何して遊ぼ⁉ -18ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

鶴布山 珍蔵寺から道なりに進んで行くと道と路肩?が同じくらいの幅になって空が広くなって来た。

何だか大きな神社やお寺がある雰囲気になって来ました。

標識通りに道を左折すると前方に鳥居が在って石畳風の直線道路。

お伊勢様なんかに行った時の様な感じだが歩いている人は平日の為か数えるほど。

道を進んで行くと突き当りが熊野大社になります。

とりあえず駐輪場は内容でしたので駐車場の隅にあったフェンスにロードバイクをロックする。

流石にクリートの付いているシューズだと危ないのでウォータープルーフの様なシューズに履き替える。

此方にも大銀杏が有りました。

山形県人は銀杏が好きなのかな?

根回り7.7ⅿ 高さ30ⅿで樹齢数百年らしいが、源義家が家臣に命じて植えさせたものらしい伝説があるがそうだが、そうしたら樹齢は1000年以上になるのでは?

此方には30柱の神様をお祀りする社などがありますが、今回は東北の伊勢と呼ばれる熊野大社を覗きに来たというのが本音。

申し訳ないが下見という事でご勘弁願う事に。

熊野大社の脇には風車の櫓が組まれています。

風車は良いのですが、場違いな女性たちがワンコ路を連れてSNSなのか何なのか大騒ぎしながら「○×ちゃん、こっち向いて」とか「いや~ん、うちの子可愛い」とか大声を上げて騒いでいる。

此処は神前なのですが畜生を連れてやって来るとはSNSやってる人って恥も外聞もない人意外に多い。

私も宝くじが当たったら牛を連れて来てみたいな。

おお、小泉さんだ!アニメも漫画も見た事ないが(笑)

山形市はラーメンの一世帯当たりの出資額日本一なのだ。

因みに2位は新潟市、3位は仙台市。

山形市はかなり力を入れているようだが新潟市民は正直気にしている人は少なく「食べたい時に食べたいものを食べる」と言う人が多い。

夕鶴…鶴の恩返しの舞台が山形県であるという事は知っていましたが、何処の事とかは知りませんでしたし、調べた事もありませんでした…と言うよりも情報源は中学の時の数学の先生がサユリストであった事。  *サユリスト=吉永小百合のファン

偶然にお会いした時に「鶴の映画観たか?アレは良い映画だぞ撮影場所は新潟だし、原作舞台は山形だ。必ず見ろよ!」と映画好きだった事を知られていたらしくこんな風に言われたのでした。

因みに雑誌で市川監督の談話を見た為か、未だに観ていません(笑)

フラワー長井線に「おりはた」と言う駅が在るが、それが何か気にかかってボーっと考えていた。

夕鶴の里資料館が現れたので駐車場に行って観光看板に書かれていた角布山 珍蔵寺に行ってみる事にした。

来た道を少し戻って小路に入る。

まるで「いらっしゃい」と言わんばかりに、橋・門柱・石段が此方を向いている。

寺の名前の「鶴布」は鶴が恩返しに羽で織った布、珍蔵は鶴を助けた主人公の名前に由来している。

又、この地域では「鶴の恩返し」の民話が伝わっていて鶴巻田、織機川など由来の地名も残されている。

ロードバイクを看板に繋ぐと踊子草が足元に咲いていた。

久し振りに見たので撮影しました。

手水舎を見ると何だか可愛い事になっている。

此処で手を洗ったり口を漱ぐ事に躊躇いを感じたので、そのまま中に入った。

中々に立派な山門です。

何も含まず、私は左手になるのは嫌なので右側から礼をして山門を潜ります。

此方には大きな銀杏の木があるので、晩秋はヘルメットを被らないと頭上注意です。

因みに踏むと車の中が〇ンコ臭くなるので足元も要注意です。

此方の仏足石と仏足石歌碑の石刷りは1895年に奈良の薬師寺から貰い受けた物で、仏足石とは元来インドで仏像が作られる以前に仏の象徴として礼拝されたモノだそうです。

コレはお釈迦様の足跡で足元に刻まれている千輻倫に触りながらお参りすると罪障消滅所願成就の功徳を頂く事が出来るという。

それでは本殿でお参りいたします。

神社は柏手を打ってだが寺院は静かに先祖様と向き合う。

唯心を無に何も祈らない。

南無阿弥陀仏です。

此方にはこんな可愛い仏像も。

何だか和みます。

何だか親近感すら感じてしまいます。

お腹もすいて来たので、本来の目的地を目指します。

次回は夕鶴の里資料館にも、ちゃんと寄りたいです。

道路の端にこんな物を見つけました…見つけたというより判っていたけれど気にならなかった。

新潟市中央区の本町交差点から此処まで99㎞らしい…となると100㎞地点は?

こんな場所でした(笑)新宇津トンネルのど真ん中。

隧道用監査路にバイクを上げて撮影しました…バイクも一緒に今になって映せばよかったと今になって後悔です。

片側交互通行が何件か行われていたので此方の車線は暫く車が来ない事は判っているのですが、なんとなくトンネルの中って焦ってしまいます。

道の駅どころかコンビニも無い時代には此処の自販機で飲み物を買っていましたね。旧駅舎でしたけれど。

写真を撮る為に立ち話をしていた女性達に少しどいて頂いた。

コンコースの写真を撮っていたら先程の女性が声をかけて来た。

何でも彼女は歩いて行って写真撮影する事が趣味らしく白川湖ダムの写真を撮りに来たらしい。

この時期ですので水没林を撮影に来たのだろうと思う。

水没林は飯豊連峰の大量の雪解け水が白川湖に流れ込み水位が上がる為、新緑の木々が水没する。

人によってはカヌーで此処を遊覧したりするらしい。

この女性が何故かダムにカメラを忘れたらしく、今取りに行ってもらっているのを待っているらしい。

彼女と30分以上も立ち話をしてしまった…カメラは無事に戻ったかな?

手ノ子駅を出た途端に尿意を覚えて道の駅いいでに寄る。

本当にトイレだけ借りてとっとと先に進む。

R113はバイパス化(梨郷道路)しており自動車専用道路になった為、自転車では入れないので左折して旧道へ。

バイパスこそ側道を利用して自転車を通れる様にして欲しいと思う。

事故の増加を気にするのであれば、もう少し道路交通法を徹底した方が良いだろう。

最上川です。

「五月雨をあつめて早し最上川」「暑き日を海に入れたり最上川」二つの句を奥の細道で芭蕉が詠んだ(前句は大石田・後句は酒田)川は米沢から山形県を北に登って酒田から日本海に注いでいます。

旧R113より更に左折して県道247号線に入って行く。

この辺りは梨郷地区の商店街なのかな?

踏切りが有りました。

この路線はフラワー長井線と言う路線らしい。

フラワー長井…クランク永井みたいだ…歳が知れるな(笑)