みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
業務の「効率化」を図る
私どもの事務所は新たな目標を掲げました。
今から6年前のことです。
会計事務所の収益構造は
売上-人件費-諸経費=利益
簡単に考えると、
・売上を上げる
・人件費割合を軽減させる
に尽きるシンプルな経営です。
私どもの事務所のお客様との契約は、
・お客様の年間売上高
・帳簿チェックの年間回数
で、料金が決まる仕組みです。
事務所の提案次第では、
料金を上げる仕組みを持っているのです。
今から6年前、所長の佐藤は、
聞いているスタッフが嫌気がさすほど、
「全員営業」
「水揚げを上げる」
「給料はお客様よりいただくもの」
と意識して口にするようになりました。
そして、報酬を上げることができたとき、
「報奨金」を出す仕組みを作りました。
皆に意識させるための手段として、
・全スタッフの水揚げ公開
・担当するお客様の平均報酬を公開
も実践しました。
指導しても帳簿が作成できないお客様には
別途、お金をいただいて
事務所が帳簿を作成する提案。
ありとあらゆる形をとりました。
6年前の全お客様の平均報酬と比べて、
現在は17万円UPしました。
お客様件数×17万円
6年間で捻出した利益幅です。
他の事務所で勤務していた方が、
私どもの事務所に面接にきたとき、
どのくらいの水揚げでしたか?
と聞いても明確に答える方は少ないです。
私どもでは、長くいるスタッフほど
「水揚げ」を意識しています。
簡単には作れない事務所の財産です。
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