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MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

英語を学ぶ時に気を付けたい3つのこと。


国内で英語を学んでいても
留学・海外在住経験がなくても

高いレベルの英語力を身につけることは可能です。


そのためには、3つのことに気を付けながら
英語学習をおこなっていくことが大切です。



まず、
1)学習のOwnershipは自分にあるというポイント。


あなたの学習のOwnershipはあなたにあります。

あなたの学習は他の誰のものでもなく「あなたのもの」なのです。

ですから、あなたの学習を
あなたが望むようにcreateしていく必要があるし
あなたの学習に責任を持つ必要があります。


受け身の姿勢で
「自分をpleaseしてくれるモノ、ヒト、状態」を待つのではなく
自分から行動を起こしましょう!

 
実はこれは英語圏の基本的思想。

英語では「受動態よりも能動態」を好むように、
英語圏では「行動を起こしている人」が常に主人公なのです。
 

ですから、私達も
自分の英語人生の「行動を起こす主人公」でありましょう!



そして、2)事実と主観を見極めるということ。


日本人英語学習者によく見られるのが
「主観ベースの思い込みで自信を失う」ということ。

例えばTOEICで満点を取りましょう!と言われて
「そんなの自分には無理だよ」「難しいよ」と
主観ベースの自己対話をして、自信を失っていきます。

その状態でどんなに英語を勉強しても
なかなか良い結果が出ないのは、誰でも想像つきますよね。

勉強の結果を出すには
学習者の心理状況ってすごく大事ですから。


「そんなの自分には無理だよ」「難しいよ」というのは
主観であって事実ではありません。

主観に振り回されてしまうと
本来可能であったことが不可能になってしまうこともあります。

ですから、気を付けましょう。

自信がない時こそ、事実に注目をするようにしてくださいね。
(自分の感情や意見を介入させないように!)



そして、3)情報収集の際、自分の感情の取扱いに注意すること。

情報過多の現代社会では嘘の情報も沢山あります。

英語学習に関して言うと
思わず飛びついてしまいたくなる言葉で説明されていることは
あまり信じないにこしたことはありません。

というのも
グローバル社会で通用するくらいに英語力を高めるというのは
簡単なことではないからです。


リスニングだけして英語が身につく!
洋書を読んで会話力アップ!

時々そういうものがありますが
もしそれが本当でしたら
それはノーベル賞受賞モノの世紀の大発見です。

日本の一般人を相手にビジネスをするレベルではなく
「外国語教育」に通ずる手段として
特許を取得後、世界中の国の教育機関に売り出すレベルです。


英語を学ぶのに大事なのは英語を総合的に勉強すること。
リスニングだけをすることでもないし
会話力を高めたかったら会話をしないと意味がありません。

マーケティング目的の宣伝文句は
耳に優しく、自分に甘い人にとって心地良いかもしれませんが
本気で英語力を伸ばそうとしているのなら気を付けてください。


本当に必要な情報って、どこで得られるのか?
一度真面目に考えてみてください。



この3つのことに気を付けながら
英語学習をおこなっていってくださいね!


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子供達のお迎え前に Starbuck に寄ったら
Casher の方がすっごくフレンドリーでした。

Office が近いのか聞かれたので Self-Employed だと伝えたら
"Oh my God! You're amazing!" と力いっぱい褒められました。

好きなことをしているだけで、凄いわけでもないんですが
全力で褒められると嬉しいものですね。(*^^*)





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




海外在住者も使う、英会話に不可欠なFiller Words!


Ebina Kenichi さんはご存じですか?

数年前のAmerica's Got Talentに出演されて
Las Vegas でもPerformされた、日本人ダンサーです。


彼の英語(舞台上でのもの)を聞いてください。




アメリカ生活が長いという Kenichi さん、
彼の英会話で上手なところは
適切にFiller Wordsを使っているところです。


Filler Words というのは、こういうもの!





Kenichi さんも(舞台上での)会話で
Filler Wordsを適度に使い、流暢さを出しています。


正直、Heidi の
"How did you get into Dance-ish kind of (performance)?"
という質問に対する答えは
少し的が外れている気がしますが
(ネイティブスピーカーの思考パターンから言うと)

恐らく会話に時間制限がなければ
Heidiも "Is that how you started your dancing career?"
というように、フォローアップをしたでしょうから
それほど、この会話の躓きは気にならないと思います。


あくまでも「舞台上での会話」としているのは
VTRを流している際の彼の自己紹介英文は
恐らく原稿が用意されたもので(彼が用意したんでしょうね)
事実、そちらの方ではFiller Wordsの使用が見られません。



Filler Words、上手く使いこなせると便利です。

皆さんも英会話時には利用してみてくださいね。





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




英語の助動詞が分かるとワクワクしてくる。


May や Can、Should などの助動詞は
文字通り動詞を助ける役目をしています。

どうやって動詞を助けているかというと
話し手の想いを動詞に沿えているんですね。


英語の文章に彩り(いろどり)を沿えている感じです。





もちろん、この彩りが必要ない時もありますが
添えたい想いがある場合は、助動詞を積極的に使います。


ちなみに、この動画では
それぞれの助動詞のコア(本質的なニュアンス)を
お伝えしていますが、

必ずしも絶対に、そして常にそういうニュアンスが
付きまとう訳ではありません。


例えば、かつて他の方のブログにて
Should を使ってしまうと「上から目線」のイメージがあると
書かれていたのですが、決してそうとも限りません。

事実、ネイティブも「上から目線」のつもりでなく
単に相手のためを想ってのアドバイスで
You should do this. という言い方をすることもあります。


言葉というのは話し手と聞き手、書き手と読み手の関係性や
会話が起きている条件や状況、その他沢山の要素によって
伝わる内容が微妙に変わってきます。


It's not a fixed entity but a dynamic one.


ですので、この動画でお話していることは参考にしつつ、

でもあまり捉われ過ぎないようにして
沢山の英語に触れていくようにしてください。





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子