みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


1日にブログをご覧いただいた方の人数が

50日連続100人超えを達成できました。


13日より続いてきまして、

何とか達成したい目標でしたので、

本当に嬉しいです。


ありがとうございます。


今日のブログは一休憩とさせていただきます




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みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


215日のブログより、

私どもの事務所の8年間の動きを

お話させていただいております。

  「数」

  ↓

「標準化」

  ↓

「効率化」


の順番で事務所作りを進行させてきました。


そして、2年前からは「質」のUPに

取り組みを移していきました。


簡単に言うと、「税理士」の採用です。


私どもの事務所には、今日現在、

税理士10名、客員税理士1名、

公認会計士1名、有資格者税理士2名、

となっております。

  「数」

  ↓

「標準化」

  ↓

「効率化」

  ↓

「質」


という流れでした。


そして、今年よりもう一度、

「数」を集め始めます。


随時、契約の報告をしてまいります。




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みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


業務の「効率化」を図る


私どもの事務所は新たな目標を掲げました。

今から6年前のことです。


会計事務所の収益構造は

売上-人件費-諸経費=利益


簡単に考えると、

・売上を上げる

・人件費割合を軽減させる

に尽きるシンプルな経営です。


私どもの事務所のお客様との契約は、

・お客様の年間売上高

・帳簿チェックの年間回数

で、料金が決まる仕組みです。


事務所の提案次第では、

料金を上げる仕組みを持っているのです。


今から6年前、所長の佐藤は、

聞いているスタッフが嫌気がさすほど、

「全員営業」

「水揚げを上げる」

「給料はお客様よりいただくもの」

と意識して口にするようになりました。


そして、報酬を上げることができたとき、

「報奨金」を出す仕組みを作りました。


皆に意識させるための手段として、

・全スタッフの水揚げ公開

・担当するお客様の平均報酬を公開

も実践しました。


指導しても帳簿が作成できないお客様には

別途、お金をいただいて

事務所が帳簿を作成する提案。


ありとあらゆる形をとりました。


6年前の全お客様の平均報酬と比べて、

現在は17万円UPしました。


お客様件数×17万円

6年間で捻出した利益幅です。


他の事務所で勤務していた方が、

私どもの事務所に面接にきたとき、

どのくらいの水揚げでしたか?

と聞いても明確に答える方は少ないです


私どもでは、長くいるスタッフほど

「水揚げ」を意識しています。


簡単には作れない事務所の財産です。




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みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


毎月20件ペースで契約を上げる

仕組みが出来上がったとき、

次の課題は業務の標準化に移行しました。


業務の「標準化」は、

お客様と相対する窓口担当と

帳簿チェックや決算申告を行う作業担当に

役割分担することで確立しました。


そして、次の課題は業務の「効率化」。


当時、窓口担当、作業担当ともに

4045件のお客様を担当しました。

逆に言うと、2人で4045件です。

120件強の計算です。


1人当たりの水揚げを上げるためには、

どうしても担当件数を増やす仕組みが

必要でした。


どこに問題点があるのか?

それをクリアする新たな仕組みは?


様々な検討をしました。

日によってばらついていた作業の平準化。

業界経験度の浅い窓口担当のレベルUP。

作業工程や進捗の掲示。


でも、最終的にいきつくところは、

・お客様の帳簿作成レベルを上げること

・作業分担で発生する「引継連絡」という

作業を軽減させること


これをクリアしない限り、担当件数の増加

つまり、業務の「効率化」は無理でした。


「効率化」を実現するために

私どもの事務所が実際に行ってきたこと


次のブログでお話をさせていただきます。




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みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


毎月20件ペースの契約が確立したとき、

次の課題は、

顧問業務を行う事務所体制に移りました。


そして、この課題は

採用基準の変更や業務配置の変更で

乗り切りました。


その際の人材採用基準について、

お話をさせていただきたいと思います。


まず、お客様のことを思い浮かべました。


お客様はお会いする度に、

税務会計のお話を希望しているか?

違う、そんなことを求めているのではない。


お客様は、経営の話をしたいのです。


そして、会計事務所の担当者に何かを

話してほしいのではない。

ほとんどのお客様、つまり、社長様は

自社の話を聞いてほしいのではないか?


もちろん、当てはまらないお客様がいます。

経理担当者がいるお客様が代表的です。


でも、契約をいただいているのは社長。

経理担当者には、内勤で帳簿チェックや

決算申告書を作成する担当が、

税務会計の回答をすれば良いと考えたのです。


そして、決算前などの必要なタイミングだけ、

税理士が対応すれば良いのではないか?


そのように究極に考えを進めたとき、

お客様の窓口担当は、社長様にとって

話をしたくなる人が良い。

と結論付けたのです。


業界未経験者を採用すると言っても、

無闇やたらに採用した訳ではございません。


適性検査や数人による面接を行い、

窓口業務という事務所の顔になる仕事を

任せられる人材を採用しました。


結果として、お客様への対応の良さは、

私どもの事務所の特徴になりました。


「会計事務所はサービス業」を実現する

キッカケ作りになったと考えています。



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