新潟百名山と言うものがある。
リストを見渡してみると八海山・妙高山・弥彦山など県民ならお馴染みの山が並んでいる。
そんな中に見慣れない名前が「不動堂山(577ⅿ)」五泉市にある様だ。
不動堂山は石材工場の間を通って登山口のある林道に行くので、登る人が少ないという。
確かに土曜日しかもGWの休日の7時頃に駐車場に10台近い自動車が置いてある会社となれば、中々通り辛いですよね。
工場を通り過ぎると林道に入口がチェーンで閉ざされていたので、その前にあった広くなった場所にSOLIOを停めてチェーンを跨いで奥に進む。
熊出没注意の看板W無視してズカズカ林道を進んで行く。
カキドオシ
シャクが満開
ガマズミ
車輌進入禁止のチェーンを跨いで林道に入る。
杉林を取る林道…というか、杉林だから林道があるのか。
林道を歩いて10分程で登山口の看板が…区座に紛れて見落とす所でした。
大分草が茂って道が解らなくなりつつある。
延齢草
蝮草
この時期お馴染みの草花が彼方此方に顔を出す中登って行くが、中々の急勾配だ。
まあ、低山の場合最初が急勾配な事は良く有る事で、そろそろ勾配が緩くなってくれると助かるのだが…そんな気配は微塵もない。











