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MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

英語の発音に自信がない人へ。


英語の発音に自信はありますか?


答えが「No!」な方は、是非こちらの動画をご覧ください。





(*^^*)


英語の発音は完璧である必要はありません。



確かに、英語の発音を良くすることで
より、ネイティブスピーカーにAssimilateしやすいとか
ビジネスシーンで信頼されやすいとか、そういうことはあります。

ですから、
英語の発音を学ぶ必要がないと言っているわけではありません。

英語の発音を意識した勉強は続けるべきです。



でも、英語の発音が完璧でない自分を責めたり、
それで自信を失ってしまう必要は全くないんです。

一番悲しいのは「英語の発音に自信がない」から
せっかく英語を話す機会があっても
話すことをためらってしまうこと。
沈黙のまま、観察役に徹してしまうこと。


英語に限らず、会話は話し手と聞き手の協力作業ですから
自分の発音を引け目に感じて、遠慮をしてしまう必要なんてないんですよ。



日本語が母国語でない友人が、一生懸命に
拙い日本語でも話そうとしてくれたら
私だったら、絶対に嬉しいですもん。(*^^*) 


勇気、出してみてくださいね。




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




英語の二元論思想を利用して英会話力アップ。


Tony Robbins はご存じですか?

Tony Robbins はコーチングの第一人者であり、
Life Coachとしてだけでなく
Motivational Speakerでもあり、Financial Instructorでもあり
数多くのSelf-Help Booksも書いています。


英語が分からない人も、一度この動画をご覧ください。
(数分だけでも構いません。)






気付いた方が多いと思うんですが、彼の自信は相当なものです。

日本人で
これだけの勢いを持ってプレゼンテーションが行える人は
そう多くはいないでしょうね。


それは「日本の教育では、
小さい頃からプレゼンテーションを練習させないから」
と言う人がいるかもしれませんが、

実はこれ、「英語」という言語のせいでもあるんです。



日本語を母国語とする日本社会は多元論思想が基本です。

「Noは必ずしもNoではない」というように
曖昧なものに美を見出したり
曖昧だからこそ繊細できめ細やかな気持ちを表現出来るとします。


一方、キリスト教がほとんどの英語圏では基本的に二元論思想。

曖昧さを極力排除したがり、
All or nothing、Yes or No、
善か悪かのラインをハッキリと付けたがるのです。


「あなたは出来るか出来ないか」という議論でも、
曖昧さを売りとする日本語で語られるよりも

曖昧さを排除し
「出来るか出来ないか」どちらかしかない!というような
極論を売りとする英語で「あなたは出来る!」と語られるほうが
言われている人間としては自信を持てるわけです。

当然、スピーチを聞いていて感じる勢いも違います。



では、私達が英語を話す時は何を心掛けたら良いのでしょうか?


もちろんTPOにもよるのですが、可能であれば
とにかく自信を持って、それを体全体で表現しましょう。

背筋を伸ばして、口角を上げる。
自分の思ったことはきちんと伝える。
その時も、声を大きく、しっかりと相手の目を見て。

実は、こんな些細なことだけでも
相手に伝わるあなたの英語に変化が生まれます。


英語を話す時には、迷いを捨てましょう。
「こうだ!」と言い切れる勢いを感じましょう。


(ですから、
特に多元論思想を尊重する文化で育った日本人が英会話練習をする時には
とにかく自分が熱くなれるトピックについて話すことがお薦めです。

この "Listen to me!" "Listen to what I have to say!" という勢いが
あなたの英会話力アップに一役買ってくれるんです。)



ちなみに、私が大学時代にアシスタントを務めさせて頂いていた
日本語学科の日本人教授は、英語の発音が上手ではありませんでした。

でも、生徒達に人気だったし、信頼されていたし、
他の教授達からもすごく信頼されていたんです。

彼女は、彼女の話す英語に「勢い」があったんです。
そして、それまで培ってきた努力や経歴に「自信」もあった。

それら全てが体全体で表現されていたんだと思います。




もちろん、
例えばその教授とかネイティブスピーカーに
迷いが一切ないとか、そういうことではありません。

ただ、言語によって文法が異なるように
言語によって、言語が運ぶ雰囲気も異なるということ。


そして、せっかく英語学習を行うのであれば、
それぞれの言語を話す時には

それぞれの言語の運ぶ雰囲気までをも
上手くコントロールできるようになると良いですよね。



そういうレベルの高い目標を持って、今日も英語学習に励んでください!




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




英語ペラペラになるために!


英語ペラペラになりたい!と思う方、
まず、「英語ペラペラ」がどんな状態かを理解しましょう。

「英語ペラペラ」というのは
一般的に「スムーズに英会話が行えている状況」のことを指しますので
ここではその定義のもと、お話を続けていきますね。


「英語ペラペラ」になるには
(つまり、「スムーズに英会話が行える」ようになるには)
英語だけにフォーカスしていてはダメなのです。


少し考えて頂ければ分かると思うのですが、

例えば日本人が日本語を話す時でも
口下手な人にとっては
「スムーズに日本語の会話を行う」ことが難しいかもしれないし

お喋りな人でも
憧れの芸能人を目の前にすると緊張して
「スムーズに日本語の会話を行う」ことが出来ないかもしれません。


そう、「英会話」というのは
「英語」だけの能力を元に行われていることではないのです。


生身の人間相手の交流ですから、
相手への思いやりも必要となるし
TPO に合った振る舞いも必要となります。

そういったこと全てを総括して「会話の場」が成り立つのです。



この「会話の場」を成り立たせる能力を

Communicative Competence(コミュニケーション能力)

と呼びます。


Communicative Competence は
細かく4種類の要素から成り立っています。

1) Grammatical Competence(言語の知識)
2) Discourse Competence(文脈内でのメッセージの理解・発信)
3) Sociolinguistic Competence(各文化・社会のルール)
4) Strategic Competence(意志疎通をスムーズに運ぶための戦略)



それぞれの詳しい説明は、こちらの動画をご覧ください。




あなたの強みは、どのCompetenceだと思いますか?

また、練習を重ねて強化すべきCompetenceは、どれだと思いますか?



日本にお住まいの方は、英語圏の文化に触れる機会が少ないので
Sociolinguistic Compenteceが弱いかもしれません。

その場合は、洋画や海外ドラマを積極的に見て
キャラクター達がどんな振る舞いをしているのかにアンテナを張りましょう。


海外にお住まいの方は、「なんとなく通じる英語」でやり過ごしていて
Grammatical Competenceの正確性が弱いかもしれません。
そういう場合は、文法書等に立ち戻り、基礎を押さえ直すのも良いですよね。



「英語ペラペラ」になるには
(つまり、「スムーズに英会話が行える」ようになるには)
「実際に話す」以外の、こういったことも大事になってくるんですよ。


ご自身に何が必要か、考えるきっかけにしてみてくださいね。


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良い天気!!



今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子