タイラーが行く。 -696ページ目

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ただいま鑑賞し終わりました...。
ハーマイオニー役のエマ・ワトソンが、可愛いし、色っぽくなりましたね!?(笑)

ストーリー的には、次回に続く為の前半戦みたいな感じが強すぎる気がしました...。
不思議ちゃん役の女の子も、可愛かったなぁ...。(爆)

やっぱり、再び観ないとなんとなくしか解らなかったな...。

ハリーの性格が、子供過ぎるというか、外見の成長よりも、中身が成長していないような気が...。

Valentino Rossi

'06シーズン、'07シーズンと、ニッキー・ヘイデン、ケーシー・ストーナーに王座を明け渡してしまったバレンティーノ・ロッシだけど、'08シーズンは王座奪還を期待しています。

ニッキー・ヘイデン、シリーズチャンピオンおめでとう!!
ケーシー・ストーナー、シリーズチャンピオン頑張った!!

2人共に、大好きな選手ではあるし、チャンピオンになった事を本当におめでとう!!って気持ちです。

ましてや、コーリン・エドワーズ、ジョン・ホプキンスやダニ・ペドロサ、クリス・バーミューレン、中野真矢、マルコ・メランドリーにも、上位やチャンピオンを獲得させてあげたい。


しか~し、バレンティーノ・ロッシには引退まで、絶対王者として君臨していて欲しい...。(笑)

特に、マシンやタイヤ(今回は特に)の差が出てしまった。

ホンダのワークスチームより、絶対的な劣勢のヤマハのに移籍して、ライダーの存在価値を格段に向上させた功績は高い。

矛盾の様ですが、今年の開幕戦は特に酷かった...。
ケーシー・ストーナーに、追いついてもパスしても、直線番長で抜き返されて優勝を奪われました。

ケーシー・ストーナーは、悪くないし、シリーズを重ねていくうちに王者に相応しい走りや風格さえも出てきました。
ケーシー・ストーナーは、速かった、安定していた。
速いか転倒かみたいな去年とは別人でした。

サマーブレイクに入る辺りでは、半分以上のファンが、今年はケーシー・ストーナーがシリーズチャンピオンになると予測できた。
ケーシー・ストーナーも、その感覚をモノにして、バイクとタイヤのパッケージもハマり、無敵の走りで王者になった。
同じレベルの者同士が戦えば、格段の差のパッケージでは、バレンティーノ・ロッシでも今シーズンみたいに負ける...。

しかし、ケーシー・ストーナーとバレンティーノ・ロッシは、同等だとは考えにくい。

マックス・ビアッジが、訴えていたそれとは、まるで違う。

ミシュランから、ブリヂストンにタイヤを変えて、ケーシー・ストーナーとタイヤの条件が同じになったバレンティーノ・ロッシに期待します。

青木宣篤、頑張れ!!

青木宣篤選手。(元 MotoGPライダー)

「ヤングマシン」で、脱力しろっていう記事を書いていました!!
「脱力するために、力を入れるポイントがある」
まさに、その通りです。
ハラをつくり(腹圧を高める)、背筋を伸ばす。→リキみが取れる。

リキみがあった時代もあり、段々とそういう境地にたどり着いてきたそうです。

剣術(剣道)には、「50代まではがむしゃらに稽古をしろ!!」と言う教えがあるそうですが、色々厳しい稽古を一所懸命して、試行錯誤して、自ずと余分な力みも抜けていくそうです。
特に、剣の道は深いので、時間も要するんだと思います。

最初からその感覚を持った人を、人は天才と言うのかもしれません。
所謂、勘がいい奴。

青木選手も、認めているバレンティーノ・ロッシも、幼い頃からその才能の持ち主だと思います。

しかし、その感覚は、アタマでは出来ません。
試して、感じて、自分で見つける事しか、方法はありません。

文章で読んでもできません...。

バレンティーノ・ロッシの有名なエピソードに、必ずバイクを乗り換えた時(性能の異なる)は、何回か転倒する。

本人は、儀式みたいなモノだと語っているみたいですが、これこそ自分で限界を把握するための唯一の方法なんです。

その感覚を掴むのが、以上に早いのが、偉大な王者バレンティーノ・ロッシです。


偉大な王者や、天才じゃなくても、その境地に達しようとしている青木選手も一流選手から達人の域に近づけていると思います。

『MotoGP』クラス復帰を、ファンとして応援しています。

リラッ○マ、とばっちり...。

「○ラックマ」をイジメる訳ではありませんが、あれは脱力であって、腑抜けた状態であり、=リラックスではない。
「たれ○んだ」なんて、完全に腑抜け状態じゃないですか!!!(笑)

リラックスとは、カラダとココロの余分な力みがない良い状態を言います。


大半の人は(特に日本人)、「リラックス」を間違えて捉えていると思います。

日本には、「自然体」と言う表現があり、「自然体」≧「リラックス」というもっと質が高い状態を日本人の感覚を持っていたんです。

現代の日本人は、しっかり呼吸する事を忘れ、リキみをリキみと感じれないくらい鈍感になっています。

最近では、感覚の質で言うと、欧米人の方が良くなっている(質が下がっていない)、と感じられます...。

「自然体」の中には、「芯をつくる」「力を抜く」、「集中」などの要素が含まれています。

ハラを据えて、余分な力みを抜けるように心掛けてみてください。
鈍くなっていた感覚が目覚めてくるかもしれませんよ。

(o´д`o)えへっ!!

『タイラー』って!?

ところで、タイラーって名は、「タイラー・ダーデン」から頂きましたので、「テック21/平 忠彦さん」や「綺麗なお姉さん/リブ・タイラー」でもありません。

バレンティーノ・ロッシも、自分自身の二面性を、月と太陽で表現しています。

でも、「ロッシ」の名は使っている人が多くてダメだったし、二面性=ロッシのイメージは強くないような気がしました。(笑)

『タイラー・ダーデン』、『ファイト・クラブ』、ただの暴力の映画ではなくて、(特に男の)スピリッツの映画です。

普段の自分達が『ジャック』であり、スーパーマンやウルトラマン、スポーツや何かの世界チャンピオンよりも、リアルに憧れる人物像(ヒーロー)が『タイラー・ダーデン』であり、『ファイト クラブ』だと思います。

最後に、「ジャック」は、「タイラー・ダーデン」と融合する事が出来た。
自分の中にいる2人の主導権を握る自分達を、融合・解放する。

万人が、程度の差こそあれやっている。

「ファイトクラブ」に、嫌悪感を抱く人は、自分自身ともまともに向き合う事が出来ない人だと思います。
自分が閉じこめている本当の自分を見つけ出す。
省みる=自分の行いを反省する。自分の精神生活に注意を向ける。

個々の意見、感想は違うかもしれませんが、タイラー(自分)は、そう感じます。
『ファイトクラブ』お勧めします。(笑)