AKB小説 暗黒物語 -18ページ目

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

いったいあれからどのくらいの時間が
たったのだろうか。






さっきまで聞こえていた誰かの叫び声
はもう、聞こえてこない。







そうか、また一人やられたんだと

大好きだったアイドルに。






僕は塹壕の中でひとりで呆然としていた。
すると肩にある小型の無線から通信がきた。

どうやら、敵と交戦しているらしく、
口調が早かった。




こちら、アルファー中隊誰か応答
してくれー




僕は無線に応じた。
こちら キロ チーム




するとアルファーからすかさず通信がきた。

今、敵の猛攻にあって身動きがとれない。

我々の位置を端末に送るからあ助けに
きて、

ん⁉


ざーざーズーズーザー


激しい音と共に通信が途切れた。




また、やられたんだと。





まさかこんなことになるなんて思いもしなかった

あの日までは。








「アスカちゃん」起きて!










んんん⁉








アスカちゃん。


ん⁉





目を開けるとそこには夢でみた子が
私の名前を呼んでいた。


そうだ私はまだ夢を見てるんだと思い
再び寝ようとした

すると今度はもうひとりの子が目を大きくみひらいて
って⁉おーい!と 突っ込むをいれてきた。

おかしいでしょー!


私はその二人に両腕をつかまれて起こされた。




そのつかまれた感触でわたしはやっとこれは夢ではないと理解した。
ここは、私の理想の世界なんだと

ここで私はおもいっきって耳をさわる

すると茶髪の女の子がなれた様子で
アスカちゃんまたー⁉と言ってさわっても全く嫌な顔をしない。


スリルがあってクセになりそうだったが
すぐに離した。

あまりのすばらしさに今までたまっていたものを吐き出すかのように
私は泣いた、いや、泣かずにはいられなかった。





そんな、私を見て二人がやさしく声を
かけてくれる。

大丈夫!?




私はうなずいた






今日は私たちの記念すべきデビューの
日です。
それでは円陣しまーす。
さん、らー、たー めーん!
よろしくお願いします。






行くよアスカちゃん。






私は笑顔でうなずいた。




と同時にこの時間がずっと続きますようにと願って。






終わり
「変人」
「あっちで一人でいろよ、この変人」
最近なぜだかわからないけど、ひとりでいるのが楽しくない。
周りの子がわいわいやってるのを見ると、悲しくなる。私も仲間になりたい。
冗談を言いあって笑ったり、テレビの話をしたり 一緒に行こうと気軽に声をかけてくれる友だちがほしい。

まわりにいる子と友だちになろうとしたけど
だめだった。
やればやるほどいやがられる

ここ最近、さびしくてたまらない
時間がたつのも遅いし。
いつもひとり、ずっとひとり
私はこれからもひとりきりー

お母さんに訴えたけど理解してもらえない。
わかってもらえない。
大きくなれば大丈夫よなんて言うけど
私には信じられない
大きくなれば好かれるなんて、そんなことあるわけなんてないじゃない。
私は必死にまわりにとけこもうとした。みんなと同じことをした。
でも、無駄だった。

私は、自分の人生に意味を見いだせずにいた。
そして、ついに恐ろしい考えが思いついた。
ここから、逃げ出す方法がひとつある
この苦しみから逃れる方法が、
ひとつだけー。
こんなこと考えてはいけない、
ひとりでいると自然と涙が流れてくる。
夜私は早めに寝た明日あの恐ろしい考えを実行するために。


しばらくして眠りについた。








私は、変な夢を見ていた。






そこでは、私は見たことのない子と三人でいた。
そこでの私はもっちーと呼ばれていて
そして、冗談を言い合って笑ったり
テレビの話をしたりと。



わたしの理想そのものだった。






夢の中の私は幸せそうでうらやましかった。





すると夢の中での私はその三人で仲良く川の字になって寝ていた。





そんな自分を見て思わず私は







あっちの世界に行きたいなぁとつぶやいていた。


すると突然目の前が明るく輝いた


私は目をつぶってしまった




「変態」
私は、人の耳が好き私は、生まれた時からずっとさわってる。
色々な形 大きさはまちまちだったりするけど 私はまだ自分で納得の行く耳に
出会えた事がない

小さいころ、人の耳をさわるのがおかしいとは知らなかった。私には、それが普通だと思っていた。

だけど、このことが問題になったのは、私が学校に通うようになってからだった。

女の子なのに人の耳をさわるなんておかしいからやめなさいと
学校で先生に言われた。私はその夜
お母さんに学校で人の耳をさわっちゃだめよと 釘を刺された。



私は耳をさわる事をやめた しかし、もう、遅かった。あの人はいかれてる、
とうわさが広がってしまった。
あいつは、わたしたちとは違う。
あいつとはかかわるな。
私には、友だちと呼べる子がいなくなった。

私の名前はアスカ
都会に住んでいる。
お母さんは講師お父さんはスポーツ選手でスポーツを人に教えることもある
後他に兄弟が二人いる。
三階建ての一軒家がわたしの家
わたしは、この家が好き。すてきな家だし、近くには、すてきな見せがいっぱいある。

だけど、毎日の生活は楽しくない。
ひとりで、さみしい
小さいころは気にならなかった。
ひとりでいるのは好きだったから、
本やマンガを読んだり、テレビをたくさん見て、妄想で友だちを作って満足してた。


はじめまして

ルーシーです。


最近よくAKBの小説を見るのですが上手い人はやはり上手いですよね。


そんなわけで自分も何か1つ作品を作ってみようかと考えていますが


途中で挫折しないように最後までやることを目標に頑張りたいと思います。


今のところまだ何も手をつけてないのでこれから考えたいと思います。


まずはメンバー全員のプロフィールを見て色々調べることからはじめます。


ちなみに自分の推しメンはもっちーでしたが最近券がとれなさすぎてやめちゃいました。


最近はりっちゃんが結構グッと来てます。