空・月・星・虹 -30ページ目

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 

②のつづきです。

 

第5給水所(15.8km地点)では 博多通りもん、第6給水所(18.4km地点)では スポーツマシュマロ、第7給水所(21.9km地点)では ひよこプチデザートをいただき、福岡グルメを味わいながら進んでいきます。

 

 

第8給水所(25.1km地点)では、牧のうどんを いただきます。

 

 

26km付近では 黒蜜のかかった心太をいただきます。

 

 

第9給水所(29.2km地点)では、チロリアンとサラダチキンをいただきます。

 

 

30km地点を 2時間41分47秒で通過。

 

 

第10給水所(31.1km地点)では、コーラをいただきます。

 

 

第10給水所を過ぎた辺りから コース最難所の上り坂が始まります。


 

といっても上り坂は500mほどで終了。


第11給水所(33.4km地点)では、LINEの人形焼をいただきます。


 

第11給水所を過ぎると、ケアステーションが設置され、エアーサロンパスがいただけます。


 

せっかくなので エアーサロンパスを脚に振りかけます。


私設エイドもコースのあちこちで設置されています。


 

34.3km地点では だしブースが設置され、洋風だしスープをいただきます。

 

 

コース上では LINEの応援メッセージがあちこちで設置されていて、とても励みになりました。

 

 

福岡市→糸島市に入ります。


第12給水所(36.7km地点)では、博多ピエスドール(チーズ饅頭)をいただきます。

 

 

残距離標示はありませんが、残り5kmを過ぎ、ゴールまで あと少し!

 

 

かかしの応援もあります。


 

40km地点を 3時間39分22秒で通過。


 

フルマラソンの制限時間は7時間で、収容関門は9ヶ所あります。

 

 

後半は前半と比べ ペースが落ちましたが、なんとか最後まで走り切り、怪我することなく無事ゴールできました。


 

結果は↓のとおりです。




つづく。




 

 
①のつづきです。
 
当日は5時に起床。
 
8時20分スタートなので、スタート3時間前には朝飯を済ませたいですが、ホテルの無料朝食が6時〜なので、ホテルをチェックアウトし、コンビニで朝食をいただきます。
 
ホテルから スタート会場へは 歩いて向かい、6時30分に スタート会場西地区の警固公園に到着。
 
 
スタート会場は、西地区と東地区の2ヶ所あり、スタートブロックで分かれています。
 
 
更衣室閉鎖が7時30分、手荷物預け終了が7時45分なので、会場に着いても ゆっくりする時間はありません。
 
 
スタートはブロック毎に整列し、Dブロックに入ります。
 
 
スタートブロックを7時55分に閉鎖し、渡辺通りへ進んでいきます。
 
 
大会種目はフルの他に ファンラン(5.3km)と車いす競技があって、参加者は全体で約1万4千人。
 
福岡中心部の天神に1万4千人のランナーが整列し、8時20分にスタート。
 
 
スタートロスは1分15秒。
 
コースは、アップダウンが多少ありますが、概ね平坦です。
 
距離標示は1km毎にあります。
 
 
福岡市の中心部を進んでいるので、沿道からの応援が途切れません。
 
コースの右側では 福岡ヤフオクドームが見えます。
 
  
ファンラン、車いす競技は、福岡タワー付近がフィニッシュ地点です。
 
 
給水所は全体で13ヶ所あり、給食が用意されているエイドもあります。
 
 
周辺ランナーのペースに合わせて、10km地点を54分48秒で通過。
 
 
天気は晴れ、気温は15℃前後で、風も弱く、フルマラソンを走るには ちょうど良い気候。
 
福岡中心部の天神から西へ進み、生の松原を駆け抜けます。
 
 
地元の方々も演奏等で ランナーを盛り上げます。
 
 
海上からも声援が送られます。
 
 
ペースランナーは、3時間〜6時間まで30分毎で走っています。
 
18km付近から 先行ランナーとスライドし、3時間30分のペースランナーとすれ違います。
 
 
九州大学前では、九州大学の応援団から声援をいただきます。
 
 
20km地点を 1時間47分03秒で通過。
 
 
20km過ぎで折り返します。
 
 
中間点を1時間52分36秒で通過し、後半へ進みます。 
 
 
 
 つづく。
 
 
 
 
 
11/9(土)〜10(日)は、福岡マラソン(フル)に参戦のため 福岡へ行きました。
 
福岡県の大会は 約5年半ぶりで9回目です。
 
福岡マラソンは 今回で6回目の開催となりますが、5回連続で抽選にハズレて、今回初当選です!
 
福岡へは 関空からピーチで移動し、夕方ごろ ランナー受付・EXPO会場の 福岡市役所西側ふれあい広場に到着。
 
 
ランナー受付は、11/8(金)〜9(土)で行われており、当日受付はありません。
 
ランナー受付は、RUN PASSPORT で行われるので 事前にインストールし、QRコードと本人確認書類を提示して受付を済ませます。
 

ナンバーカードや大会冊子等をいただき、参加賞のTシャツもいただきます。

 

 

 
EXPO会場では たくさんのブースが出展し、マラソン参加者は いろいろといただけます。
 

会場ステージでは ライブやトークショーが行われており、自分がいた時は 和太鼓演奏が行われていました。

 

 

 
会場内では、屋台も設置されています。

 

 

 

予想タイムを記入して、記念撮影!

 
 
会場を離れ、約20年ぶりに ウエストに入店。
 
 
福岡に来てるので、ゴボ天うどんセットをいただきました。
 
 
博多名物の小豆入り焼餅もいただきます。
 
中洲では屋台が建ち並んでいて一杯飲みたいですが、今日は我慢!
 
 
博多華丸さんが よくいらっしゃるカプセルサウナホテルで宿泊し、翌日に備えます。
 

 
つづく。
 
 
 
 
 
②のつづきです。
 
12時36分に 第5CPの雲仙温泉大叫喚地獄(87km地点)に到着。

 

 

パンチを終えて、雲仙地獄遊歩道を300mほど進み、エイドに到着。

こちらのエイドでは、そうめん等をいただきます。

 

 

エイドを過ぎると 九州自然歩道に入り、700m程 トレイルを走ります。

 

 

トレイルが終わると ゆるやかな下り坂が続き、92.0km地点の無人エイドに到着。

 

 

このエイドから先は 下り坂が更に急になり、残り約10kmなので ペースを上げます。


13時51分に 第6CPの小浜木場集会所(96.7km地点)に到着。

 


コース上には 途中関門がいくつか設けてあり、ここの関門を16時10分までに通過すれば、ゴールできます。
 
エイド先の交差点を右に曲がると最後の上り坂が待ち構えています。

距離標示はありませんが、残距離標示は残り5kmからあります。

 

 

最後の力を踏ん張って坂を上り切り、残りは約3kmで、100km地点を通過し、ここからは未知の世界です。

小浜温泉までは下り坂となり、ラストスパートでペースを上げ、残り1km。

 

 

100km以上走ってますが、ゴール目前とあって 足取りは軽く、疲労もあまり感じません。

 

 

途中で怪我することなく 103kmを14時間30分かけて進み、島原半島をグルッと一周して、大会会場の小浜南本町公民館に到着。

 

 

ゴールテープの所で記念撮影し、チェックシートの確認と ゼッケンに表示されてるQRコードを読み取って、無事ゴールしました。


会場内では軽食が用意されており、おにぎりと豚汁をいただいて 会場を後にし、小浜温泉のホテルにチェックインします。

ホテルから露天風呂のチケットをいただき、海を眺めながら汗を流します。
 

 

ホテル近くの居酒屋で ご当地グルメの 小浜ちゃんぽんをいただきます。

 


ホテルに戻って18時過ぎには布団に入り、翌朝8時まで寝てました。
 
小浜温泉を離れる前に お土産屋へ寄り、温泉たまご と

 

 

長崎名物の ミルクセーキフロートをいただきました。 

 

 

春に訪れた時は 何も観光せず、ご当地グルメも食べずに帰りましたが、今回はレース後もゆっくり過ごし、小浜温泉を楽しめました。

 

 

最後に大会スタッフ及びボランティアの皆さん、長時間お疲れ様でした。ありがとうございました。



おわり。

 

 
 
①のつづきです。
 
島原城のCPを出発し、島原武家屋敷を通ります。
 
 
島原市の観光地ですが、朝7時30分なので歩いてる人も少ないです。

城下町を過ぎると 上り坂が始まり、歩いて進みます。

 

 

島原まゆやまロードに入りますが、上り坂が続きます。

 

 

62.7km地点の無人エイドでは 千本木湧水をいただきます。

 

 

結局7kmほど上り坂で歩きました。

坂の頂上に到着すると 目の前には 雲仙岳の平成新山が現れます。

 

 

そこから下り坂が始まって1km程進み、9時11分に 第4CPの平成新山園地(66km地点)に到着。

ここのエイドでは 杏仁豆腐等をいただきます。

 

 

コース上からは 雲仙普賢岳の大火砕流跡が見渡せます。

 

 

70.5km地点の無人エイドまでは、しばらく下り坂が続きます。

 

 

エイドには飲料用紙コップが無いので、マイカップを持参して走ります。

下り坂が終わると国道57号線に合流し、緩やかな上り坂が続きます。

再び 南島原市に入ります。

 

 

74.2km地点のエイド手前からは 上り坂も急になり、歩いて進みます。

こちらのエイドでは 冷豆腐ときゅうり等をいただきます。

 

 

エイドを過ぎても上り坂で、10km近く続きます。

 

 

路肩が狭い所もあり、交通量も多いので並走は禁止です。


79.8km地点のエイドでは、ぜんざいをいただきます。

 

 

1時間近く歩いたせいか、脚の疲労が和らぎ、坂の頂上までは まだ5kmほどありますが、ちょっとずつ走って進みます。

雲仙市に入ります。

 

 

何故かわからないけど、坂道をスイスイと進めて、坂の頂上に到達。
 

坂の頂上を過ぎて しばらく下ると雲仙温泉街に到着し、地獄遊歩道内を進みます。

 

 

観光客も多いので歩いて進みます。

 

コースの後半は、坂道が長いですが、島原半島の観光地を巡り、楽しいコース。

いよいよ終盤戦に突入します。


つづく。


 

 
 
11/3(日)は、長崎橘湾岸スーパーマラニック秋の島原ステージP部門(103km)に参加しました。
 
この大会は春と秋に行われており、今年の春はM部門(80km)にエントリーし、長崎市街→小浜温泉を10時間40分で完走しました。
 
長崎県の大会はそれ以来で、半年ぶり6回目です。
 
0時にスタートなので、11/2(土)の昼前に和歌山を出発し、くろしお(→新大阪)⇒のぞみ(→博多)⇒かもめ(→諫早)⇒路線バス に乗って小浜温泉に到着し、19時30分ごろ P部門受付会場の小浜荘に到着。
 
 
秋ステージの大会種目はP部門(103km)の他に、H部門(320km)とW部門(273km)があって、これらは2年に1度の開催で、今年は開催年。

H部門とW部門は 11/1㈮から走っており、受付会場近くの小浜本町公民館がエイド及び仮眠室となっています。

ここでは軽食も用意されていて、これから走るP部門の選手もいただけます。

 

 

スタートまで4時間近くあるので、P部門の選手も 毛布を借りて 公民館で仮眠します。
 
23時前まで仮眠し、走る準備を行って、チェックシートにパンチで穴を開け、スタート地点に向かいます。

 

 

夜なのでヘッドライトや反射板を装着し、日付が変わる0時にスタート。

 

 

スタート時間は 選手によって異なりますが(2日21時〜3日2時)、初参加なので標準の0時スタートです。


マラニックなので、交通ルールはしっかり守り、早速 赤信号で止まります。

 

 

コースは島原半島を 反時計回りに一周し、国道251号を南下していきます。
 
気温は15℃位でしたが、走ると暑いので、上着を脱いで 半袖短パンで走ります。
 
エイドは15箇所あり、無人エイドもあります。

 

 

 歩道や路肩を進んでいきますが、凸凹してるので、転けないようにゆっくり進んでいき、2時23分に 第1CPの口之津エイド(21.7km地点)に到着。

 

 

ここではトマトゼリーをいただきます。

口之津は 島原半島の最南端にあたり、ここからは島原市に向かって 島原街道を北上していきます。

3時27分に 第2CPの原城跡(30.2km地点)に到着。

 

 

観光名所ですが、真っ暗なので何も見えません。

この先のエイドで 中華粥をいただきます。

 

 

島原湾岸沿いを北上しますが、身体が疲れはじめ 2回ほど転けそうになりました。

41km地点のエイドに到着し、こちらでは みそ汁をいただきます。

 

 

コース前半は細かいアップダウンが続き、エイドを過ぎたあたりから足が止まり、近くのコンビニで休憩。

20分ほど休憩して出発し、51km地点のエイドに到着。

 

 

温かいスープとカステラをいただきます。

エイドを出て直ぐに島原市に入り、空もだんだんと明るくなります。

 

  

コース上には路面標示や矢印が設置されているので、コースを間違えることはなかったです。

 

 

 

眠気はありませんが 身体が疲れてるので ゆっくり進んでいき、7時25分に 第3CPの島原城森岳公民館(57.8km地点)に到着。

 

 

ここのエイドでは、おこわと豚汁をいただきます。

 

 

ここでも10分ほど休憩し、後半へ進みます。



つづく。



 

 

 

①のつづきです。

10km過ぎから下り坂が始まり、中間点を過ぎて残り10km。 
 
 
 坂を下ると前方には 鳴門海峡が見渡せます。
 
 
 残り7.35km地点で折り返し、先ほど下ってきた坂を上ります。
 
 
 コース途中では 関門が設けてあります。
 
 
 鳴門スカイラインを右折し、おそらく距離調整で ちょっと寄り道。
 
 
 鳴門スカイラインと比べたら坂は緩いですが、アップダウンが続きます。
 
 
 残り4.5km地点で折り返します。
 
 
 鳴門スカイラインに戻って 最後の上り坂も終わり、ウチノ海や島田島を眺めながら下っていきます。
 
 
 下り坂を利用してペースを上げ、いよいよラスト1km。
 
 
 最後の1kmは平坦な道を進み、怪我する事なく無事ゴールできました。
 
 
 結果は↓のとおりです。
 
 

 

↑のとおり、坂道の連続で ハードなコースでした。


記録証は 直ぐに発行してくれます。


ゴールすると バナナ、なると金時芋棒と

 
 
 地元高校生達が考案したスイーツの 赤飯ボールがいただけます。
 
 

 大会受付時にいただいた無料ラーメン券で、徳島ラーメンがいただけます。

 

 

 駐車場行きの シャトルバスに乗車し、ボートレース鳴門にある あらたんの湯で汗を流しました。
 


 最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、大会を盛り上げた地元高校生の皆さん、そして、吉本芸人の皆さん、素晴らしい大会 ありがとうございました。
 

 

 

 おわり。


 

 

10/27(日)は、なると島田島ハーフマラソンに参加しました。 

徳島県の大会は7ヶ月ぶりで4回目です。
 
和歌山からだと徳島へは南海フェリーを使用すれば楽に行けるんですが、時間が合わなかったので 高速道路を使用し、2時間30分ほどで大会駐車場のボートレース鳴門に到着。
 
 
 そこからシャトルバスに乗って40分ほど乗車し、シャトルバス降り場から1kmほど歩いて、大会会場の島田小学校に到着して受付を済ませます。

 

 

この大会は地元の高校生達が大会を盛り上げていて、ステージでは阿波踊りを熱演。
 
 
 それとコースプロデュースした間寛平さん率いる吉本興業の皆さんも応援に駆けつけてます。

 

 

 大会種目はハーフマラソンのみで、参加者は1,500名ほど。

スタートはゼッケン毎で整列し、10時に号砲。
 

 

 

 天気は くもりのち晴れ、気温は 20℃で、風もやや強かったです。

距離標示は残り20kmから1㌔毎にあります。
 

 
コースはアップダウンが多く、ハードなコース。

 最初のアップダウンが終わると前方にはウチノ海が広がり、ウチノ海を眺めながら進んでいきます。
 
 
 ウチノ海を過ぎると上り坂が始まり、坂道には地元の小学生が書いた応援メッセージがズラっとと並びます。
 
 
 鳴門スカイラインに合流しますが、上り坂は続きます。

給水所は全体で7箇所設置されており、給食も用意されています。
 
 
 地元グルメの 鳴ちゅるうどんも用意されています。
 
 
 熱中症対策で かぶり水やシャワー散水を行なっています。
 
 
 先行ランナーとスライドします。
 
 
 コースの途中では 吉本の芸人さんも声援を送っております。
 
 
 残り13km地点で折り返します。
 
 
 小鳴門海峡を眺めながら進んでいきます。
 
 
 地元の高校生からも熱い声援をいただきます。
 
 
 ハードなコースなので、タイムはゆっくりペースですが、地元高校生達や吉本芸人に励まされながら後半へ進みます。


 つづく。
 
 

 

 

 

 

 
①の続きです。
 
フルの制限時間は6時間で、途中関門も設置されています。 
 
 
 2周目は 山形鉄道フラワー長井線は越えず、長井市街を進み、地元の方から温かい声援をいただきます。
 
 
 2周目に入っても1周目と同じ㌔5分30秒ペースで進んでいき、25km地点を通過。
 
 
 1周目のコースと合流し、山形の自然を眺めながら進んでいきます。
 
 
30km地点を 2時間44分で通過。
 
 
インターネットライブ中継が行なわれており、地元ラジオ局の おらんだラジオも大会の模様を放送しています。
 
 
㌔5分30秒ペースで進んで 35km地点を通過し、サブ4でゴールできることを ほぼほぼ確信。
 
 
35km過ぎで左に曲がり、先行ランナーとスライドします。
 
 
1kmほど進んで折り返します。
 
 
1周目のコースに戻り、40km地点を 3時間39分で通過。
 
 
体力的にも余裕はあったので少しペースを上げ、長井市陸上競技場へ戻ります。
 
 
バギーを押しながらフルマラソン参加もOKのようです。
 
最後はトラックをグルっと1周し、途中で怪我することなく無事ゴールできました。
 
タイムは下記のとおりです↓
 
 
 
ゴールすると、バスタオルをかけていただきます。
 
 
完走証もすぐに発行してくれます。
 
会場では 山形郷土料理が振る舞われており、芋煮と つや姫で作ったおにぎり、

 

 

ランラン♪ラララサクランボをいただきます。

 

 

会場内でシャワー室はありましたが、近くに温泉施設は無かったです。

 

帰りは 長井駅まで無料シャトルバスに乗り、山形鉄道(→赤湯)⇒山形新幹線(→山形)⇒高速バス(→仙台空港)⇒飛行機(→関空)⇒高速バス(→和歌山)で、和歌山に戻りました。

 
最後に 大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
おわり。

 

 
 
10/20(日)は 山形県長井市で開催されました 長井マラソン(フル)に参加しました。
 
山形県の大会は約3年ぶりで3回目です。
 
大会受付は 前日から行われており、大会会場の長井市置賜生涯学習プラザで受付を済ませます。
 
 
大会ゲストは 宗兄弟とイカンガーさんですが、宗猛さんは欠席でした。

 

受付は大会当日も行われています。

 

大会種目はフルマラソンの他に、ハーフと10kmと3kmがあって、参加者は全体で1,000人ほど。
 
フルとハーフは同時スタートで、予想タイム毎で整列し、4時間以内の所で並びます。
 
 
スタート前には、大会ゲストの宗茂さんとイカンガーさんが 選手が並んでる所へ足を運び、握手していただいて とても嬉しかったです。
 
 
イカンガーさんの出身地であるタンザニアからも招待選手として数名参加しております。
 
フルマラソンとハーフマラソンは、9時25分にスタート。
 
距離標示は1km毎にあります。
 
 
天気は曇り時々晴れで、気温は16℃。
 
風はやや強かったですが、走りやすい気候。
 
コースは 緩いアップダウンもありますが、概ねフラットなので、記録も狙えます。
 
 
山形鉄道フラワー長井線の踏切を越えます。
 
 
電車が運行しているのもあって、スタート時間が9時25分になったかもしれません。
 
5km毎に計測が行われ、メッセージも表示されています。
 
 
給水所は全体で12ヶ所設置されています。
 
 
給食やスポンジも置いてます。
 
 
コース上の木々を眺めると 薄っすらと紅葉も始まっており、秋を感じながら進んでいきます。
 
 
10km地点を55分で通過。
 
 
私設エイドも何ヶ所かあります。
 
 
給食では、ご当地の食べ物も用意されています。
 
 
各エイドでは、スペシャルドリンクを設置することができます。
 
 
15km地点を笑顔で通過。
 
 
大まかに言うと 1周21kmのコースを2周し、1周目は直進します。
 
 
20km地点を 1時間50分で通過。
 
 
大会会場付近に戻ってきます。
 
 
ここの通りで、大会ゲストの 宇野けんたろうさんが応援しており、ハイタッチします。
 
長井市陸上競技場の中に入り、中間地点を通過。
 
 
前半は㌔5分30秒ペースで進んでいき、後半に突入します。
 
 
つづく。