1話変態 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「変態」
私は、人の耳が好き私は、生まれた時からずっとさわってる。
色々な形 大きさはまちまちだったりするけど 私はまだ自分で納得の行く耳に
出会えた事がない

小さいころ、人の耳をさわるのがおかしいとは知らなかった。私には、それが普通だと思っていた。

だけど、このことが問題になったのは、私が学校に通うようになってからだった。

女の子なのに人の耳をさわるなんておかしいからやめなさいと
学校で先生に言われた。私はその夜
お母さんに学校で人の耳をさわっちゃだめよと 釘を刺された。



私は耳をさわる事をやめた しかし、もう、遅かった。あの人はいかれてる、
とうわさが広がってしまった。
あいつは、わたしたちとは違う。
あいつとはかかわるな。
私には、友だちと呼べる子がいなくなった。

私の名前はアスカ
都会に住んでいる。
お母さんは講師お父さんはスポーツ選手でスポーツを人に教えることもある
後他に兄弟が二人いる。
三階建ての一軒家がわたしの家
わたしは、この家が好き。すてきな家だし、近くには、すてきな見せがいっぱいある。

だけど、毎日の生活は楽しくない。
ひとりで、さみしい
小さいころは気にならなかった。
ひとりでいるのは好きだったから、
本やマンガを読んだり、テレビをたくさん見て、妄想で友だちを作って満足してた。