みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
毎月20件ペースで契約を上げる
仕組みが出来上がったとき、
次の課題は業務の標準化に移行しました。
業務の「標準化」は、
お客様と相対する窓口担当と
帳簿チェックや決算申告を行う作業担当に
役割分担することで確立しました。
そして、次の課題は業務の「効率化」。
当時、窓口担当、作業担当ともに
40~45件のお客様を担当しました。
逆に言うと、2人で40~45件です。
1人20件強の計算です。
1人当たりの水揚げを上げるためには、
どうしても担当件数を増やす仕組みが
必要でした。
どこに問題点があるのか?
それをクリアする新たな仕組みは?
様々な検討をしました。
日によってばらついていた作業の平準化。
業界経験度の浅い窓口担当のレベルUP。
作業工程や進捗の掲示。
でも、最終的にいきつくところは、
・お客様の帳簿作成レベルを上げること
・作業分担で発生する「引継連絡」という
作業を軽減させること
これをクリアしない限り、担当件数の増加
つまり、業務の「効率化」は無理でした。
「効率化」を実現するために
私どもの事務所が実際に行ってきたこと
次のブログでお話をさせていただきます。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |