西日本1部準々決勝&準決勝
厳しい支部予選を何とか勝利し迎えた県大会。準々決勝の相手はくれ天岡村。投手陣を中心に守備はここまで3試合で1失点とあまり心配はしていなかったが深刻だった打線がこの試合は初回から機能する。
初回四球の久万田を一塁に置いて3番森本。インコースのボールに上手く反応すると打球は右中間を破りランニングHRで2点を先制するとそこから打線が繋がり4回を除く毎回得点の12安打12得点と試合を決める。
N°先発細松は5イニングをノーヒットに抑えベンチの期待に応えた。6回からは久々登板のN°22山崎がきっちり締め・・・・・とはいかず2失点を喫するが12-2の6回コールドで準決勝に駒を進めた。
翌日の準決勝の相手は仙頭車両。前日に高知リハを延長設定で下し勝ち上がってきた。連投の細松の為にも先制点が欲しい打線は初回に門田の2点タイムリーで理想的に先制すると3回には2試合連続となる森本のHR等で4点を追加し3回を終わって6-0と貧打線に完全に魔法がかかる。
その後4回、6回にも1点を追加し8-0で7回コールド。遂に決勝の舞台に駒を進めた。
連投の先発細松は無四球2安打ピッチングと試合の度に本来のポテンシャルを発揮し今期24イニングを無失点に抑え勝利に大きく貢献した。
一方打線も久家(史)の復調を始め若手の台頭など明るい材料が揃いつつスクスイトランスポートとの決勝戦が小雨の降る中いよいよ始まった。
新スポリーグ戦vsRTS戦
新スポリーグ戦も3年目。Cリーグから始まったリーグ戦も今期からいよいよAリーグに昇格しそれに併せ29名編成で挑む2011シーズン。
初戦の相手はRTS。昨年の王座決定戦では2-0と辛勝したがAリーグに長く所属する力のあるチームだけに最近不調の打線の奮起が期待される中試合は始まった。
しかしこの日も打線は不調・・・・一回りを9人で綺麗に抑えこめられ沈黙ムード。一方今年に入り4試合で1失点しかしていない投手陣がこの日も相手に得点を許さず試合は4回に。
先頭1番のN°7刈谷が四球でこの日初めて出塁すると2番川添が送り3番秋山(仁)。甘く入った変化球をレフトオーバーのフェン直でまず先制し続く籠尾門田も繋ぎ1死満塁で6番森本。
今期チームの全打点中7割を叩き出している勝負強さを発揮しエンタイトル2ベースで3-0。続く今期から加入の黒岩も叩きを決め4回に4点を先制し試合の主導権を握る。
N°の先発細松も本調子にはまだまだの内容ながら5回を2四球無安打に抑え今期初白星をあげた。
6回からは黒岩-伊藤のルーキーバッテリーが締めベンチの期待に応えた。
19日からはいよいよ西日本1部県大会。C級のN°が間違いなく一番実力がない分気持ち的には一番楽だと思います。負けて当たり前なので今出来る野球を精一杯して夜はおいしいお酒を呑みますか☆
西日本2部vs鮮魚丸竹戦☆
西日本2部1回戦が日高グランドで行われ小雨が降る中試合は始まった。N°の先発はN°14森本。これから始まる県大会等に向けてベンチとしては早めの先制点からの継投を考えていたが現実は厳しかった。
打線は序盤から無死満塁を含む決定的なチャンスを多々迎えるがことごとく決め手を欠き先制点がどうしても奪えず試合はN°にとって嫌な流れで進む。
今までならこういう展開になればだいたいアンラッキ-な形で先制点を奪われていたN°だが見方の打線の援護が見込めない事を最近良く分かってきたエース森本は8回を1安打8奪三振と完璧に抑え辛抱強く最後の攻撃に一縷の可能性を賭ける。
延長8回裏の攻撃は3番からの好打順。しかし見事に三者凡退に倒れ試合の結果はおみくじへと委ねられた。
過去3.4回のおみくじで全て敗退しているN°は5人が○を引きはじめての抽選勝ちで2回戦に駒を進めた。
しかし打線は僅か4安打と振るわず大きな課題を残した。確かに打線は水物ですがあまりにも打て無さすぎやろう・・・と言う事で夜は皆で焼肉を食べてパワーUP。金太のHPが30上がりました。。
これで次の試合ではいい結果が出るよう心から期待します。特に伸び盛りの若手の選手はしっかり練習して振り込んで下さい。
3月は怒涛の野球漬けの日程ですが全員で乗り切りましょう。とりあえずお疲れした。