空・月・星・虹 -31ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 

②のつづきです。

 

折り返してからは舗装路を下っていき、中間地点を2時間26分で通過。

 
 
中間地点まだだったのね~。
 
下りは㌔5分30秒までペースが上がり、気持ちよく進んでいきます。
 
地元の方々も往路復路とランナーに声援を送っていただいて、とても励みになります。
 
気が付けば30km地点を3時間16分で通過。
 
 
30km地点からは距離の調整でハーフのコースを走ります。
 
ゆるいアップダウンが続き 身体も疲れてきます。
 
 
標高が下がると気温も上がって暑く感じ、かぶり水で身体を冷やします。
 
来た道へ戻って、㌔5分30秒ペースで進んでいきます。
 
ラスト5kmからは残距離が標示されます。
 
 
車線規制も終わり、歩道を進みます。
 
 
最後のエイドを過ぎると ラスボスの上り坂が登場。
 
 
勾配がキツく、途中までは走りましたが、歩いて進みます。
 
1kmほど歩いて 維新トンネルの手前で上り坂は終了。
 
維新トンネル内では 灯が届いてない所が一部あって 慎重に進んでいき、トンネルを通り抜け、残りあと1km。
 
 
途中で怪我することなく、無事ゴールできました。
 
 
結果は↓のとおりで、脱藩認定証と完走メダルがいただけます。
 
 
受付で お弁当引換券、商品券200円分、無料入浴券がいただけます。
 
 
お弁当引換券があったので、エイドの給食は ちょっと控えました。
 
 
豚汁も用意されていたようですが、既に完売でした。
 
商品券200円分は 檮原町内で使用できます。
 
 
会場の出店にあった 地元菓子屋 だっぱん屋さんのシュークリームを購入しました。
 
 
無料入浴券は、会場近くにある 雲の上の温泉で使用できます。
 

ただ、大行列だったので、他の温泉施設で汗を流しました。
 
 
檮原町は車が無いと ちょっと不便な場所ですが、坂本龍馬が脱藩した道がコースとなり、檮原町の自然を満喫し、街全体で大会を盛り上げていて、とても楽しめました。
 
最後に大会スタッフ・ボランティアの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
おわり。
 
 
 

 

①のつづきです。

 

四万川川沿いを進んでいますが、川がとても綺麗で水が透き通っています。

 

 

12.5km地点の第4エイドで右に曲がり、ここから坂の勾配がちょっと急になります。

 

 

15km手前で先頭ランナーとすれ違います。

 

 

坂の勾配も ちょっとずつ急になってきておりますが、ゆっくり進みます。

 

 

橋を渡って右に曲がり、ここからだんだん急坂になっていきます。

 

 

17.5km地点では歩いてるランナーもちらほらといます。

 

 

コース上には関門も設置されています。

 

 

19.1km地点からはトレイルに入ります。

 

 

折り返し地点まで600mまでは 下り坂なので走ります。

 

 

ここから先は登りとなり、歩いて進みます。

 

 

20km地点を2時間20分で通過。

 

 

標高960mの韮ヶ峠に到着。

 

 

とりあえず脱藩達成です。

 

 

愛媛県との県境で折り返し、来た道を戻ります。

 

 

つづく。

 

 

10/13(日)は、高知県檮原町で開催されました 龍馬脱藩マラソン(フル)に参加しました。
 
高知県の大会は、1年ぶり6回目です。 
 
大会前日は 台風状況を確認し、雨風が弱まった夕方ごろ和歌山を出発。
 
22時ごろに大会会場近くの 道の駅に到着し、そこで車中泊します。
 
当日は6時に起床し、朝飯を食べて、7時前に大会駐車場に到着。
 
大会要領では7時開門でしたが、すでにオープンされており、大会会場の梼原町役場から近い所で停めることができました。
 
ゼッケン等は事前に送付されていて、参加賞(Tシャツ)等を会場でいただきます。
 
 
大会種目はフルマラソンの他に、ハーフと10kmがあって、参加者は全体で約1,500名。
 
フルマラソンの参加者は約480名で、9時にスタート。
 
 
タイムは狙ってないので 後方からスタートし、スタートロスは27秒。
 
天気は晴れで、スタート時の気温は15℃と肌寒く、マラソンするには ちょうどいい気候です。
 
距離標示は5kmまで1km毎にあります。
 
 
コースは、坂本龍馬脱藩の道 を進んでいき、折り返し地点の韮ヶ峠までは概ね上り坂です。
 
 
仮装ランナーも ちらほらと走っております。
 
 
龍馬の森を眺めながら進んでいき、維新トンネルに入ります。
 
 
維新トンネルを抜けると 4.3km地点の第1エイドまでは下り坂となります。
 
 
エイドは全体で11箇所あり、食べ物も並んでいます。
 
 
熱中症対策で、かぶり水も用意されています。
 
 
エイド案内も設置されています。
 
 
5kmを過ぎてからは、2.5km毎に距離標示が設置されます。
 
 
スポンジも用意されており、地元の学生さん達もボランティアで頑張っております。
 
 
ホースの散水からは虹が見えます。
 
 
10km地点を1時間6分で通過。
 
 
コースの高低差は550mで、ここまでの上昇は約100m。
 
これから待ち受ける急坂に向かって ゆっくり進んでいきます。
 
 
つづく。
 

 

 
10/6㈰は、芦屋浜潮風ウルトラマラソン(70km)に参加しました。
 
兵庫県の大会は2ヶ月ぶりで25回目です。
 
当日は5時に起床し、朝食を食べて、6時過ぎに家(和歌山)を出発。
 
車で1時間ほど移動して、大会会場の芦屋市総合公園に到着し、受付を済ませます。
 
 
参加賞で、ウスターソースとお好みソースをいただき、給水で使用するコップは 洗濯ばさみでキャップに挟みます。
 
大会種目は 70kmの他に、50kmと30kmがあって、参加者は全体で約300名。
 
自分が参加する70kmは 65名で、8時にスタート。

 

 

芦屋浜シーサイドの1周10kmコースを7周し、制限時間は8時間30分です。

 

 

コース前半は、大阪湾を眺めながら進んでいき、2.5km地点で折り返します。

 

 

折り返してからは、六甲山系を眺め、潮風を受けながら進みます。

 

 

大会会場に戻り、そのまま直進します。

 

 

後半は 橋を渡り、ヨットやカヌーが浮かぶ芦屋浜を眺めながら進みます。

 

 

天気は曇り時々晴れで、気温は20℃以上あり、風が強かったです。

 

 

給水所は2.5km毎にあり、かぶり水も用意されています。

 

 

コース上には白線が引かれてるので、道を間違えることはなかったです。

 

 

距離標示は設置されてませんが、1周毎に白ゴムをいただきます。

 

 

大会会場のエイドでは スペシャルドリンクが設置できます。

 

 

また、給食も用意されています。

 

 

レースの方ですが、11月にウルトラマラソン(100km)を走るので、ゆっくりペースで進みましたが、25km付近から身体に疲労を感じて、30km過ぎで足も止まり、大事を取って35kmでDNFしました。

 


50kmの部だったら、残り15kmなので 我慢して進んでいたと思うけど、残り35kmもあるので諦めました。
 
 

最後に大会主催の芦屋浜アスリートクラブの皆さん、長時間も参加選手をサポートしていただき、ありがとうございました。

 

 

 
①のつづきです。 
 
 
3周目の第2エイドステーションでは、カレーライスをいただきます。
 
 
約4km毎で給食をいただいてるので、お腹も満たされます。
 
3周目を終わる前に 先頭ランナーに抜かれて、2周遅れに。
 
3周目を2時間38分で通過し、残りは2周。
 
 
4周目の第1エイドステーションでもカレーが提供されており、先ほどいただいたので、ここはスルー。
 
 
30km地点を 3時間で通過。
 
 
平均㌔6分ペースで走れています。
 
4周目第2エイドステーションでは、きゅうりを味噌につけていただきます。
 
 
 4周目を3時間26分で通過し、速いランナーは次々とフィニッシュしていき、自分は最終周に入ります。
 
 
制限時間は6時間で、4周目を5時間以内で通過しないと次の周へは進めません。
 
5周目の第1エイドステーションでは、新しい食べ物が置いてなかったので 食べ物はスルー。
 
スタートから3時間30分が経過してるので、コース難所の急坂では歩いてる方が多かったです。
 
12時30分を過ぎたので 交通規制が一部解除され、全面通行止だった場所が片側一方通行となります。
 
 
残距離は残り5kmから標示されます。
 
 
5周目の第2エイドステーションも新しい食べ物が無かったのでスルー。
 
40km地点を4時間3分で通過。
 
 
 後半はペースが少し落ちましたが 給水&給食のおかげで なんとか走り続け、いよいよラスト1km。
 
 
↓の着ぐるみの方は ずっと選手を応援していて、とても励みになりました。
 
 
最後は少しだけペースを上げ、途中で怪我をすることなく 無事ゴールできました。
 
 
結果は↓のとおりです。

 

 

 

完走証はすぐに発行され、今年の完走率は約80%だったようです。

 
 
会場からは榛名湖温泉へ向かうバスが運行しており、割引券もありましたが、それには気づかず会場内の更衣室で着替えます。
 
着替えた後は、参加賞でいただいた地元で使える買い物チケット1,000円分で、地元特産品等を購入します。

 

 

実は 昨年もエントリーしていたんですが、台風で中止となり、1年越しで参加。

 

昨年も1,000円分チケットをいただいてたようで、今回は昨年の買い物チケットも使えたようですが、すでに処分しており ちょっと損しました。

 

けれど、エイドの給食、地元の方からの応援、スタッフの対応も素晴らしく、天候も悪くなかったので、2年分楽しめたと思います。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

おわり。

 

 

 

 

 
9/29㈰は、群馬県高崎市で開催されました 榛名湖マラソン(フル)に参加しました。
 
群馬県の大会は5ヶ月ぶり4回目です。
 
大会前日は高崎駅近くのホテルに宿泊し、当日は5時30分に起床。
 
朝飯を食べて 6時30分ごろ高崎駅東口に到着し、そこから無料送迎バスに乗車します。
 
 
高崎駅から1時間近く移動して、大会会場の榛名公園に到着し 受付を済ませます。

 

 

大会種目はフルマラソンのみで、参加者は約1,800名。
 
榛名公園は標高1,084mの場所にあり、日本一標高が高い陸連公認コースです。
 
 
スタートはブロック毎で整列し、自分が何ブロックかは ゼッケンに記載されていて、自分はCブロックで並びます。
 

 

天気は晴れで、日向にいると暑く感じましたが、日影は涼しかったです。

 

フルマラソンは 9時にスタート。

 

 

スタートロスは 39秒。

 

特に記録は狙ってないので 周りの選手に合わせて進んでいきます。

 

距離標示は1㎞毎にあります。

 

 

コースは榛名湖の湖畔をグルグル周りますが、最初の1周は距離調整で 小さく周り 再びスタート地点に戻ります。

 

 

2周目からは榛名湖の湖畔を進んでいき、1周7.8kmのコースを5周します。

 

 

↑で見える坂が最大の難所で、アップダウンの多いコースです。

 

 

給水所は1周で4ヶ所設置されているので、約2km毎で給水できます。

 

 

そのうちの2ヶ所では 食べ物も用意されていて、時間が経つにつれて 給食の種類も増えていきます。

 

 

1周目のエイドでは、バナナとレモンをいただきます。

 

 

給水所では水の他にスポーツドリンク,コーラー等も用意されています。

 

 

この給水所を過ぎると 平坦な道が続いて走りやすくなり、榛名湖や榛名山(榛名富士)の自然を眺めながら進んでいきます。

 

 

榛名富士が湖面に反射して綺麗です。

 

 

沿道からの応援もちらほらとあります。

 
 
10km地点を58分で通過。
 
 
大会会場に戻り、ゴールゲートを潜って、残りは4周。
 
 
ゲートを潜ってすぐに エイドステーションがあります。
 
 
2周目第1エイドステーションでは、さくさくぐるりん(コルネ)と梨をいただきます。
 
 
エイドステーションを出て11km地点を通過し、早くも先頭ランナーに抜かれて 周回遅れに。
 
 
2周目第2エイドステーションでは、バームクーヘンをいただきます。
 
 
2周目を1時間50分で通過して、残りは3周。
 
 
3周目の第1エイドステーションでは豚汁をいただきます。
 
 
量が多くて、1分ぐらいのロス。
 
20km地点を1時間59分で通過し、急な坂を登っていきます。
 
 
 中間地点を2時間6分で通過。
 
 
 過酷なコースですが、エイドの食べ物を楽しみながら後半へ進みます。
 
 
 つづく。
 

 

 

➀の続きです。

 

13km付近でアップダウンは終わり、ここから先は ほぼ平坦な道が続きます。

 

 

16km付近で、奥村助右衛門が城主だった 末森城跡前を通ります。

 

 

末森城跡を通過すると、国道159号線を進みます。

 

 

国道159号線を2kmほど進んで左に曲がり、敷浪駅前を通ります。

 

 

しばらくJR七尾線と並走して、特急サンダーバードとすれ違います。

 

 

18.4km地点の白虎山ステーションに到着し、こちらのエイドでは マスカット と いちじく を皮ごといただきます。

 

 

ここから先は宝達志水町の街並みを走り、途中の交差点では 先行ランナーとすれ違います。

 

 

21.4km地点の役場庁舎ステーションに到着し、こちらのエイドでは 宝達志水町グルメの おだまき と

 

 

オムライスをいただきます。

 

 

写真はありませんが、エイドでは かぶり水も用意されています。

 

この日は台風の影響で風が強くて 気温も高くはなかったけど、それでも22℃あったので、かぶり水で身体を冷やします。

 

 

この付近からペースが落ちてきましたが、まだまだ制限時間には余裕があります。

 

 

コース上は交通規制を行っていますが、25km付近の交差点だけは信号をキチンと守り、スタッフの指示に従います。

 

 

↑の交差点を横断すると 千里浜海岸まではもう少し。

 

 

のと里山海道のボックスを抜けると 前方には日本海が広がって、浜辺に入ります。

 

 

千里浜なぎさドライブウェイは車が通るので、ここを横断する時も スタッフの指示に従って進みます。

 

 

台風の影響で波が高いか心配でしたが、高波の影響もなく 安全に走れて良かったです。

 

 

せっかくなので波打ち際でも走ってみます。

 

 

楽しかった なぎさドライブウェイも 2kmほどで終わり、砂浜の区間は 長すぎず短すぎず、ちょうどいい距離でした。

 

 

砂浜が終わると 残りは1km。

 

 

ゴール地点では 前田慶次郎さんとハイタッチし、怪我することなく無事ゴールしました。

 

 

結果は↓の通りです。

 

 

フィニッシュすると、完走賞品と完走証をいただきます。

 

 

完走賞品は、宝達志水町グルメである ルビーロマンのロールケーキ。

 

 

雨がパラパラ降ってきたので 足早に会場を後にし、大会でいただいた割引券を利用して お風呂に入りました。

 


台風の影響で、大会が開催されるか?なぎさドライブウェイを走れるか?心配でしたが、宝達志水町の自然とグルメを満喫できて とても楽しかったです。

 

 

 

 最後に 大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
9/22(日)は、石川県宝達志水町で開催されました 宝浪漫マラソン(30km)に参加しました。
 
石川県の大会は 約2年半ぶりで5回目です。
 
大会前日は金沢で宿泊し、金沢から車で1時間ほどで、大会駐車場の宝達志水町民センターアステラスに到着。
 
そこから無料のシャトルバスに乗って、大会会場の宝達志水総合体育館に到着して受付を済ませます。
 

 

大会プログラムや参加賞のタオルには、花の慶次が描かれています。

 
 
天下一の傾奇者 前田慶次の親友 奥村助右衛門が宝達志水町にある末森城主なので、花の慶次が描かれてるようです。
 
 
大会種目は 30kmの他に、10km,3km,2km,ウォーキングがあって、参加者は全体で約2,000名ほど。

 

 
スタートは ㌔5分以下〜㌔7分のプラカードが建っていたので、㌔6分付近で整列し、8時55分にスタート。
 
 
天気はくもりで 気温も高くなかったですが、台風の影響で風が強かったです。
 
距離標示は1㌔毎にあり、コメントも併記されています。
 
 
2.8km地点の給水所で ウエルカムドリンク(水)をいただきます。
 
 
給水所は全体で14ヶ所あり、約2km毎に設置されています。
 
 
給食が用意されているエイドもあり、5.5km地点のエイドでは、宝達葛湯をいただきます。
 
 
コースの前半は、能登最高峰の宝達山中腹までを駆け上がり、上り坂が続きます。
 
 
傾斜がキツイので歩いてる人も ちらほらと。
 
 
7km付近で先頭ランナーとすれ違います。
 
 
7.5km地点のエイドで、オレンジ,バナナをいただきます。
 
 
上り坂は9km地点まで続き、オロナミンCを目指して頑張ります。
 
 
宝達山中腹の折り返し地点まで、あと500m
 
 
標高を350mほど上っているので そこから見る景色は最高です。
 
 
厳しい上り坂でしたが 途中で歩くことなく 折り返し地点に到着。
 
 
折り返し地点を周って、オロナミンCをいただきます。
 
 
元気溌剌?になって、さっきまで上ってきた坂を下っていきます。
 
10km地点を1時間3分で通過。
 
 
コース上には関門が何箇所か設けてあります。
 
 
関門地点を過ぎて右に曲がり しばらく進んでいると 田んぼの中にトトロを発見。
 
 
記録よりも記憶に残る 楽しいレースになりそうです。
 
 
 
つづく。
 
 
 
 

 

③の続きです。

 

炎天下の影響で 疲労を感じていますが、50kmを過ぎても 走りのペースは あまり変わっていません。

 

51.5km地点の三津塩工場エイドで、おしるこをいただきます。

 

 

陽も傾き始めていますが、まだまだ暑いので、かぶり水で身体を冷やしながら進んで行きます。

 

 

エイドの飲み物は 氷が入って キンキンに冷えていて とても良かったですが、常温の飲み物も少しあったらな〜と思いました。


残り4kmからは残距離が標示されます。

 

 

最後のエイドでも ミストをかけてもらい、残りは約3km。

 

 

この辺では、周りのランナーは歩いてる方が多く、ごぼう抜き状態。

 

いよいよラスト1km。

 

 

ラスト500m地点では 地元の方から声援を受けます。

 

 

この先を右に曲がって、まっすぐ進むと ゴール地点の アミティ丹後が見えます。

 

最後は沿道の方から たくさんの声援をいただき 途中で怪我することなく 無事ゴールしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走すると、メダルがいただけます。

 

 

フィニッシュ地点でもエイドが用意されており、給水給食をいただきます。

 

 

完走証もすぐに発行され、荷物を受け取って更衣室で着替えます。

 

 

受付時にいただいた 軽食引換券で 京丹後グルメの 海鮮醤油焼きそば をいただきます。

 

 

フィニッシュ地点から 各方面へのシャトルバス(無料)が運航しており、久美浜浜公園へ行くバスに乗って スタート地点へ戻ります。

 

受付時に 温泉施設特別利用券をいただいてるので、スタート地点近くの温泉施設へ移動し 汗を流します。

 

 


今回の大会はスタート時から暑く、暑さとの戦いでもありましたが、なんとか勝利できました。


そんななか 地元の方が たくさんこの大会に協力し、京丹後市全体で大会を盛り上げていて、暑くて疲れたけど、とても楽しめました。

 

最後に大会スタッフの皆さん、炎天下のなか長時間お疲れ様でした。

 

素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

➁の続きです。

 

コース途中に関門が設けてあり、32.5km地点を14時00分(スタートから5時間)、44.9km地点を16時25分(スタートから7時間25分)に通過しなければいけません。

 

最初の関門地点である 32.5km地点の弥栄地域公民館に到着。 

 

 

余裕時間が53分あるので、ここのエイドで ゆっくり過ごします。

 

丹後ばら寿司や

 

 

フルーツ(梨・ぶどう)をいただきます。

 

 

ここのエイドでは、スタート前に預けた荷物を受け取ることができます。

 

 

ようかんやエナジードリンク等を入れてたので、それを摂取し、再び荷物を預けます。

 

マイカップやマイボトルを持参しないと飲めないものもあり、折りたたみカップを持参していたので、クエン酸ドリンクをいただきました。

 

 

ここのエイドでは 約15分ほど休憩しました。

 

エイドを出発してからは 涼しい風が吹くようになり、少し走りやすくなりました。

 

35km地点では 60kmと100kmの分岐点があり、100kmコースは右に曲がって コース最難所の碇高原へ向かいますが、60kmコースはそれをショートカットして平坦な道を進んでいきます。

 

 

36.5km地点の 小田エイドでは、冷やしパインをいただきます。

 

 

40km地点を 5時間21分43秒で通過。

 

 

40kmを過ぎてもペースは変わらず、足の疲れもありませんが、まだまだ暑いので エイドで用意してあるかぶり水で 身体を冷やしながら進んで行きます。

 

 

42.195km地点にも看板がありましたが、写真には収まらず、14時41分に通過。

 

 

44km付近で100kmコースと合流します。

 

15時ちょうどに、44.9km地点関門の丹後庁舎に到着。

 

 

余裕時間が1時間25分あるので、沖きすつみれ汁等をいただき、津茂川漁港のエイドでマッサージをしてくれた少年サッカーの子供達が ここでも同じサービスを提供しており、再びマッサージを受けて 10分ほど休憩します。

 

ここから先は 約2km毎にエイドが設置され、エイド間隔が短くなります。

 

 

右手に日本海を眺めながら進みます。

 

 

アップダウンも多くなり、上り坂は歩いて進みます。

 

49.5km地点の あんじゅエイドでは、バナナ・オレンジをいただきます。

 

 

50km地点を 6時間55分29秒で通過。

 

 

ゴールまで、あと10km。


残り時間は約2時間30分あるので、歩いてでも制限時間内にはゴールできそうです。

 


つづく。