第一話 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

三月のある晴れた日僕は春休みでバイトも無かったために

駅前のパチンコ屋にいた。

もちろん、今話題のアイドルが出てる
機種を打っている。

CRマジジョブルース お前らのマジを見せてみろよ。

これは、本当におもしろい

当ってからのバトルがおもしろい。


四天王を倒して行くという また、他にも割り込みで四天王では無くホルモンや色々なキャラが来る場合もある。
また、バトル前にキャラを選ぶ事ができる。
前田か優子さん

僕は当然優子さんを選ぶ


するとすぐにリーチがかかった
1vs1バトル
相手はムクチ 確定のキャラだ
危険度1

パンチを優子さんが簡単に掴む勝負ありだ。

次は、ホ保留から発展
うなぎ、ヲタ、との2vs1バトル
危険度5

さすがにパンチをくらってしまった
しかし、ボタン連打で耐えた。
優子さんは簡単に負ける事はない


しかし、次に最大のピンチが来た。
危保留からの3vs1バトル
ブラック、ゲキカラ、ねずみ
危険度13
攻撃をくらいボタン連打も耐えずに
倒れた優子さん画面に写る敗北のふた文字

しかし、優香 、優希が現れて復活した

しかし、復活したがまたすぐにピンチ

サドが現れた。サドバトルだ

優子さん迎えにきましたよ

あたしはまだやることがあるんだよ

なら、力ずくで

おめぇにあたしを倒せんのか⁉

互いに容赦ない攻撃を仕掛けるが今の
優子さんでは亡霊のサドに触れることすらできない倒すにはまず四天王を全員倒してから ブレスレットが無くては
行けない。

すると画面に現れる「サドの攻撃に耐えればラッパパTime継続」

こんなの耐えるわけはない
しかし、技が五種類のうちの一番低い剣縄玉撃
しかし、耐えずに優子さんは、ウソだろと言って倒れてしまった。
まぁ、パチンコなんてこんなもんだ

家に帰るとCDが届いていた
先日発売されたシングルだ
中を見てみると一枚の券が入っていた。
これは、イベント参加券わずか一万枚しかない
内容はこれ一枚で誰かと写真とサインと5分間の会話ができる特典つきだ
日にちは明日だった。


ヤバイと僕は急いで新しい服を買いに行った。
こんなタバコくさい服ではだめだと思って

しかし、こんなことは全て無駄になるとは
知りもせずに。

翌日指定された場所に行くとバスに乗せられた。
これから、会場まで連れていってくれるらしい。
しばらくするとバスは出発した。
中を見わたすと男しかいなかった。
みんなわいわいとしているが
なぜか僕のとなりは空席だった
しばらくするとあんなにうるさかった
車内が急に静かになった
いや、みんな、寝てしまっていた

僕もそれと同時に意識がなくなった。




次に気がついた時には僕はいや、
全員ある大きな倉庫の前にいた。

気がつくと僕らは妙な軍服に身を包んでいた。


あたりがざわめき始めた瞬間前の巨大スクリーンに誰かが現れた。
やすすだ

するとやすすは重い口を開き始めた