新スポリーグ戦vs勝鳶戦☆
久々に前週に試合がなかった為随分久しぶりにも感じられる一戦。この日の試合は今期から新スポ連で共に戦うメンバーを迎えほぼフルメンバーで試合に挑んだ。
相手はN°が新スポ連に加盟した時の初戦の相手でその時は3ラン一発を喰らい3-1で敗れた勝鳶。色々な思惑が交錯する中試合は始まった。
N°の先発はエース森本。初回からいつも通りの安定した立ち上がりを見せ試合を作る。打線は2回にEの門田Hの森本を塁上に置きここでバッターは2011年ドラフト1位の黒岩。
期待がかかる場面だったが叩きを決める事が出来ずその後内野フライで2死2.3塁。8番久家(匡)の打球はサードゴロでチャンスを逸したかに思えたが三塁手の送球がそれる間に2点を奪い主導権を握る。
森本は予定の4回をチャンスらしいチャンスを作らせず無難に凌ぎ5回からはN°15細松。
登板のたびに輝きを増しだした左腕はこの日も指にかかったボールを投げ込み4-0で勝利。
N°今期負け無しの10連勝に貢献した。打線では3番秋山(仁)の2本のタイムリーを含め7安打と上から下までまずまず機能し守備陣もノーエラーでこの日は満点の内容でした。
常にチームの為に自分に何が出来るかを攻守共に意識して勘違いせず1試合ずつ丁寧に戦って行きましょう。
遅い時間の試合開始でしたが、皆さんお疲れ様でした☆
第8回zett杯vs東洋電化戦☆
西日本1部優勝から1週間。余韻に浸る間もなくこの日は昨年優勝したzett杯。今期初戦の相手は2011年から新スポ連加入の東洋電化。
連戦の疲れが心配だったが序盤に選手がその不安を払拭してくれた。打線は2回に門田、森本、黒岩の3連打で先制するとその後相手のミスも出て序盤に2点を先制する。
3回、4回にもタイムリー等で加点し中盤で5-0とほぼ試合を決定付ける。N°15先発細松は予定の4回をほぼ完璧に抑え森本に並び今期早くも4勝目を挙げた。
ここまでの防御率は両投手が9試合で0.22と抜群の安定感を見せ今年に入って負け無しの9連勝の大きな原動力になっている事に加えこの日5回から登板の黒岩も徐々に軟式への対応を見せ始めこれからが楽しみな選手の1人になってきた。
同じチームにお手本となる投手がいる事に加えまだまだのびしろたっぷりの18歳。4.5年かかってもいいのでN°の中心選手になることを期待しています。
そして試合は最終回。2死後あと1人の場面でマウンドにあがったのは1年間野球留学で東京に旅立つ2010年ドラフト1位の刈谷。本当に痛手やけど野球選手、社会人として大きくなって帰って来てください。
この試合で渡したウイニングボールは来年まで預けておきます。
20歳の誕生日はヒロメでやるぜよ。。
そして4月3日は今年に入って初!?のオフです。しっかり体を休めて長丁場のシーズンを戦い抜きましょう。
皆さんお疲れ様でした☆
psにっしゃん釣れてる?
N°ホームページ http://www.geocities.jp/yu_yake_ism/no.top.htm
西日本1部決勝戦vsスクスイトランスポート
小雨の降る中試合は始まった。au薊野を逆転で下した決勝の相手はスクスイトランスポート。実績、経験ともに格上のチーム。しかしここまでくれば後一つ。「後ちょっとで・・」をなくす為に練習時から意識して取り組んできた。
N°の先発マウンドは昨年22勝を挙げたエース森本。誰よりも勝ちにこだわる右腕はいつになくコントロールに苦しみ初回からピンチの連続。それでも何とか凌ぎ試合を作るのは投手に必要な技術を凌駕した気持ちを持ち合わせているからだと僕は思います。
2回。先頭の久家(史)がHで出塁するとその後送って打席には森本。ライト戦にタイムリー2ベースを放ち待望の先制点をN°が奪う。
しかしこのまま終わるとは誰もが思っていない通り5回にこの試合最大のピンチを迎える。1死満塁で相手2番打者が放った打球はセンター後方への大飛球。誰もが3失点を覚悟する場面だったがN°7刈谷がスーパーキャッチでタッチアップの1点で食い止める。
そして6回。今期からキャプテンとしてチームを引っ張る竹内が2塁打で出塁しその後送って4番久家(史)。
大きなプレッシャーがかかる場面で値千金の叩きを決めてN°が再度勝ち越しに成功する。
このまま何も起きて欲しくなかった直後の7回だが野球はそんなに甘くない・・・
相手1番打者を出塁させると2死後タイムリーを浴びまたまた2-2と振り出しに戻る。
その後8.9回と両チーム無得点で迎えた延長10回。森本が相手打線をしっかり抑えるとその裏N°は1番からの好打順。先頭の刈谷がボールを見極め最後は死球で出塁する。
続くキャプテンも四球を選び3番秋山の場面でパスボール。ここで相手は満塁策を取る。
この場面で打席には自信を取り戻したN°の4番久家(史)。
1ストライク2ボールから放った打球は球場中の全員の視線が見つめる中セカンド後方に落ち・・・・
サヨナラ勝ち!
この瞬間N°結成4年目での初優勝が決定した!!
まさか1部の大会で優勝できるとはメンバー全員が思っていなかっただろう。それでも地味な練習を積み重ねてきて本当によかった。
下手くそばっかりやけど最高のメンバーで優勝できた事を誇らしく思います。19人皆の勝利です。
ありがとう☆



