何して遊ぼ⁉ -17ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

トンネルが出来る前は此処がR113だったのだろうか?昔の国道とかってやけに細かったりするけれど此処にダンプとか通っていたのかな?

昔は今ほど交通量も無かったから…と言うよりも旧街道を国道にしたから徒歩ベースの道という事かな?

羽前沼沢駅に到着

お約束の記念撮影

やはり駅の周辺は整備されていて、線路にすら雑草が少ない。

向うにR113が走っている…此処は少し取り残された場所のように感じる。

取り残された場所ならば、せめて足跡を残して行こう。

そして私はこの場所を、この駅を忘れない。

駅前の道は旧街道だからR113に合流している筈と直進して行くとこんな感じになりました。

熊が出そう…熊は出ませんでしたが青大将が出ました(笑)そしてR113合流。

何時の間にやら小国町に入り、気が付けば道の駅おぐにまで走っていました。

この先には長い片側交互通行が待っているのだったなあ

赤芝峡です。昔の橋脚何かも残っています。

さて此処から片側交互通行…限界までペダルを回して酸欠になり暫くは思考停止。

この辺りからは下り基調になって来るので気持ち良く風を切って行きます。

但し、雪国のお約束で車道側は整備されますが路肩側は整備されず手首がだんだん痛くなって来る。

橋の上で荒川の流れを見ながら自動車の邪魔にならない様にして小休止。

とは言っても片側交互通行で自動車が来ないタイミングだったので小休止したのでした。

でなければ歩道のない橋の上で小休止なんてしませんよね(笑)

こういう町並みはお店が営業時間で無いと現存しているお店なのかどうか判別がつかないので行きにめどが付けられない。

というか、最近は「街の定食屋」みたいなところが好きなのでそういう所を探して走ります。

今回見つけたのは中華そばの看板が目印の「よりみち」さん。

本当に素朴なお店で昭和の臭いしかしません(笑)

各種ラーメンと焼きそばとチャーハンとカレーライスと餃子がメニュー

ランチメニューで+200円でa半カレー b半チャーハン c餃子半人前と半ライスがあり、ラーメンのbセットをオーダー。

他のお客さんも常連の人ばかり…コレは期待できるかも。

食べてみると昭和感を残しながらも現代風になったあっさり味のラーメンとチャーハンで実に美味しく頂きました。

人力で帰る事を考えると実に丁度良い量でした。

長くて細い真っ直ぐな道をR113に合流する為ペダルを回す。

帰りはあっさりとR113に合流する。

道路案内の看板に「新潟」の文字が現れた。

エネルギー補給もバッチリで風の強い中ペダルを回して徐々に登る道を進む。

飯豊町に入りました。

米沢牛の元となった飯豊牛の等身大フィギアです。

今回は牛は食べませんでしたが次回は食うぞ。

ガソリンスタンドの現金価格の表を見て吃驚!

レギュラー190円/ℓだって!フルサービスなのだろうが、私はセルフだが158円/ℓで入れている。

坂道を上って行くと更に坂道が待っている。

これは山道あるあるだよね。

最近めっきり見かけなくなった公衆電話BOX

そういえば、私は仕事の際はテレホンカードを持ち歩いているのでした。

理由は災害時連絡取りやすい様に…でも公衆電話が無くなって来ているので使い道は無いのかな?

此処で気が付いたのですがサイクルコンピューターが反応していない。

磁石部分が少しズレていた様で反応したりしなかったりしていた様だ。

丁度良いので沼沢駅に寄って小休止がてら調整する事にした。

渡った踏切りの遮断機の棒は抜かれており、廃線になったみたいで悲しい気分になった。

熊野大社の神様、伊弉諾尊と伊弉冉尊が最初に結ばれた男女の神様。

古事記では「あなにやし、えをとめを」「あなにやし、えをとこを」と飾りっ気もないストレートな言葉でお互いを求めた事から縁結びの神社として現在に至ります。

風車が沢山…通路の様になったところにタケノコニョキニョキ。

メンマを作るには大きくなり過ぎてるかな?

大きく迫り出した茅葺屋根

コレを見たくて走って来たのです。

何時も通りお賽銭を上げて鈴を鳴らして柏手を打つ。

二礼二拍一礼、家で毎日神棚に参っているので当たり前の事だと思うのですが、若い人の中には賽銭入れて参るだけの人とかやたらに鰐口を鳴らす奴とか、知らない事がちょっと不思議。

本殿裏の三羽の兎の隠し彫りから兎がイメージキャラクター?

これだけ多くの兎に女の執念が宿っていると思うと…怖!

裏側の風車の回廊にはスモークが炊かれておりましたが、また小母ちゃん達がキャアキャアやり出したのでとっととこの場を去る事にした。

人の迷惑顧みず…ええい、天罰よ下れ!

奥のお稲荷様

伊弉諾尊と伊弉冉尊

これ等にお参りして今回は此処を後にしました。

裏の三羽の兎も探さなかったが、それは次回のお楽しみ。

それでは、帰路に着きます。

道自体はピストンですので迷う事は無いでしょう。

それよりもランチです。

他県に来てまでランチ難民になって、コンビニおにぎりのランチは御免です。