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2012-02-23 15:09:55

残念ながら廃業してしまいました

テーマ:木村哲也

みなさん、こんにちは。


つい先日おじゃました、
都内のある税理士先生から、


「いや~、木村さん。


 木村さんと初めて一緒に行って
 顧問契約になった新設法人のお客さん。

 廃業になっちゃったよ。


 結局、サラリーマンに戻るって。」


とお話しがありました。



とても残念で、
さびしい気持ちになりました。


私の記憶が確かなら、

その経営者さんと先生が契約したのは
4年ほど前のことだった気がします。


30歳前後のお若い方で、


一人で小さなレンタルオフィスから
仕事が始まり、

そこからどんどん会社を大きくする夢を
語っていた姿はいまでも
忘れることはありません。



新しく会社を興すことは、
経営者さんにとって
色々と苦労が多いとは思いますが、


その会社を維持してゆくのは
それに増して
難しいということなのでしょうか。



私は、日常の仕事として
会計業務をすることはありませんが、


その会社の普段の財務状況を知る
顧問の会計事務所にとって、

廃業のショックは、
大きいものだということがよく分かります。



このところ新設、老舗に関わらず、

年を追うごとに
廃業・倒産が増えてゆきますよね。


なんとか一件でも、
減らすことができればよいのですが...。


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2012-02-22 11:11:17

「名前」に込められた思い

テーマ:木村哲也

みなさん、こんにちは。



私の名前は
木村哲也(キムラテツヤ)と言いますが、


よく芸能人の木村拓哉(キムラタクヤ)さんと
間違われます。


勿論、見た目ではありません。


名前がそっくりなのです。



初めてお会いする税理士先生はじめ、
名刺交換される方から、

頻繁に、


「あれっ?」という反応をされるので、
すっかり慣れっこになっています。


そのかいあって(?)
二回目以降にお会いするときに、

ほとんどフルネームで
覚えていただいているケースが多いのです。


「名前」は、とても大事だと思います。



ここ数年、地域を問わず
法人化する会計事務所が本当に増えました。


とくに顕著なのが、
『カタカナ表記』の税理士法人の増加です。


そのなかに代表の先生のお名前を
入れるケースは年々減ってきている気がします。


『税理士先生の個人名』→『組織ブランド名』へ
シフトしている流れを感じます。



ところが、現実問題として


例えば、

駅からタクシーで先方の事務所へ向かう際、


運転手さんに、

「エービーシー税理士法人までお願いします」
とお願いすると、


「エ、エー、ビー..何?」
と慌てられ、


「あ、あ、○○会計事務所(旧名)までお願いします」
と言い直すと、


「はい、○○税理士さんね。かしこまりました」
とすぐに分かってもらえることもしばしば。


新しい名前を地域に浸透させるには、
それなりの時間を要することがよく分かります。



先日、
税理士法人化を4月に控える税理士先生と
お会いしてきましたが、

まだ、正式な名前を決めかねているようでした。



地域やお客様に親しまれる、
分かり易い名前になればいいなと思うのは、

私だけでしょうか。


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2012-02-21 17:57:13

財務システムを複数のPCで利用する企業の事情

テーマ:木村哲也

みなさん、こんにちは。



私どもが提供する財務システム
CASH RADARを利用して、


自社において
帳簿入力や給与計算をしている、
お客様の実態を調査してみました。


すると、


なんと「10社に1社」は、
システムを二箇所以上で
運用していることがわかりました。


例えば、
私どもの旧CASH RADARシステムでは、
会計、給与など複数の機能を持ちながらも、


社内に二人以上の担当者がいて、
複数のパソコンで、
同じデータで同時に
作業をしたいと思っても叶いませんでした。


それが、
クラウドのシステムになったことで、

低料金ながら、
簡単に実現できてしまったのです。


しかし、一方で
疑問が沸きました。


会計事務所の顧問先には、
圧倒的に中小零細企業が多く、


「10社に1社」複数箇所で
財務システムを利用しているとはいえ、


はたして、経理や給与業務に
複数の人を割いている会社が
それほどあるだろうかということです。



確認するために、
システムをご利用いただいている
ある会計事務所の職員さんに
その実態をうかがってみました。


そこで、、
気がつかされたことがありました。


実は、


■経理担当者が入力した会社データを、
 社長が自分のPCで閲覧したい



■社長自ら会社PCで帳簿入力、
 帰宅後に
 自宅PCでゆっくりと
 入力した会社データを確認したい

つまり、
入力するPC(主に経理用)、
閲覧するPC(主に社長用)を分けたいという
需要があったのです。



ですから利用者が一人であっても、

二箇所のPCで
同じデータを共有したいのです。


その点、
クラウドの財務システムは
何箇所でも同時入力・同時閲覧が出来るので
とても優れていると感じます。


みなさんの事務所でも、

身近なお客様の財務システム利用実態を、
是非一度調査してみて下さい。


たとえ小規模の会社でも、


日常業務のなかで、
複数箇所でシステムを利用したいという
需要が見つかるかもしれません。


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