宝浪漫マラソン① | 空・月・星・虹

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
9/22(日)は、石川県宝達志水町で開催されました 宝浪漫マラソン(30km)に参加しました。
 
石川県の大会は 約2年半ぶりで5回目です。
 
大会前日は金沢で宿泊し、金沢から車で1時間ほどで、大会駐車場の宝達志水町民センターアステラスに到着。
 
そこから無料のシャトルバスに乗って、大会会場の宝達志水総合体育館に到着して受付を済ませます。
 

 

大会プログラムや参加賞のタオルには、花の慶次が描かれています。

 
 
天下一の傾奇者 前田慶次の親友 奥村助右衛門が宝達志水町にある末森城主なので、花の慶次が描かれてるようです。
 
 
大会種目は 30kmの他に、10km,3km,2km,ウォーキングがあって、参加者は全体で約2,000名ほど。

 

 
スタートは ㌔5分以下〜㌔7分のプラカードが建っていたので、㌔6分付近で整列し、8時55分にスタート。
 
 
天気はくもりで 気温も高くなかったですが、台風の影響で風が強かったです。
 
距離標示は1㌔毎にあり、コメントも併記されています。
 
 
2.8km地点の給水所で ウエルカムドリンク(水)をいただきます。
 
 
給水所は全体で14ヶ所あり、約2km毎に設置されています。
 
 
給食が用意されているエイドもあり、5.5km地点のエイドでは、宝達葛湯をいただきます。
 
 
コースの前半は、能登最高峰の宝達山中腹までを駆け上がり、上り坂が続きます。
 
 
傾斜がキツイので歩いてる人も ちらほらと。
 
 
7km付近で先頭ランナーとすれ違います。
 
 
7.5km地点のエイドで、オレンジ,バナナをいただきます。
 
 
上り坂は9km地点まで続き、オロナミンCを目指して頑張ります。
 
 
宝達山中腹の折り返し地点まで、あと500m
 
 
標高を350mほど上っているので そこから見る景色は最高です。
 
 
厳しい上り坂でしたが 途中で歩くことなく 折り返し地点に到着。
 
 
折り返し地点を周って、オロナミンCをいただきます。
 
 
元気溌剌?になって、さっきまで上ってきた坂を下っていきます。
 
10km地点を1時間3分で通過。
 
 
コース上には関門が何箇所か設けてあります。
 
 
関門地点を過ぎて右に曲がり しばらく進んでいると 田んぼの中にトトロを発見。
 
 
記録よりも記憶に残る 楽しいレースになりそうです。
 
 
 
つづく。