、大きくコミュニケーションの取り方が変わると思いませんか。

 

 

慣れるまでは、大変です。

 

まずは、1週間やってみませんか。

 

1週間できたら、もう次の週もやってみましょう。

 

 

これによって、コミュニケーションを変えることが出来た。という方の話を聴いたことがあります。

 

 

一度、試してみては如何でしょうか。

 

名古屋肇


名古屋です。

 

質問型営業の基本は、相手の方に「好意と共感」を持ち、自然に湧き上がる「質問」によって、相手の方と育まれるコミュニケーションです。

 

 

とは言っても、どうやって「好意と共感」をしたら良いのでしょうか。

 

良く言われるのは、「相手の人を、恋人と思え」と。

 

いくらそう言われても、得意先の部長や生意気な担当者を、恋人には思えないのも良く分かります。

 

 

では、どうするか。

 

「好意」はなかなか持てなくとも、「共感」は出来るでしょう。

 

 

いやいや、何時も無理難題しか言ってこない上司を、そう簡単に共感も持てない。という方もいるでしょう。

 

 

では、こうしたら如何でしょうか。

 

 

その方たちが、何を言っているのか、何を言いたいのかに意識を集中して耳を傾ける事は出来るのではありませんか。

 

ご自身の「感情」や相手の方の「感情」は、一度こちらに置いて、何を言わんとしているのかに集中して話を聴いてみるのは如何でしょうか。

 

きっと世界が変わるくらい話の内容が理解できると思います。

 

 

人は、目の前の方の顔の表情や、言い方など、外部要因を気にしすぎています。

 

そんなものは、一度傍らに置いて、目の前の人は、「何を言いたいのだろう」という事だけに意識して、会話をしてみましょう。

 

きっと世界が変わります。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

人とのコミュニケーションを変えるだけで、大きく人生を変えることもできる「質問型営業」

 

昨年、一般社団法人 質問型コミュニケーション協会を設立しました

 

ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

質問型コミュニケーション協会は、あらゆる営業の世界や、あらゆる業種へその価値を広めています。

 

官公庁なども、部下育成のための質問型コミュニケーションの研修実績等を行っているそうです。

 

1対1で相手との信頼関係を構築していき、そのあとの本質的な話し合いへスムーズにするための様々な「講座や養成講座」なども実施しています。

 

 

営業の世界において、まず営業をする以前に、そもそものコミュニケーション力に困っている方を多く見かけます。

 

今や官公庁も関心を持ち、採用を始めた「質問型営業」です。

 

 

ここ数年は、コミュニケーションに関して、大いに語られるのではないでしょうか。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

人生を大きく変えるには。

 

今現在の自分を変えるには。

 

一大決心をして、変えてやると宣言して、行動をすることで、変えられるのかもしれません。

 

今の自分が一番楽ですから、なかなか変わる事は難しいのかもしれません。

 

しかし、人は、本当に変わりたいと心底思ったら、人は変われるものだと気づきました。

 

 

この度の研修会への参加も、今の自分を大きく変えたいと考えた末の行動でした。

 

変わりたいと考えなければ、変えられないのであれば、変わってやろうと。

 

その結果、私は、新たな人生を一歩歩き出したのかもしれません。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

昨日と今日の2日間、外界と一切連絡を取ることの出来ない研修会に参加してきました。

                                                                   

 

何をしてきたのか。

 

 

自分自身の内面に向き合い、本当の自分自身と語り合う事をしてきました。

 

その中では、自分自身の過去と向き合うのです。

 

人は、他人には言えないつらい過去や悲しい過去があるものです。

 

過去の中で、何を感じ、本当はどうしたかったのかを、赤裸々に洗いざらい吐き出しました。

 

はっきり言うと、本当に辛い時間でした。

 

それをひらすらやり続けるのです。

 

続けた先に、心の奥の奥、そのまた奥に光が見えてくるのです。

 

本当の自分が見えてくるのです。

 

本当の自分って、こんな奴なんだと。

 

何だかホッとする瞬間でもあり、見つけたときは、涙なくして語ることが出来ないくらい幸福感に包まれました。

 

漸く見つけることが出来たのです。

 

これからは、その自分と共に、人生をしっかり前を向いて歩いていく事ができると確信をしました。

 

例えどんな苦難が待ち受けようとも、しっかり前を向いて歩いて行けると考えます。

 

 

初めての経験でした。

 

人は、本当の自分を知らずして生きているのかもしれません。

 

 

是非、知って欲しいと思います。

 

 

 

きっと人生が、人生観が変わるのではないでしょうか。

 

名古屋肇