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西日本1部代表決定戦vs村田商店

いよいよ代表決定戦。連戦になったこの日は今シーズンから加入した左のエースN°15細松



N°での公式戦初先発だったがまずまずの立ち上がりでベンチの期待に応える。




何とか初先発の細松に白星をつけたい打線だったが相手投手の前にHは出るもののチャンスを活かせず試合は投手戦にもつれ込む。






細松も本来の出来では無かったが打たせて取るピッチングを心がけ辛抱強く打線の援護を待つが打線は後1本のところでことごとくチャンスを潰す。






試合が動きかけたのは5回。相手先頭打者の打球は左中間真っ二つのスリーベースコース。センター秋山が処理し中継から見事な送球がサードの竹内に渡りタッチアウト。この日1番のビッグプレーで事無きを得る。





結局試合は0-0の設定戦にもつれ込む。先攻のN°は2番からの好打順だったが2.3番と最悪の内野フライで2死。このまま点が入らなければ大勢が決する場面だったが4番門田が四球を選び押し出しで1点を奪う。



そしてここで打者は森本。昨日のMVPはここでもセンターオーバーの打球を放ち走者一掃のタイムリーで4点を奪う。





満を持して最後は森本がマウンドに挙がり3人でぴしゃりと抑えゲームセット。県大会に駒を進めた。




初先発の細松は7回を4安打、3四球にまとめ勝利に貢献した。まだまだ良くなる要素が充分の投手だけに非常に頼もしい選手が加入してくれた事を嬉しく思います。他にも若手は練習に取り組む姿勢も真剣でこれからが楽しみな選手が次々に頭角を表わし始めチームでの競争が激しくなりそうです。





競い合いながらも和を持って最高のシーズンにしましょう☆




西日本1部vs中沢氏家戦☆

N°2011シーズン2試合目はまたまた強豪中沢氏家。昨年も対戦しその時は1安打で勝ちはしたが実績は完全に挌上の相手。





何とか先手を取りたいN°は初回先頭の竹内が四球で出塁するが2番秋山(真)が送れず更に3番刈谷も打取られチャンスを潰したかに思えたが4番久家(史)がライト線にしぶとく落とすと5番門田が打った打球もラッキなー形でHとなり意外な形で初回に先制する。




先発マウンドはN°14森本。いつもの調子からすれば60~70点の出来だったがそこは去年22勝を挙げたエース。要所を抑え凌ぐと唯一迎えた1死2.3塁の場面でも叩きを外しピンチを逃れる。





打線は初回以降チャンスを作れずにいたが遂にH、四球等でN°結成以来多分初となる無死満塁のチャンスを作り打席には東京生まれの偏差値80伊藤悟




悟のIQ138によって弾き出されたスイングの軌道はセンター前のイメージだったが結果はピーゴロゲッツー。盛り上がりに盛り上がったN°のベンチを15秒程度で静かにさせた・・・・結局後続も断たれ1-0で6回裏N°の攻撃。





1死から4番久家(史)が四球で出塁し門田が送って2死2塁。ここで森本がライトオーバーのタイムリーを放ち2-0の場面で時間切れゲームセット。





森本の投打に渡る活躍で代表決定戦に駒を進めた。しかし翌日の相手はまたまた強豪村田商店。




次の日に備え作戦会議を兼ね自宅でお好み焼きPTを開催したもののN°2の粉と水の配合を間違える凡ミスでカチカチいやカッチカチのお好み焼きがしあがった・・・・





でも後半はおいしかったよ。まじで・・・・・・・・・ごちになりました!

2011シーズン開幕戦vsトランス

2011シーズン開幕戦となる西日本1部が土佐山田スタジアムにて遂に始まった。




初戦の相手はトランス。今まで2敗と勝てていない相手にどんな形でもいいので勝って白星発進を目論む中試合は始まった。



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試合は大方の予想通りの投手戦。N°森本、トランス井上の両投手ともランナーは背負うが後一本を許さず終盤まで0-0で試合は進む。




打線もお互いもう1本のチャンスはあるものの試合を動かす決定打は無く試合は最終回の攻防へと移る。こうなれば試合を動かす要素は四球、Eでありその野球の鉄則どおり7回先頭打者にHで出塁を許すと1死後1.2塁からダブルプレーの打球を遊撃手久家が捕球→転送でチェンジの筈が一塁手の東京育ちが落球する間に2塁ランナーがホームイン。N°痛恨のEで先制点を奪われる。





後が無くなったN°最終回の攻撃はN°2中山(裕)。以前練習時の「飛ばし1発勝負」でまさかのチップを放ち罰ゲームを喰らった男の威圧感でデッドボールをgetする。





ここで打席は先程痛恨のEを記録した今期加入の東京育ち。伝説の背番号20を背負う男が土壇場で魅せた。エンドランのサインでベンチの期待をいい意味で裏切りレフト戦に同点タイムリーを放ちN°が一転サヨナラのチャンスを迎える。




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続くこの日好守のくまーまが粘って四球。その後走って無死2.3塁。ここで打者はこの日1番に大抜擢の久家(匡)。セオリーなら歩かされる場面ながらバッテリーは勝負を選択。この選択に燃えた男だったがあえなく凡退し1番は最低3年間は封印される事でベンチが一致した。





しかしこの日N°で一番輝く選手が試合を決める。ここまで1安打2盗塁と気を吐き今期からキャプテンを任された竹内がセンター前に弾き返しサヨナラでゲームセット。




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2-1で初戦を何とかものにし2回戦に駒を進めた。負ければ終わりのトーナメントで勝てたのは良かったがEが4つは頂けません・・・・





安定した守備の意識を練習時から持ってまず次の練習で軌道修正していきましょう。





初戦お疲れ様でした☆