長嶋茂雄さんが亡くなりました。
戦後昭和の象徴的な存在として駆け抜けた長嶋さんのご冥福をお祈りします。
感動的なプレー、明るい笑顔、そして何より晩年の懸命にリハビリする姿に感動しました。
長嶋さんの現役時代、球場にご子息を忘れて帰宅したというエピソードがあります。
もしかすると、頭の中は、野球のことで一杯だったのではないでしょうか。
真剣に仕事に向き合っている時、懸命に働いている時、それは誰にでもあり得ます。
夜中に、突然アイデアがひらめいたり、不具合の原因を思いあてたり、
時間を気にすることなく仕事に集中し、夜中になっていたとか。働くことのベースには、こんな三つのことがあるのでは。
1) 人間は働きたい・人の役に立ちたいと思ている、働くことが嫌いではない。
2) 仕事には楽しさが必要。仕事は楽しくやるもの。
3) アイデア・技量・心意気・心遣い、人間力の集大成が仕事。
長嶋さんから、生きるということ、働くということを、教えられたよにも思います。












