名古屋です。
伝えることの難しさは、日々経験をしていることと思います。
ただ話をすれば良い、ただ説明をすれば良いと言う訳ではありません。
聞き手が、話し手の話の内容を、理解、納得していなければならないのです。
では、どうやって伝える(話をする、説明をする等)をしたら良いのか。
状況にもよりますが、最初にどのような内容について、話をするのかを、手短に伝えることをすることから始めます。
その中から、特にこう言うことと、あんなことについて話をしようと思うと言った後から、細かい話をしていく。
これを図解すると。
1.大きな表題
2.小さな表題
3.小さな表題の中身 と言うようになります。
特に小さな表題を話すとき、「3つあります。1つ目は、○○。2つ目は◇◇。」などのように話をします。
これの利点は、聞き手にとって、話し手が今から何を話をするのか、それがどこまで広がるのかを知ることで、聞き手の頭の中を整理することが出来るからです。
話し手は、話をしたいことを伝えれば良いのではありません。
聞き手の頭の中にも、伝えた内容をイメージしてもらう。
聞き手の頭の中を、整理をしながら伝えていくようにする。
そうすることで、伝わり方が、格段と変わってきます。
これを、できる営業マンは、当たり前のようにやっているのです。
名古屋肇