伝える方には順番がある | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

伝えることの難しさは、日々経験をしていることと思います。

 

ただ話をすれば良い、ただ説明をすれば良いと言う訳ではありません。

 

聞き手が、話し手の話の内容を、理解、納得していなければならないのです。

 

では、どうやって伝える(話をする、説明をする等)をしたら良いのか。

 

状況にもよりますが、最初にどのような内容について、話をするのかを、手短に伝えることをすることから始めます。

 

その中から、特にこう言うことと、あんなことについて話をしようと思うと言った後から、細かい話をしていく。

 

これを図解すると。

 

1.大きな表題

2.小さな表題

3.小さな表題の中身 と言うようになります。

 

特に小さな表題を話すとき、「3つあります。1つ目は、○○。2つ目は◇◇。」などのように話をします。

 

これの利点は、聞き手にとって、話し手が今から何を話をするのか、それがどこまで広がるのかを知ることで、聞き手の頭の中を整理することが出来るからです。

 

話し手は、話をしたいことを伝えれば良いのではありません。

 

聞き手の頭の中にも、伝えた内容をイメージしてもらう。

 

聞き手の頭の中を、整理をしながら伝えていくようにする。

 

そうすることで、伝わり方が、格段と変わってきます。

 

これを、できる営業マンは、当たり前のようにやっているのです。

 

名古屋肇