氣を込めた話し方とは | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。


名古屋です。

 

もし自分の目の前に、営業マンがいたら、どんな話し方で話をしてくれたら、あなたは、その営業マンの話を良く理解することが出来るでしょうか。

 

単に理路整然と話をされても、そこに営業マンの気持ちなりがこもっていなければ、感情の動物である我々の心をとらえることは出来ません。

 

そこには、この話、この商談にかける氣を込めることで、より伝わるようになります。

 

 

単なる打合せも含めるのか?小さな商談も含めるのか?

 

含めます。

 

メジャーリーグのイチロー選手は、全ての打席に立つ時は、必ずヒットを打つと決めて立っているはずです。

 

一打席一打席、気を込めてバッターボックスに立っているのです。

 

氣や手を抜くことはありません。

 

それと一緒です。

 

私は、イチロー選手とは違うのではなく、あなたは、その道では、プロであり、イチロー選手のつもりで仕事をすることで、成績を残すことが出来るのです。

 

 

氣を込めるとは、一球入魂の気持ちで、伝われと心の底に気持ちを込めて、どう話をしたら伝わるのかを考えながら話をするという事です。

 

 

成績優秀者の話を聴いていると、本当に伝わってくるのが分かります。

 

 

今の話し方を、少し工夫するだけで、大きく変わるのです。

 

 

名古屋肇