何して遊ぼ⁉ -20ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

整備したての道路

綺麗なアスファルト道路最高!

信濃川の土手に上がって三条市を進んで行く。

今回は塚野目付近に9時位からやっているお店があると聞き、其方で休憩を兼ねて腹ごしらえをしようと考えています。

石上大橋を越えて進んで行き、一旦信濃川から離れて塚野目方面に向かう。

データの住所に行ってみたが、確かに店は有りましたが既に閉業したらしくガスメーターに札が付いていました。

ランチタイムまではしばらく時間があるし、仕方なくもう一度信濃川の土手に戻って先に進みます。

補給食に持って来たSOYJOYを齧りながら河口から28㎞地点を通過します。

途中の土手上から何やら木箱を発見!

もしかして養蜂?木箱二つで鉄腕DASH!!みたい。

旧小須戸町…何故かやたらに雉が土手を横切ります。

鳴かなければ良いのだけれど奇声を発するので苦手です。

土手の上に除草機が置いてありました。

何だかこういう特殊工作車みたいな機械ってかっこいいよね。

土手沿いではゴルフをする方々やラグビーをする子供達等がいました。

この後、土手下に下りて自販機で水分補給の後、信濃川大橋を渡って自宅まで戻って来ました。

走行距離は100.2㎞でした。

途中ご飯が食べられずに、完全にテンション駄々下がりしてしまった事は否めませんが略平坦な道を100㎞完走した事でどこまで走っても大丈夫だと思います。

又、山登りと連荘で行えたことで体力的に略元通りと考えて問題ない様です。

それでは次回は山越えも考えて計画を練ろうッと。

中之口川沿いから同じ道なのに信濃川沿いになる。

向うには角田山・多宝山・弥彦山・雨降山・国上山が並ぶ。

手前の田圃では田植えが行われていた。

新潟のGWらしい風景を見ながら土手を走って行く。

草叢からは「キャンキャン」聞こえて来るが多分何時ぞや見た狸の子孫だろう。

ばんせい橋から工事などの為、一般道に出て旧分水町の方にぐるりと回って、本川橋までやって来ました。

此処まで来たら大河津分水堰に着いたも同然ですが、最大の障害は坂田屋本店!みたらし団子や大福が私を誘う。

団子や大福の誘惑を振り切って旧洗い堰にやって来ました。

古いコンクリートの建造物とかって好きですね。

因みにこの旧堰は有形文化財に登録されています。

大河津閘門の石板と記念撮影

因みに「閘門」とは「洗い堰」の事です。

大きく開けた施設ですのでヘリポートが有ります。

昔、丸にHでひろしマークと宣わった馬鹿がおりました(笑)

あいつ元気にしてるかなァ…と、遠い目をしてみる。

此方は新洗い堰

何だかゴーレムが並んでいる様に見える。

大河津分水から離れR403を目指して走っていると植える前の稲が置いてありました。

美味しい米に育ってくれよ。

南蒲原南部線を走っていると中之島川を渡る橋があった。

橋の名前は「中栄橋」まさか、流れ星のちゅうえいとは関係ないよな…ガンダム~(笑)

信濃河沿いに出ると遠くの高い場所に鯉幟が見えた。

おりしもこどもの日でしたので、見学に駆け付けると重機の先に鯉幟が泳いでいました。

コレは中々面白いアイデア段々鯉幟が小さくなっていくのも面白かった。

旧月潟駅でキハ11が保存されて25年だそうです。

廃線になってからすぐに此処で保管され今日に至ります。

何だか前輪の動きが…あー!!!!!パンクしている。

まだ20㎞も走っていないのに幸先悪いなァ

バイクスタンドが設置されたのでバイクを引っ掛けて前輪を外し脇のベンチでチューブ交換を行う。

後で判った事だが二ヶ所もパンクしていた…途中にガラス瓶を叩きつけて割った場所や小砂利が散らばった場所などが在ったのでその辺りでパンクしたのでしょうね(怒)

チューブを入れ替えて再スタート中之口川を上って行く。

道が狭くなって来ましたが自動車の交通量が少ないので…とか思っていたら駐車している自動車がいた。

人の迷惑考えないのかな?自分さえ良ければそれでいいのかな?こういう人が元で戦争とか起きるのだろうな。

再び席が現れました。

この隣の両郡橋を渡って対岸に渡ります。

新飯田橋が見えて来た。

新潟市の外れ新飯田です。

新飯田では朝一が開催されていました。

昔はとても大きな市場だったのですが、今ではこんな感じです。

弥彦線は今から100年以上前に出来たJR路線です。

此処は燕三条駅から燕駅の中間の鉄橋です。

中之口川沿いから少し離れて白藤が有名な八王寺にやって来ました。

毎年GWだと五分咲き位なのですが、大きな藤棚は今年は略満開です。

中ノ口水門橋に到着。

この先で中ノ口川は信濃川に合流します。

直江兼続が引いたとされる伝説の残るな中ノ口川。

今から400年程も前にどうやってこの川を掘ったのでしょう?