何して遊ぼ⁉ -4ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

登山道の脇に大量の蕨(ワラビ)

流石に此処まで来て蕨を採る人もいないのか?

下っていて左脚に違和感を覚えたので止まった途端に脹脛が攣った。

「痛ってぇ~!!!!!!!」と思いつつ止まってなかったら危なかったと胸を撫でおろす。

左脚脹脛だけではなく、両足全体をマッサージしてからゆるゆると下って行く。

時折チラ見えする下界は先程よりも見える様になって来たので、どうやら雲は上に抜けたらしい。

時折休み休み下って行く。

時間とコースの標準タイムを確認すると然程誤差は無い様なので休み休みでも良いペースで下っている様だ。

時折見える熊の糞が気にはなるが、登りで見たモノから増えてはいないようでちょっと安心。

あっという間に五合目です。

五合目とは言え半分ではないので下りは此処からが本番と言った所だろう。

ふと見ると登りに気が付かなかった道標がありました。

五合目は定高山(標高994.4ⅿ)と言う独標になっているらしい。

休んでは歩き、休んでは歩きを繰り返し高度を下げて行く。

思ったよりペースは落ちていないようだ。

三合目に到着。

この先の一王子神社に手を合わせて挨拶してから下山…足の事を考えるなら無理して寄らなくても良いのに…と思うかもしれませんが、性分でピストンの行に挨拶したなら帰りにも挨拶しないと気持ちが悪い。

この辺りになって来ると右脚の膝なんかも何だか痛くなって来る。

多分無意識のうちに左脚を庇っているのだろう。

それでも一合目まで来るとホッとしてしまう。

残りは少し、気を引き締めて歩きます。

日本川蜻蛉(ニホンカワトンボ)

新潟はトンボの多い県らしく山に出かけると様々な蜻蛉に出会います。

特に三条市の山間部(旧下田地域)は珍しい蜻蛉も多いと聞きます。

何とか二王子神社到着です。

左の脹脛はパンパンですが無事に下山できました。

最後に二王子神社にお参りして旅の無事の感謝と報告をします。

実に楽しい登山でした。

今度は晩秋にでも登りたいなァ

花は黄連(オウレン)ぽいのですが葉が全然違う。

曙草(アケボノソウ)とも違う様なのですが、どういう事なのでしょうか?

此処から右折で二王子岳よりも4ⅿほど高い二本木山(標高1424ⅿ)があります。

1.0㎞程で行ける様なのですが、今回はパス。

頂上が見えて来ました。

避難小屋がお風呂に入っている人の顔に見えて来た(笑)

頂上直前の展望場から周囲を見渡す。

飯豊連峰が見えます。

前方のピークが二本木山の様ですね。

行ってみても良かったかな?

天候が悪くなったら此処に逃げ込むのですね。

中を覗いたら蒸し暑かったので、さっさと出ました。

頂上に到着すると陽が射して来たお陰で過ごしやすい気温になりました。

何時もの様に青春の鐘を鳴らして飯豊連峰を望む。

足元に何かあるなと思ったら三角点でした。

危うく引っかかって転ぶ所でした。

カップ麺を食べようかとも思いましたが、持って来た飲み水の量が心許なかったので、おにぎりだけでランチは済ませます。

後からも登山者がやって来るので、さっさと食べて頂上をお暇しました。

本当にお花畑と言うだけあって花が沢山咲いています。

しかしピストンなので帰り道は帰る事しか考えていません。

段々ガスが上がって来ましたが果たして無事に帰れるのかなあ。

少し走り気味で下り始めます。

本当にヤバくなって来たかなァ

ペースアップして雪の上もホイホイ小走りで走って行く。

裏白瓔珞(ウラジロヨウラク)

何故だろう?葡萄アイスを連想してしまう(笑)

日光黄管(ニッコウキスゲ)と一般的には呼ばれていますが本来は禅庭花(ゼンテイカ)という勿忘草属の多年草だそうです。

高山植物の代名詞、まるで園芸種の様な鮮やかさ。

姫小百合(ヒメサユリ)

この山ではニッコウキスゲ一本、ヒメサユリ一本、しかもこの二本が隣り合って咲いていた。

少し登った所に竹竿が立っていた。

この竿も積雪の計測用なのかな?

再び登山道に残雪。

考えてみると天気が良過ぎたら雪の上を歩く事自体が苦しくなるが、この日の様な天気なら気持ち良い。

越路黄連(コシジオウレン)

本当に様々な高山植物が咲いている。流石はお花畑。

足元を見るとイチゴの花が咲いている。

この花からベリーに実って行く。

向う側に進んで行けば別のピークがある。

今回は其方には行きません。

山小屋に到着

積雪時には此処に入って暖を取る。

二王子神社奥の院

此処迄来れば頂上まであと一歩です。