質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -14ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。


名古屋です。

 

先日、営業職のある方と話をしていてなる程と思ったことがありました。

 

その方は曰く、「自分の成果を出すには、方法は一つ。まずは目の前の顧客の希望と欲求に対して真剣に耳を傾け、結果を出すことに集中する事。」と。

 

その結果、自分の成果を得ることが出来る。

 

その方は、常にその様に考えて、行動をしているそうです。

 

顧客に会う前には、事前にどの様なことを希望しているのかを、予想していくそうです。

 

しかし、顧客によっては、その希望や欲求が多岐にわたる場合があり、展開が読めない時は、

 

「最近あった方でこんな事があった。○○社長(○○さん)のところではその様な事はないのか」など、一般論を使って質問を展開していき、「希望を引き出す」様にしているそうです。

 

 

そうなのです。

 

顧客は、いきなり自分のことは話すことはないと考え、一般論の問題提起から話を展開していき、その中で展開される話を集中して聴いています。

 

顧客に対するお役立ちの精神を持って、全力で話をお聞きしているからこそ、解決の道が見えてきて、結果成果がでるとの事。

 

 

これは、仕事に限ったことではなく、プライベートでも活用できるものです。

 

目の前の方の話を真剣に耳を傾けることで、必然を成果が出てくるのです。

 

名古屋肇


名古屋です。

 

上手くいっている人は、何故そんなに上手くいっているのでしょうか。

 

運がいいから、マーケットが良いからではありません。

 

情報収集をして、そこから次の展開につながる為に考える力と深さが違うのです。

 

常に成功する為の情報収集と行動をしているのは当たり前の事、集めてきた情報をどう処理をして、次につなげるのかを徹底的に考えています。

 

目標を立て、まずは第一歩目の行動、その行動結果が上手くいった場合とそうでない場合、それを受けての次なる一手をどうするのか。

 

将棋と同じく常に先を見ながらの行動計画を立てていきます。

 

 

 

そして、彼らは、必ず一人で無になって考える時間を大切にしています。

 

人によって「一人作戦会議」とか、「人生行動一人ミーティング」など、様々な名前を付けて考える時間を作っているのです。

 

夜中、家族が寝た時間帯に考える人もいるでしょう。週末、ホテルのラウンジなどでゆったりと考える人もいるでしょう。

 

いずれにしてもしっかり深く考えることで、成功につながっていくのです。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

仕事が出来る人の情報収集は、人とは違います。

 

自分の仕事や趣味、関心のあることだけの情報を得ようとするのではありません。

 

一見何の変哲もないものごとに対しても、情報を得ようとします。

 

不思議な感覚を研ぎ澄まし、情報収集をします。

 

それが、アイデアを生み出したり、面談する方との会話に活かされたりするのです。

 

情報収集には、今や様々なものを活用する事が出来ます。

 

書籍やSNSなど様々です。

 

その中で、記憶の中に、しっかり根付くのは、紙ベースの情報です。

 

みなさん、ご存知でしたか。

 

画面をスクロールしながら読み込む情報は、一見記憶に残っているようですが、浸透していないのです。

 

 

出来る人は、収集した情報を、何時でも好きな時に記憶の引出しから出してきます。

 

これは、しっかり記憶を保持する脳に浸透させているからです。

 

その情報を書籍から得ていると言うトップセールスマンは多いものです。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

人は、一人では生きられません。

 

必ずそこには、家族や友人、恋人がいるのです。

 

 

という事は、成功する為には、仲間が必要なのです。

 

 

俺さえ良ければ良い。と言う人は別ですよ。

 

 

そんな人だって、誰かと交流するから、何かのヒントを得たりして、それを元に成功していくのです。

 

 

成功する為には、「仲間」が必要なのです。

 

「3人集まれば文殊の知恵」と言います。

 

 

その仲間と如何にして切磋琢磨して、共に成長してくのかが、成功のカギと言っても過言ではありません。

 

 

みなさんの周りには、共にしのぎを削り、共に助け合い、共に成長する仲間はいますか。

 

その仲間と、とことん話し合っていますか。

 

時には喧嘩もするでしょう。

 

同じ目標に対して、共に本気で成長する為には仲間ですよ。

 

 

名古屋肇


名古屋です。

 

トップセールスマンをはじめ、成功している人や成績を残している人は、常に学びを忘れません。

 

こんなに忙しくて、何時勉強をしているのかと思いますが、めちゃめちゃ勉強をしています。

 

 

以前「時間は全ての人に平等だが、不公平でもある」と申し上げました。

 

1日24時間、365日は、変わりはないのに、成功する人としない人がいます。

 

その違いは、時間をどの様に活用しているかによります。

 

成功者は、成功するまで、1日24時間、1秒、1分たりとの無駄にはしていません。

 

常に先を読み、頭の中で、段取りを考え、やる事を入れ替えながら、限られた時間を有効に使っているのです。

 

ある成功者が言っていました。

 

「人より1分速く起き、人より1分遅く寝ることで、その小さな違いが、数年後大きな違いになる」と。

 

成功を望まない人はいません。

 

その為には何をするか。

 

人それぞれです。考えてみましょう。

 

名古屋肇