May や Can、Should などの助動詞は
文字通り動詞を助ける役目をしています。
どうやって動詞を助けているかというと
話し手の想いを動詞に沿えているんですね。
英語の文章に彩り(いろどり)を沿えている感じです。
もちろん、この彩りが必要ない時もありますが
添えたい想いがある場合は、助動詞を積極的に使います。
ちなみに、この動画では
それぞれの助動詞のコア(本質的なニュアンス)を
お伝えしていますが、
必ずしも絶対に、そして常にそういうニュアンスが
付きまとう訳ではありません。
例えば、かつて他の方のブログにて
Should を使ってしまうと「上から目線」のイメージがあると
書かれていたのですが、決してそうとも限りません。
事実、ネイティブも「上から目線」のつもりでなく
単に相手のためを想ってのアドバイスで
You should do this. という言い方をすることもあります。
言葉というのは話し手と聞き手、書き手と読み手の関係性や
会話が起きている条件や状況、その他沢山の要素によって
伝わる内容が微妙に変わってきます。
It's not a fixed entity but a dynamic one.
ですので、この動画でお話していることは参考にしつつ、
でもあまり捉われ過ぎないようにして
沢山の英語に触れていくようにしてください。
今日も読んでくださってありがとうございます。
ミツイ 直子
