「アスカちゃん」起きて!
んんん⁉
アスカちゃん。
ん⁉
目を開けるとそこには夢でみた子が
私の名前を呼んでいた。
そうだ私はまだ夢を見てるんだと思い
再び寝ようとした
すると今度はもうひとりの子が目を大きくみひらいて
って⁉おーい!と 突っ込むをいれてきた。
おかしいでしょー!
私はその二人に両腕をつかまれて起こされた。
そのつかまれた感触でわたしはやっとこれは夢ではないと理解した。
ここは、私の理想の世界なんだと
ここで私はおもいっきって耳をさわる
すると茶髪の女の子がなれた様子で
アスカちゃんまたー⁉と言ってさわっても全く嫌な顔をしない。
スリルがあってクセになりそうだったが
すぐに離した。
あまりのすばらしさに今までたまっていたものを吐き出すかのように
私は泣いた、いや、泣かずにはいられなかった。
そんな、私を見て二人がやさしく声を
かけてくれる。
大丈夫!?
私はうなずいた
今日は私たちの記念すべきデビューの
日です。
それでは円陣しまーす。
さん、らー、たー めーん!
よろしくお願いします。
行くよアスカちゃん。
私は笑顔でうなずいた。
と同時にこの時間がずっと続きますようにと願って。
終わり