久しぶりに電車に乗りました!
(2ヶ月ぶりくらいかな?)

電車に乗ること自体が久しぶりだったので、
行く前から少し不安がありました。
そして、やはり予期不安の影響なのか、
いつもより食欲がありませんでした。

それでも、行くことにしました。

行きのバスと電車で、少し体調が悪くなり、
喉に力が入っているような感覚や
少し息苦しい感覚がありました。

なので、今回は以前の記事に書いたことを
試してみました。
こちらのブログ記事の後半部分⇩
今回もやってみたところ、目を瞑っている時よりも
少し症状が軽くなったような気がしました。
何度も試したわけではないので、
「目を開けていた方が絶対に楽になる」
とまではまだ言えません。
その日の体調や、その時の状況も関係してい
るかもしれません。
でも、自分の中では少し違いを感じましたにっこり
こういう小さな発見は、これからも試してみたいと
思っています。


体調が悪くなったことばかりに
目を向けてしまう

今まで、帰ってきてから振り返ると
体調が悪くなったということを
気にしてしまうことが多かったと思います。

「行けた」という事実より、
「体調が悪かった」

という部分を何度も思い返してしまうのですショボーン

でも、よく考えてみれば、私は体調が
悪くなりながらも行って帰ってきました。
食欲が落ちても、喉に力が入る感じがあっても、
息苦しさを感じても、それでも予定を終えて
帰って来られたのです。
だったら、そこにもちゃんと目を向けた方が
いいのではないかと思いました。

「体調が悪くても行けた」

私は、行くと決めた予定については、
結局いつも何とか行けています。
もちろん、行く前は不安になります。
「今日は無理かもしれない」
と思うこともあります。
体調が悪くなれば、
「やっぱり行かない方がよかったのかな」
と思うこともあります。
それでも、最終的には行って帰ってきています。

そう考えると、

「結局行くんだし、どうにかなるでしょ」

くらいの気持ちで臨んでもいいのかもしれません。

「絶対に体調を悪くしないようにしよう」
と思うと、少しの違和感にも敏感に
なってしまいます。

喉がおかしい。
少し息苦しい。
食欲がない。

そんな変化を見つけるたびに、「大丈夫かな」
と考えてしまいます。
でも、
「体調が悪くなっても、これまで何とか行けている」という経験があるなら、その経験をもっと
頼りにしてもいいのだと思います。

今回、電車に乗ってみて、体調が悪くなったこと
も事実です。
でも、それと同時に
「久しぶりでも行って帰ってこられた」
という事実もあります。
どちらか一方だけを見る必要はありません。
体調が悪くなった自分も本当。
それでも行けた自分も本当です。
だったら私は、後者ももう少し大事に
してみたいです。

「今日は苦しかった」という記憶だけで
終わらせず、
「苦しかったけど、行って帰ってこられた」
というところまでセットで覚えておきたいです。
体調が悪くならないことを「成功」だと
思ってしまいがちですが、
本当は体調が悪くなっても、その中で予定を
終えられたことも一つの経験なのだと思います。

次に電車に乗る時は、

「また体調が悪くなるかもしれない。
でも、たぶん結局行くんだろうな。
だったら、まあ何とかなるでしょうさぎ

くらいの気持ちで行ってみたいです。

もちろん、毎回そう思えるわけではないと
思います。
それでも、少しずつ「不安があっても行ける」
という経験を増やしていけたらいいなと
思っています。

そして、今回試した
「電車の中で目を開けて過ごす」
という方法も、これからしばらく続けてみようと
思います。
もしかしたら、自分にとって電車の中で過ごしやすくなる小さな方法になるかもしれません。
まだはっきりした答えは出ていません。
でも、こうやって自分で試して、自分に合う方法を
少しずつ見つけていく。
それも、パニック障害と付き合いながら
行動範囲を広げていくための一つの方法
ではないでしょうか。



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