何して遊ぼ⁉ -5ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

小深山酢漿草(コミヤマカタバミ)

カトリックの聖パトリックの祝日に送られる事が有るとか…

水路の出来た谷間を通り少しづつ標高を上げて行く。

現在は問題ないが中途半端に雪が残っている時には歩き辛いでしょうね。

再び雪渓を渡る。

周囲は雲に覆われ、自分がどの辺りに居るのか?

水路と言うよりも元々は登山道だったのだろう人が多く通るから踏みしめられて行き水路の様になったのだろう。

左側に看板が有り「三王子神社」と書かれている。

此方が三王子神社になります。

此方でもしっかりお参りして先に進みます。

蓮華躑躅が咲いています。

標高1200ⅿの八方ヶ原高原の蓮華躑躅は有名であるが、それから考えればこの辺りで咲いていても不思議ではないのかな?

御前橘(ゴゼンタチバナ)

奈良では絶滅、鳥取や愛媛では絶滅危惧種になっているそうだが、此処では群生していました。

様々な花を見ながら歩いていましたが天候が更にヤバい状況になりつつある。

キャー神様!私が下山するまで天気を持たせて~!!

向うに山々が連なっている。

本来なら海まで見えるのかな?

谷間の残雪は長々と続いております。

もしかしたらスキーで滑れるかも…そういう事から遭難する奴が結構いる事も聞いている。

そもそも、此処まで板を担いで登る事を考えるだけで辟易する。

新発田の街側に雲が溜まり出しているが、微妙な線。

このまま下に溜まるか?上に抜けるかによって天気は変わる…上に抜けてくれと願いながら進む。

道標が置いてありました。

現在の場所は「油コボシ」で標高1230ⅿの様で、後25分程でお花畑に着く様だ。

残雪の残っていた場所が、まるでUFOの着陸した場所の様になっている。

周囲の一部が黄色っぽくなっているのはマンサクかな?

何と片栗(カタクリ)が有りました。

綺麗な形の花は少ないけれど咲いているだけで感動もの。

谷際の道を進むと木々の枝が倒れかかっていて頭に当たる場合もある。

今迄何度目から星が出た事か…脳震盪気味になってその場に蹲った事もある。

登山道が谷間を横切るらしく残雪が行く手に広がる。

これがズ~っと下まで続いていたのですね。

右側には踏み跡は在るが左側には無い。

少し向こうまで行ってみようと考えると雪庇の様な事になっていたり、向こうの様に雪の下に穴が開いている場合もある。

残雪を掴んでみる…当然冷たい。

雪が硬くてザラザラで雪だるまは作り辛そうだ。

という事で今回は雪だるま無し!

雲が割れて日が照って来ました。

この日は6月中旬にも拘らず気温が30℃に達するとか出掛けに天気予報が言っていた。

六合目に到着

半分以上登って来ました。

舞鶴草(マイヅルソウ)

舞鶴草と言うから京都とかに関係あるのかな?と思ったら舞鶴紋に似ている所から来ている様で熊本だったとは。

黄連(オウレン)学名Coptis japonicaから判る様に日本の固有種です。

弥彦山近辺に自生する物と比べて花が大きいです。

気が付けば今度は雲?靄?が下りて来た。

何か天気ヤバイかな?

岩鏡(イワカガミ)

今度は凄く紅い花です。

大葉黄菫(オオバキスミレ)

青・白と次は黄色です。

猩々袴(ショウジョウバカマ)

春の花の代名詞。

登山道の脇に水路があり、残雪が残っている。

この水路の彼方此方に白根葵と山花葉が咲いていて有難味が無い。

谷間に大量の残雪が残っている。

この雪が解けて靄っぽくなっているのでしょうか?