英語の助動詞が分かるとワクワクしてくる。 | MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

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米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

英語の助動詞が分かるとワクワクしてくる。


May や Can、Should などの助動詞は
文字通り動詞を助ける役目をしています。

どうやって動詞を助けているかというと
話し手の想いを動詞に沿えているんですね。


英語の文章に彩り(いろどり)を沿えている感じです。





もちろん、この彩りが必要ない時もありますが
添えたい想いがある場合は、助動詞を積極的に使います。


ちなみに、この動画では
それぞれの助動詞のコア(本質的なニュアンス)を
お伝えしていますが、

必ずしも絶対に、そして常にそういうニュアンスが
付きまとう訳ではありません。


例えば、かつて他の方のブログにて
Should を使ってしまうと「上から目線」のイメージがあると
書かれていたのですが、決してそうとも限りません。

事実、ネイティブも「上から目線」のつもりでなく
単に相手のためを想ってのアドバイスで
You should do this. という言い方をすることもあります。


言葉というのは話し手と聞き手、書き手と読み手の関係性や
会話が起きている条件や状況、その他沢山の要素によって
伝わる内容が微妙に変わってきます。


It's not a fixed entity but a dynamic one.


ですので、この動画でお話していることは参考にしつつ、

でもあまり捉われ過ぎないようにして
沢山の英語に触れていくようにしてください。





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子