プロローグ | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

いったいあれからどのくらいの時間が
たったのだろうか。






さっきまで聞こえていた誰かの叫び声
はもう、聞こえてこない。







そうか、また一人やられたんだと

大好きだったアイドルに。






僕は塹壕の中でひとりで呆然としていた。
すると肩にある小型の無線から通信がきた。

どうやら、敵と交戦しているらしく、
口調が早かった。




こちら、アルファー中隊誰か応答
してくれー




僕は無線に応じた。
こちら キロ チーム




するとアルファーからすかさず通信がきた。

今、敵の猛攻にあって身動きがとれない。

我々の位置を端末に送るからあ助けに
きて、

ん⁉


ざーざーズーズーザー


激しい音と共に通信が途切れた。




また、やられたんだと。





まさかこんなことになるなんて思いもしなかった

あの日までは。