タイラーが行く。 -695ページ目

海中苦戦!!

素潜りは、楽しい。

海面で息をとめて、倒立して海底を目指す。

今年は、自分等の行くポイントは、まだ海水温度が高い。

最初の頃は、ウェットスーツとウエイト(鉛)のバランスが悪く、海底にタッチしてそのまま上がって来たり...。(笑)

大きな魚を、突いて上がってきたら、「臭みがあって、美味しくない。」と地元の人に教えてもらったり...。 orz


色んな経験をして、足りない部分(テクニックや道具や状況判断)をプラスさせて、少しずつ自由が利く様になる。


うねりが強かったり、視界が悪かったり、条件も毎回違うのが当たり前。
海底の地理を把握できて、初めて効率良く動く事も出来る。


水深5m位から負圧が働くそうで、それより下にいる時は浮力が使えない...。

そう考えるとチョット怖い...。(笑)

しかし、カラダに均等に圧がかかる事により、自らの内圧も調整する様になり、結果、カラダの調子も整ってきます。



タイラーは、そんな感じで楽しくお魚突きをしています。

アメブロ初心者。

昨日初めてパソコンで、自分のページ、人のページを見ました。(笑)

色々な機能があって、全然使いこなしていない事に、気付いてしまいました...。orz

ホンダ/モンキー欲しいゾ!! の巻き

「モンキー」、アレは原付バイクの中でも、まるで別物である。

カブ、コレダー、ベンリー、YB-1、RZ50、スクーター系、エイプ、ダックス、2スト、4スト...。
それぞれの個性はあるものの、モンキーの存在、個性は強烈でしょ!?


幹線道路や交通量の激しい所は苦手でも、そんなの関係ねぇ!!

個人的には、いじり倒しても楽しいけど、今回はあくまでノーマル基準で...。
モンキー程、カスタムの幅が大きいと、まるで別物モンスターになってしまうので...。(笑)

一般的日本人には、余裕の足つき、フカフカシート、カブ譲りの鬼の燃費、そしてそのフォルム!!

法定速度内での安定した走り、法定速度外のウイリー上手。(笑)


盗難防止の為に、玄関内とは言わず、部屋まで一緒に上がりましょう!!
(;´Д`)冷めてからでないと、ガソリン臭くなります...。


スクーターから、ゴリラに乗り換えた時は、「9リットルのタンク(モンキーは4.5リットル)にピタットくっついてるシート(モンキーは離れている)がステキ!!」と、タンクのお得感と、「モンキーはメジャー過ぎる!!」とのへそ曲がり的な衝動で!?当時のオリーブグリーン!?(自衛隊カラーみたい)のゴリラを購入しました。


実際、遅い...。(笑)
しかし、低いので体感速度は速い!!


乗ってる最中、顔がニヤける...。

江ノ島や九十九里浜にツーリングしたり、室内で酒の肴にしたり...。

活躍していた『ゴリラくん』を、原付一種という特殊ルールから解放されるべく、段々と、「あ~したい、こ~したい!!」と、カスタムしたいという虫が現れ始めました。


「でも、予算がなぁ...。」
カスタムという行為は、基本的に「あちらを立てれば、こちらが立たず。」で、バイクのバランスを保つのが難しいです。
元気にした分、ムリがくる...。


「じゃあ、最初から原付二種の『APE100』にするか!!」
そんな感じで、『APE100』に乗り換えました。


『APE100』は、マフラー、キャブ、ハイカム、ハイスロ、HIDライトの装置、フロントフェンダーダウンキット、だいたいそんな感じで、シンプルカスタムを施しました。
現在も元気に走っています。
でも、モンキーやゴリラの乗り味とは、別物なんですよね...。


(;´Д`)人間の欲で、原付一種の交通ルールでも良いから、ノーマルでモンキーに乗りたくなっちゃったんですよ...。

また、あの乗り心地を味わいたくなったんです。
また『ゴリラくん』ではない理由は、大容量タンク&鬼の低燃費の恩恵を受けて、ガソリンがなかなか無くならないので腐敗が心配...。(笑)

あとは、『モンキー』って響きが良いじゃないですか!?
『ゴリラ』も良いけど、1度乗ってるし...。
ガソリンが...。(爆)


ノーマルのつもりなので、インジェクション化した新生『Monkey』に期待しています。

キャベツで鍋。

キャベツをちぎって、豚バラ(タイラーは豚コマ派)を重ねて、日本酒振りかけての必要なら水(焦げ防止)少々の鍋。

基本は、キャベツの水分と酒で蒸す感じです。

白菜(大市民では)でってのもあるけど、タイラーはキャベツ派。

ポン酢で食べる!!

美味し!!

美味し!!

大市民でも紹介されていましたが、以前から知っていました。

ポン酢の種類を充実させると、幸せ倍増ですな。

原動機付自転車。

5年位前ですが、リモコンジョグ&コレダーで旅をしました。

草津温泉に行きました。

9月の最初の土曜日の夜、学生時代の後輩と部屋でヒマを持て余していた時、
タイラー:「なんか温泉行きたくねぇ!?」と...。

後輩:「行きたいっすねぇ!!」

タイラー:「○○温泉行ってきたよ!!って言える所がいいな!?」

ウチの部屋の壁には、関東の地図が貼ってあり、それを眺めながら...。

後輩:「温泉と言えば、箱根・熱海・草津・鬼怒川すかね...。」

タイラー:「人に話してピンときて、如何にも温泉ってのは草津温泉じゃね!?」

後輩:「確か草津には、無料の公衆温泉があるよ!!」

タイラー:「決まりだべ!?」

2人とも、万年金欠病なんで、家にある「リモコンジョグ」、弟の「コレダースポーツ」を借りて、pm10:00位に出発!!

もちろん宿泊するつもりもさらさらなく、ガス代、食事代位の予算で、温泉&温泉饅頭ゲットの旅に出発したのでした。

季節はまだ夏、夜でも蒸し暑い。
しかし、それはバイクにとっては...。

スタイルも「半ヘル」、「Tシャツ」、「短パン」、「スポーツサンダル&ビーサン」、「粗品タオル」...。
今考えると無謀過ぎる!!(笑)


それでも、盛り上がっている2人は走り出す。
しかも、かなりのハイテンションで!!
快調に夜の国道を飛ばし(笑)、県を跨ぎ、心地良い夜風を受けぐんぐん距離を延ばす...。

埼玉県も水田ばかりに囲まれた国道に、道の駅の看板発見!!
道の駅まで数kmの看板あたりで、走りながら会話をする。
タイラー:「うひ~!!俺たちって、いい年(20代後半)こいて何やってんだろ!?」

後輩:「無駄にテンション上がりますね!!」

タイラー:「だな!!オレ、○さ~いっ!!」

後輩:「オレ、○さ~いっ!!」

そんなバカな雄叫びをあげつつ、深夜もさらに深くなって、いよいよ群馬県に突入したのでした...。


高崎駅沿いを抜けしばらく行くと、「伊香保」と「草津」方面への標識が...。

タイラー:「伊香保って、手もあるな!?」

後輩:「う~ん、でも草津の方がメジャーじゃねぇ!?」
「タダ風呂もあるし!!」

タイラー:「だな!?」

根拠のない「草津温泉≧伊香保温泉」論...。


この辺りから、標高も高くなり峠道-町-峠道を繰り返し、右側に山壁、左側に渓流が見下ろせる崖、段々と事情も変わってきた...。

時間は午前5時前、ふと道の電光掲示板に『只今の気温8℃』って...。

タイラー:「さ、寒い...。今まだ、夏だよな!?」
「オマエ、鼻水出てんよ...。」

後輩:「だって、寒いもん!!」

ガチガチしながら、やっと見つけたコンビニで、軍手とマスクを買って、装着!!

タイラー:「全然寒い!!」「マスク意味ねぇ...。」

ジョグのステップで、爪先立ちになり、貧乏揺すりで震え産熱を促す...。

タイラー:「オマエ、人のことを風除けにしてんべ!?」

後輩:「・・・でも、寒い...。」
「あぁ、この勾配で、50ccで、ミッションはつれぇ!!」
「先輩、車両チェンジ!!」

ちなみに、後輩、120kgオーバー、登り坂の度に距離が開く...。

しかし、先輩の権限で車両チェンジ拒否!!(笑)

タイラー:「嫌だよ!!もう少しだから頑張れよ!!」

後輩:「オニか!!」

薄明るくなる中、更に冷え込む...。

草津温泉エリアに入ったが、まだまだ湯畑は見えてこない...。

1度来たことのある後輩と、先頭を交代する。

すごい急な坂を上がり、とうとう湯畑だ!!

7時位に到着して、バイクを湯畑の側に駐車し、タオルを片手に公衆浴場に突入する!!

しかし、冷え切った体の為に、熱々の湯船に入れない...。

ジンジン、ピリピリ痛いのだ...。
縁に座り、足首まで入れる、膝まで入れる、腰まで入れる...。

腰から上を入れられない...。

いったん出る...。(笑)

肩まで、入るのに約10分かかった。

合計25分位ですっかり温まり、蒸かしたての温泉饅頭を頬張る!!

タイラー:「うめぇ!!」
「お土産の温泉饅頭より、100倍うめぇ!!」

後輩:「蒸かしたて、マジうめぇ!!」

目一杯の温泉饅頭を腹に詰め込んだら、目的達成!!

お家に帰るまでが、ツーリングよ!!って事で、

滞在時間約50分で、いざ帰路へ!!


タイラー:「夜も明けて、帰りは暖かくていいべ!?」

後輩:「そうっすね!!」

ふた山越えた辺りのコンビニで、リッターバイクが停車しているのを横目でみながら、
タイラー:「オール下道は、きちいなぁ~!!」

後輩:「デカいバイクラクだべな~!!」

まだ、少し余裕がありました。

10時になる頃には、睡眠不足に真夏の日差しで、体力を奪われ、一晩中デカい声で会話をしながらの2人は、全くの無口で無事に帰って来たのでした。

タイラー:「手の甲って、日焼けして皮剥けるのな...。」

後輩:「ビーサンのヒモを避けて、足の甲の皮も剥けてるよ...。」

タイラー:「クチ開けるのつれぇな...。」



その後、2人はしばらくしないうちに、ジョグ&コレダーで、箱根越え静岡駅で職務質問を受ける旅に出るのでした...。