みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


毎月20件ペースで契約を上げる

仕組みが出来上がったとき、

次の課題は業務の標準化に移行しました。


業務の「標準化」は、

お客様と相対する窓口担当と

帳簿チェックや決算申告を行う作業担当に

役割分担することで確立しました。


そして、次の課題は業務の「効率化」。


当時、窓口担当、作業担当ともに

4045件のお客様を担当しました。

逆に言うと、2人で4045件です。

120件強の計算です。


1人当たりの水揚げを上げるためには、

どうしても担当件数を増やす仕組みが

必要でした。


どこに問題点があるのか?

それをクリアする新たな仕組みは?


様々な検討をしました。

日によってばらついていた作業の平準化。

業界経験度の浅い窓口担当のレベルUP。

作業工程や進捗の掲示。


でも、最終的にいきつくところは、

・お客様の帳簿作成レベルを上げること

・作業分担で発生する「引継連絡」という

作業を軽減させること


これをクリアしない限り、担当件数の増加

つまり、業務の「効率化」は無理でした。


「効率化」を実現するために

私どもの事務所が実際に行ってきたこと


次のブログでお話をさせていただきます。




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