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何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

ロードバイクで距離を走ろうと考えると、壁となって現れるのが山や峠です。

つまりup/down勾配という事になるのですが、此処は新潟100㎞位は略平坦な道を走る事は可能な場所である。

広大な越後平野がそれを可能としてくれる。

そこで、山や峠を越える前の前哨戦として、とりあえず100㎞を走ってみる事にした。

しかしGW中の越後平野は田植え真っ最中で、道の彼方此方に泥の塊が落ちている。

…という事でなるべく泥を踏まずに走るには…?と考えて一級河川の土手を走る事にした。

スタートは我が家から中之口川を上って行き、大河津分水迄、其処からは信濃川沿いを下って我が家まで走ると90㎞強になる。

後はランチを採りに三条付近で寄り道をすれば100㎞完走という算段だ。

朝、何時もより少し遅めに中之口川沿いを走る。

この時間は交通量も少ないし非常に走りやすい。

角田山・多宝山・弥彦山がハッキリと見えます。

実に天気が良い様です。

走っていると時折道沿いに木が茂り、藤が絡まって花を咲かせています。

これでこのコースにも鬼は出ないな!

何時ものポタリングのコースを走っていると「味方歩道橋」が見えて来る。

この橋を渡って対岸を自宅に向って20㎞強のコースを走るのですが、今日は暫しそのまま直進。

暫く行くと凧見橋(歩道橋)が見えて来る。

本日は、この凧見橋で対岸に渡ります。

下越水道公園の旧白根配水塔

親父から聞いた話ですが昔はデートスポットだったらしい。

先を進んで行くと正面に右側から角田山・多宝山・弥彦山と見えて来た。

それでは新潟のシンボル的な山に向って走って行きます。

萱場橋でもう一度中之口川を渡る。

渡ったら直ぐ様左折して遊歩道に入る。

遊歩道は元新潟交通の電鉄の軌道跡。

つまり廃線跡を電車と同じ感覚で走る事が出来る。

電鉄の車両キハ11

此方に有志達により管理されています。

本来なら私も手伝いたい所なのですが、仕事上中々手伝えないので一回に着き500円の募金は欠かさない様にしています。

我が家の猫の額の様な庭の片隅に拾って来た雪の下が増殖中です。

広がり過ぎない様に間引いたりしているのですが、恐ろしき自然の驚異。

毎年少しづつ勢力を拡大しています。

我が家の裏にこんなキノコが生えていました。

まるでキクラゲ。

調べてみたら栗色茶碗茸(クリイロチャワンタケ)なのかな?それっぽい。

確かに雨が降ったら水が溜まっていました。

編笠茸(アミガサタケ)に似た味がして美味しいらしいが、本当に栗色茶碗茸である保証がない。

ハッキリしない物は口にしない。

知らないキノコは毒キノコ。

そんな事を思っていたら山芋のネットを掛けていたら踏みつぶしてしまいました。

誰か栗色茶碗茸を食べさせてください。