西日本1部準々決勝&準決勝 | N°GAME☆ -ナンバーゲーム-

西日本1部準々決勝&準決勝

厳しい支部予選を何とか勝利し迎えた県大会。準々決勝の相手はくれ天岡村。投手陣を中心に守備はここまで3試合で1失点とあまり心配はしていなかったが深刻だった打線がこの試合は初回から機能する。






初回四球の久万田を一塁に置いて3番森本。インコースのボールに上手く反応すると打球は右中間を破りランニングHRで2点を先制するとそこから打線が繋がり4回を除く毎回得点の12安打12得点と試合を決める。







N°先発細松は5イニングをノーヒットに抑えベンチの期待に応えた。6回からは久々登板のN°22山崎がきっちり締め・・・・・とはいかず2失点を喫するが12-2の6回コールドで準決勝に駒を進めた。







翌日の準決勝の相手は仙頭車両。前日に高知リハを延長設定で下し勝ち上がってきた。連投の細松の為にも先制点が欲しい打線は初回に門田の2点タイムリーで理想的に先制すると3回には2試合連続となる森本のHR等で4点を追加し3回を終わって6-0と貧打線に完全に魔法がかかる。






その後4回、6回にも1点を追加し8-0で7回コールド。遂に決勝の舞台に駒を進めた。






連投の先発細松は無四球2安打ピッチングと試合の度に本来のポテンシャルを発揮し今期24イニングを無失点に抑え勝利に大きく貢献した。







一方打線も久家(史)の復調を始め若手の台頭など明るい材料が揃いつつスクスイトランスポートとの決勝戦が小雨の降る中いよいよ始まった。