何して遊ぼ⁉ -22ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

藪漕ぎをしながら歩いていて途中で二名の男子とすれ違ったが、どちらも半袖だったけれど大丈夫だったかな?

途中に展望の菊場所などが無い為、只管藪漕ぎは苦行でもある。

という事で、あっという間に鉄塔です。

だから薔薇苺が痛いんだって(泣)

杉林になったら歩き易くてとんとんと下りて行く。

時折、枝を踏んでしまい脚に枝の鞭が…

林道に辿り着くと山菜取りをしていた地元の小父さんが「熊出なかったか?」と聞いて来た。

「熊は出なかったけれど猿は出ましたよ」と言うと「猿もおっかないから気を付けてな」と言われた。

林道を歩いていて何となく「杉ばかりだな」と馬鹿な事を考えてしまった。

林道とは杉を切り出す道の事なのだから杉林しかない訳です。

深山川蜻蛉と思うのですが?

日本で最大の川蜻蛉になるのだそうで、確かに大きくて細い蜻蛉だと思いました。

無事に下山完了今登って来た不動堂山を見返す。

次は冬時期に隣の福連寺山も回る周回コースを歩いてみようと思います。

今回で二時間まではかかりませんでしたが、とりあえず低山登山は出来る様になった事が判りました。

それでも家に帰ったら寝落ちしてしまいました。

ムシカリ、この花の側には虫が寄って来ますので要注意です。

何時の間にか「悪魔の子」のサビをリフレインで歌いながら藪漕ぎしていました(怖)

何の石柱でしょうか?

何かの境界とかの石柱なのでしょうが?

立派なブナ林。

にいがた以外の低山では中々見られないそうです。

突如「8合目」の標識が出てきました。

まあ、他の標識は無いのですが、チョット吃驚しました。

躑躅

…庭の物と違って疲れた様な花が多いです。

ぽん、と言う感じで藪の無い場所に出た。

なんと頂上です。

確かに足元に三角点もあります。

藪漕ぎで案外時間がかかってしまった気でいましたが95分程で踏破した様です。

菅名岳?

何処が何処か判りませんが、中々に山々が綺麗に見えます。

此方は高い山が見えないので雷山とかかな?

それでは少し休んだところで下山開始。

またまた藪漕ぎ開始となります。

何だか人の胴体大の岩がゴロゴロした場所に出ました。

昔に岩を砕いて何かをしていた場所なのでしょうか?

鉄塔に出ましたが鉄塔を建てる為に木を切った所為で薔薇苺が繁殖している。

こんな事なら長ズボンを履いて来るのだった(泣)

木を切ったお蔭で見通しが効き、向こうの山々が見えるがもしかして白山とかかな?

見える範囲が知れているのでよく解らない。

薔薇苺の花です。

コイツの棘が鋭くて長いので引っ掛るは痛いわ火を点けたくなって来ます。

唐突に平らな場所が現れるが、やはり昔は生活に根差した山だったのではと思う。

よくある里山というやつです。

空木も咲いています。

萼が残って赤くなるので一年中花が咲いているように思える木です。

お猿登場。

一匹の様で声を上げながら此方を軽快していましたので、真似をして声を上げながら通り過ぎました。

この辺りから登山道が薮化して行きます。

PONとポジション交代して私が先頭に立ち藪漕ぎ開始です。

大きな松の木に一口茸が沢山生っています。

ヒトクチタケは栗饅頭の様な可愛らしい見た目と「一口」と言う呼び名から食用と間違えられる事が多いようですが、無毒ですが、かなり不味い様ですので食べたりしない様に。

藪漕ぎをしていると時折複数の踏み跡に出会う事が有る。

どうやら山菜取りなどで山に入った踏み跡が残っている様なので周囲を観察しながら進まねばならない。

帰ってから一週間ほど前に来た人のHPの写真と見比べても草の伸び方が違う。

道理で11月後半から5月上旬に山に入った記事しか見かけない訳だ。