N°GAME☆ -ナンバーゲーム- -10ページ目

N°2010総括

今期のN°の成績を振り返ります。前回の日記にも書きましたが3年目の今年は年間43試合を消化しました。




全43試合で34勝9敗の内総得点は140点で1試合平均が3.25点。失点が49点で1試合平均が1.13点です。




まず数字からも分かるように失点が過去2シーズンと比べて大きく減少しています。21勝を挙げた森本を中心に良く守れたシーズンだったと思います。





打線においても若手の加入もありチーム平均打率が250と軟式では高い水準だと思います。特に今年は好投手との対戦も多くその中でのこの数字は若干出来すぎた感じもあります。





しかしチーム結成時からの目標は達成できませんでした。確かに土曜日の試合など人数が揃わない事もありましたがその条件はどこのチームでも一緒だと思います。





来年はその中でもしっかり結果を出せるように個々が意識を高く持って目標を達成したいと思います。





その為に今一番に考えている事は毎回連絡網を回しているにも関わらず返信もなく当日の試合も欠席する選手は野球以前の問題です。社会人として最低限のルールが守れない選手は技術の有無に関わらず来年は登録しません。





チームが輪を持って戦わない限り勝つ意味が無いと考えています。





選手の皆さん大変長いシーズンお疲れ様でした。それぞれに、納得できた部分や反省点などが多々あると思います。




それをふまえ心と体を今はしっかり休めてまた来年共に戦いましょう。





お正月は楽しみにしています。お疲れ様でした。










zett杯準決勝vsRTS戦 決勝vsチーム1/2戦☆

2010年最終戦が鏡グランドで行われた。準決勝の相手はRTS。今期Aリーグで3位の成績の安定したチームだけに先制点がこの試合の1番のポイントになることが予想された。






そのチャンスを初回N°が迎える。秋山兄弟の連続Hで1死2.3塁のチャンスを作り門田は叩きを決めれずKに終わるが相手の狭殺プレーが乱れる間に1点を先制する。





N°の先発マウンドは今期20勝に王手をかけたエース森本。立ち上がりから持ち前のコントロールが冴え渡りチャンスらしいチャンスを作らせずに完璧なピッチングで打線の奮起を促す。




N°GAME☆ -ナンバーゲーム-


森本の出来から言っても後1点取ればほぼ試合は決する中打線は4回。2死3塁のチャンスでN°のムードメーカー中山(裕)が放った打球はキャッチャーとピッチャーの間に転がるスピンのかかった面白い打球。





これがタイムリー内野安打になりN°が決定的な2点目を追加する。N°14森本は最後まで集中力を切らさず2安打完封。2-0で勝利し遂に今期20勝目を挙げN°MVPの実力を発揮した。




そしてその約1時間後にN°初タイトルとなる優勝をかけ、チーム1/2との試合が始まった。



N°GAME☆ -ナンバーゲーム-



決勝の先発マウンドにはN°5が上がった・・・・・いや・・・上がる筈だったがまさかの音信不通で急遽森本が稲尾氏ばりの連投を余儀なく強いられる。





連投の森本を早めに援護したい打線だったが3回までチャンスは作るものの得点出来ず。ならば自分でと4回に森本の2点タイムリースリーベースで先制すると更に1点を加え3点を先制する。



N°GAME☆ -ナンバーゲーム-



5回にも1点を追加したN°は4-0としていよいよ最終回。最後のバッターをKで仕留めZETT杯優勝を決めた。





森本は1安打完封で21勝。打っても決勝タイムリーを放ち賞金10万円が当たるかも知れないお正月の福引券を手に入れた。





後ほど詳しく触れますが今期の総合成績は43戦34勝9敗で過去最多となる試合数を消化しました。その間には人数不足や試合の重複で大変なスケジュールも多々在りましたが皆のおかげで1試合も不戦敗等することなく1年間を乗り切る事が出来ました。




軟連、新スポと協力してくれた全てのメンバーに大感謝です。本当にチームを作って良かったと思える3年目のシーズンでした。


N°GAME☆ -ナンバーゲーム-



また野球を通しての新たな出会いや交流が充実した1年でもありました。本当にお疲れ様でした皆ありがとう!


多謝。


N°GAME☆ -ナンバーゲーム-

王座決定戦準決勝vsジョルジュ戦  決勝ライト岡田設計戦

王座決定戦もいよいよ準決勝。遂にAリーグ優勝の強豪ジョルジュとの一戦が始まった。

N°先発はエース森本。




初回を三者凡退に抑えると打線は初回1死2.3塁の大チャンスを作るが叩き失敗もあり得点出来ず。




挌上の相手に何としても先手を取りプレッシャーをかけたいN°は2回門田がHで出塁すると森本が左中間に流し打つ3塁打を放ち2回に先制する




その後もチャンスを作るがことごとく凌がれ試合は予想通りの投手戦に。





決して本来の出来ではなかった森本だがそこは今期18勝を挙げたエースの貫禄を見せ要所を凌ぐ。2死満塁の大ピンチも内野フライに仕留め試合はいよいよ最終回に。





1死後相手4番打者に四球を与え1死1塁の場面で変わって代走に入った選手がスチール。打者もヒッティングを仕掛けたが打球はキャッチャーフライ。飛び出したランナーは戻れずダブルプレーが成立でゲームセット。




2回に挙げた1点を守りきり決勝進出。2010年の目標にしてきた四国大会予選の切符を手に入れた。





結局森本は1安打完封で今期19勝目。打っても決勝打を放ち大舞台での勝負強さを発揮した。





しかし喜ぶのも束の間。準決勝を劇的な勝ち方で制したライト岡田設計との2010年王座決定戦決勝戦が始まった。




初優勝を狙うN°の先発は前回好投の細松。大一番での一戦に若干の堅さが見え更に内野手にも足を引っ張られ前回の様な投球が出来ず初回にまさかの4失点を喫してしまう。





初回に4点を先制されたN°は2回に久家(匡)のHで1点を返すのがやっと。結局相手チームの左腕好投手に散発6安打。4-1のスコアで完敗。準優勝という結果に終わった。




ライト岡田設計の皆さんおめでとうございます!



来期のリーグ戦では何とかリベンジしたいと思います!




投手陣は細松-中山(公)-中山(大)の継投で初回以降ゲームを作ったが打てるチームではないだけに初回のE絡みの失点が最後まで尾を引いた結果となった。




毎回言いますが野球は「守り」です。先頭打者を不用意なEや四球で出すと点に絡む確立が非常に高くなり試合自体の流れが悪くなります。




来週の最終戦では2010年の総決算として全て出し切りいいお正月を迎えましょう。





寒い時期の2試合。選手の皆さん、並びに朝早くから運営していただいた役員の皆様お疲れ様でした☆











N°ホームページ  http://www.geocities.jp/yu_yake_ism/no.top.htm