「名前」に込められた思い
テーマ:木村哲也みなさん、こんにちは。
私の名前は
木村哲也(キムラテツヤ)と言いますが、
よく芸能人の木村拓哉(キムラタクヤ)さんと
間違われます。
勿論、見た目ではありません。
名前がそっくりなのです。
初めてお会いする税理士先生はじめ、
名刺交換される方から、
頻繁に、
「あれっ?」という反応をされるので、
すっかり慣れっこになっています。
そのかいあって(?)
二回目以降にお会いするときに、
ほとんどフルネームで
覚えていただいているケースが多いのです。
「名前」は、とても大事だと思います。
ここ数年、地域を問わず
法人化する会計事務所が本当に増えました。
とくに顕著なのが、
『カタカナ表記』の税理士法人の増加です。
そのなかに代表の先生のお名前を
入れるケースは年々減ってきている気がします。
『税理士先生の個人名』→『組織ブランド名』へ
シフトしている流れを感じます。
ところが、現実問題として
例えば、
駅からタクシーで先方の事務所へ向かう際、
運転手さんに、
「エービーシー税理士法人までお願いします」
とお願いすると、
「エ、エー、ビー..何?」
と慌てられ、
「あ、あ、○○会計事務所(旧名)までお願いします」
と言い直すと、
「はい、○○税理士さんね。かしこまりました」
とすぐに分かってもらえることもしばしば。
新しい名前を地域に浸透させるには、
それなりの時間を要することがよく分かります。
先日、
税理士法人化を4月に控える税理士先生と
お会いしてきましたが、
まだ、正式な名前を決めかねているようでした。
地域やお客様に親しまれる、
分かり易い名前になればいいなと思うのは、
私だけでしょうか。








