名古屋です。
もし自分の目の前に、営業マンがいたら、どんな話し方で話をしてくれたら、あなたは、その営業マンの話を良く理解することが出来るでしょうか。
単に理路整然と話をされても、そこに営業マンの気持ちなりがこもっていなければ、感情の動物である我々の心をとらえることは出来ません。
そこには、この話、この商談にかける氣を込めることで、より伝わるようになります。
単なる打合せも含めるのか?小さな商談も含めるのか?
含めます。
メジャーリーグのイチロー選手は、全ての打席に立つ時は、必ずヒットを打つと決めて立っているはずです。
一打席一打席、気を込めてバッターボックスに立っているのです。
氣や手を抜くことはありません。
それと一緒です。
私は、イチロー選手とは違うのではなく、あなたは、その道では、プロであり、イチロー選手のつもりで仕事をすることで、成績を残すことが出来るのです。
氣を込めるとは、一球入魂の気持ちで、伝われと心の底に気持ちを込めて、どう話をしたら伝わるのかを考えながら話をするという事です。
成績優秀者の話を聴いていると、本当に伝わってくるのが分かります。
今の話し方を、少し工夫するだけで、大きく変わるのです。
名古屋肇