何して遊ぼ⁉ -6ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

五合目に在るのは電柱???

目盛りが書いて有る事から積雪用のスケールの様です。

岩鏡(イワカガミ)

電動歯ブラシではありません。

額紫陽花(ガクアジサイ)

やはりこの季節の花の代名詞。

稚児百合(チゴユリ)

ボケていますが向うにツルドオシの様な花が見えます。

深山樒(ミヤマシキミ)

紅い果実はアルカロイド系の毒を含みます。

喘息薬種(ズダヤクシュ)

ユキノシタ系の植物でその名の如く喘息の咳止めに使われていたそうです。

登山道は次第に山深くに進んで行く。

多くの者が通って削られ道が作られていく。

山花葉(サンカヨウ)の花が咲いていました。

この花は濡れると花弁が半透明になるのです。花弁の先が少しだけ半透明になっている。

白根葵(シラネアオイ)

此方は少し大きめの花で山花葉と同じくこの季節の高山植物の代名詞です。

今回の二王子岳登山の半分の目的は山花葉とシラネアオイを見る事でしたので半分は成功です。

後はもう半分の目的であるピークハントです。

谷空木(タニウツギ)

春から夏にかけて山を彩る代表選手ですね。

エゾツリバナ?

花弁が尖っている様なのですが?

何と言いますか、まるで公園の中の遊歩道の様な道になりました。

おっきな犬を連れた女性が歩いて来そうだ。

銀竜草(ギンリュウソウ)

この時期には良く見かける腐生植物。綺麗な乳白色が印象的です。

谷桔梗(タニギキョウ)の写真を撮ったら大葉の四葉葎(オオバノヨツバムグラ)が一緒に入っていました。

流石に二王子岳は植生が多いですね。

宝鐸草(ホウチャクソウ)

先っちょがチョットだけ開きます。

新しい階段

整備をして下さった方々有難うございます。

四合目です。

何だかね、辿り着いたという感じです。

クリタケですかね?でもクリタケって秋…晩秋だった気がするのだが?

何時もと形も違う気がする…何キノコ?

壺菫(ツボスミレ)

色んな花があるのは楽しいが、知ってる花が出て来ると少しホッとする。

 

躑躅がまだ残っています。

標高が高くなってきているから開花が遅いのですね。

別れ道があります。

とりあえずそろそろ一王子神社が在る筈なので左側に入ってみる。

案の定、一王子神社が在りました。

当然、お参りをしてこの後の無事を祈る。

一王子神社の先に進むと元の道に戻れました。

そして其処に在ったのが一王子避難小屋です。

この避難小屋の脇から水場に行けるようなので行って見る事に。

ヤマアジサイが咲いています。

更に先に進むと水場が有りました。

水場では手を洗って顔も洗いたい所ですが日焼け止めが取れてしまうので我慢です。

コレも最後と思われる水芭蕉

もう少し早ければ周囲一杯の水芭蕉を見れたでしょうね。

穂咲七竈(ホザキナナカマド)も咲いております。

水場が有るだけあって周囲は水が豊富だから様々な植物が有ります。

山荷葉(サンカヨウ)の実が生っています。

今回の登山の目的には山荷葉の花を見る事なのですが…遅かったのかな?

一旦、一王子避難小屋の在る三合目まで戻る。

三合目にて女性二人組と出会い、少し話をした。

私が「初めて登る」と言うと「頂上からの景色は素晴らしいですよ」と教えて頂いた。

雄大な景色を楽しむという希望を胸に再スタート。