ナウシカ
ちょっと前に友人から借りて読んでいた本。
『風の谷のナウシカ』:宮崎駿
映画であったのの単行本版・・・かと思いきや、全7巻構成のうち、映画化されてたのは2巻くらい。あとは、見たこともない物語。かなり驚かされました。
そして、なんといっても、深い。宮崎駿アニメは、年齢がいってから見てみると、その内容の深さに驚かされます。普通に見ても楽しいのですが、大抵、何らかのメッセージが奥に潜んでいるって私は感じています。それが、大人から子どもまで一緒に楽しめる理由なのかもしれません。
このナウシカもそうでした。自然・人間・生命・戦争・未来?色んなものが深い意味を持って書かれています。
結構1ページの容量が多くて、なかなか一度に読むことが出来ませんでしたが、時間かけて読みました。読んでない人には、ぜひ読んでもらいたい本です!
ではでは今日はこの辺で。
関連サイト:amazon
祝!?20000hit!!
気づいたら20000を超えてました><
読んでくれてる方々にspecial thanksです!
これからも、気ままに(最近更新が減ってるけど・・・)書いていこうと思います!
ではでは今日はこの辺で。
内定者説明会
今日は東京の話。
今日、内定者説明会があって、昨日から東京に行ってました。
昨日は、東京・横浜をぶらぶら。
トリエンナーレに行ってきました。赤白旗が続く、ながーい通路を通って会場へ。ゴムの匂いが結構きつかったです。。。中庭の小さな動物たちの行進。あれが一番好きだったかなー。でも写真は傘の飛ばされる風景。ちょっとお気に入りです♪
その後は、銀座へ。
華やかだ~~~。数年でこんなに色々出来てたんですね!結構驚きでした><研究対象がこんなにも。薄いファサードに込められる思い。論文も薄くなってしまわないことを願います・・・
で、今日は内定者説明会。即日設計の時とかで、顔は合わせてたと思うんですが、いかんせん、試験日は緊張のオンパレードだったから、なかなか顔とか覚えてなくて・・・みんな始めて見る顔ばっかで、私は緊張してたんですけど、時間がたってくるとみんな馴染み始めていい雰囲気になってました♪説明会後の飲み、少しだけでも参加できてよかった!!楽しい人たちばっかで、(まだ、からんでない人も居るけど><)良かった!四月から、宜しくお願いします!!
ではでは今日はこの辺で。
ひろしまエコピース!!WS!
今日はワークショップの話。
先日、プレワークショップを行った、企画の本番!
写真は掲載しませんが、小学生の元気の良さには驚かされます・・・。
しかも、全ぐるーぷの中で、一番元気がいいらしい、うちの班。まー元気がいいのはなによりなんですけど、授業の一環としてやっているWSなので、楽しむだけじゃ駄目。ちゃんと子ども達が考えるように、話し合うようにしないといけないなーと肝に銘じた一日でした。
でも、なかなか怒れないんだよね><
一瞬、小学生達が、お互いに注意しあって、いい感じでグループがまとまってきてるなーと感じたのもつかの間でした。。。明日はもちょっとまとまりが欲しいかな^^;
あと、若干、地球に優しい所=植物って意識が強いのか、見つけてきたものを合わせてみると、植物図鑑になってる恐れ有りでした。。。もっと、他のところも見るように、それとなくいってみようかな!
明日も無事にWSが終わることを期待してます!
C班のみなさん、明日も頑張りましょう!!駄目リーダーですいません><
ではでは今日はこの辺で。
あ、ギャラ間模型、全九個、無事に完成しました!お疲れ様でした!!!!全部見る前に梱包されちゃってたのが残念><後は会場で見たいと思います♪
完成した1/30とんがりくん。
Sound Concierge!!
今日は音楽の話。
昨日、ずっと気になっていた事の謎が解けました♪
よく聞いている曲、Fantastic Prastic MachineのSound Conciergeシリーズ。
でも、『Sound Concierge』って何て読むんだってのがずっと気になってました。
その時々で、コンシャージュだとか、コンシレッジュだとか、勝手に読んでたりして。。。
今回、調べてみて分かりました、読み方&意味!!
サウンド コンシェルジュ!!
意味は管理人・守衛・門番。
なるほど、これで、コレまでのアルバムの意味が分かります。
ちなみに、嬉しかったので訳してみます。
Sound Concierge "401 Do Not Disturb(音の管理人 401号室 妨害しません)
Sound Concierge #402 Four Kicks Adventure(音の管理人 402号室 4つのキックが冒険します。)
Sound Concierge #403 Air-conditioning(音の管理人 403号室 冷房を入れること)
Sound Concierge #404 Electric Carnival(音の管理人 404号室 電気祭)
Sound Concierge #501 Blanket(音の管理人 501号室 毛布)
Sound Concierge #502 Tell Me(音の管理人 502号室 私に言ってください。)
Sound Concierge Annex Contemporary Love Songs(音の管理人 別館 現代のラブソング)
おお!40、50、は2004、2005の事だと思ってたけど、部屋名にもなってたわけですね!!気づかなかった。。。だからアネックス。理解できました。
でも、変な訳になってしまいました・・・。
音の管理人よりも、音を司る者って言った方がカッコいいかもしれないですね♪
ではでは今日はこの辺で。
今欲しいアルバム↓
Benny Sings :Champagne People
かなりカッコよかったです♪
きょうまでのできごと
今日はきょうまでのできごとの話。
ちょっと最近バタバタしすぎてて更新が滞ってました。。。
今日は、今日までのできごとでも書こうかと。
11/11
寺家飲み開催!!写真が無いのが残念><かなり面白い、男だらけの祭りになりました!
11/12
コンペの打ち上げ!まだ結果は分かってないんですけど、とりあえず打ちあがろうという話で。
Uさんです。おはよーございます。かっこいいじゃないっすか!!でも、ちょっと古いです・・・。
そしておやすみなさいzzz いやーかなり楽しい打ち上げでした!これに結果も付いてくるといいんですけどね♪
あと髪きった!
11/13
JIA東海コンペ『身体』に先輩・後輩(四年)・後輩(三年)の3チームが入賞!!おめでとー!!私はやってなかったので、詳しい内容までは知らないんですが、とにかくめでたい♪
11/14
悪天候のため、ゼミ旅行が中止に>< あと、ギャラ間の人が視察に!進んでないから怒られるかとドキドキしてたんですけど、無難に終了。急がないとね。。。今日は、奇跡ってものを実感した日でした!一旦諦めたものが叶うと、その時はキョトンとしてしまうことが分かりました。良かった良かった!手伝ってくれた人に感謝♪
11/15
本を購入。
『プロジェクト・ブック 建築文化シナジー第1弾 』: 阿部仁史/小野田泰明/本江正茂/堀口徹 編著
友人の勧めで買ってみました!確かに、面白そう♪
西条が一段階寒くなった。紅葉もあっという間に終わって、そろそ冬支度。バイトが長袖でも寒くなってきた。。。><
11/16
ギャラ間の担当模型が一つ完成!!
携帯カメラは結構きつい><風の輪完成!!
残るは、トンガリくん。
という感じの六日間。ほとんど模型作ってたんですけど、結構慌しい六日間でした!今から、修論開始!がんばろう。ほとんど私的な内容になってしまいました><
ではでは今日はこの辺で。
卒業設計で考えたこと。
今日こんな本を買ってしまいました。
『卒業設計で考えたこと。そしていま。』:五十嵐太郎 編
もう、卒業設計する機会無いのに、何となく購入。建築家の人がどんな卒計やったのかちょっと興味があったんで買ってみました。
で、とりあえず、全体を読んだ感想。
一番に言える事は、自分のやりたいものを、ズバッと力強くやればいいこと。中途半端に曲げたり、綺麗に見せようとしたりしないで。色んな事を考えるのは必要だけど、詰め込みすぎても案がぼやけて見えてしまう。自分のやりたいことがズバッと出来るかどうかは、周囲の色んなシガラミもあるかもしれないが、そのパワーを見せて欲しい。みたいな感じだったかな!?(←あくまで感想です)
卒業設計で考えたことが、今に少しでも繋がってる人、逆に、まったく反対の方角へ行ってしまった人、様々でしたが、やっぱり一生に一度のもの。どんな小さなことでもいいから、自分の中で得られたもの、気づいたものがあったら、それが良いことでも、反省点だったとしても、それはやって良かったって言える卒計になるんじゃないでしょうか?
って何か偉そうな事書いてますが><
ちなみに、塚本さんは、こんな本、読むんじゃない(笑)って言ってました^^;
興味がある人は、読んでみてもいいかなって思います。
ではでは今日はこの辺で。
関連サイト:南洋堂
GALLERY MA 20周年展
今日から遂に、模型製作開始!!
『ギャラリー・間 20周年記念展 日本の現代住宅 1985-2005』
私の大学では、計9個の作品の模型を製作。ちなみに、私の担当は、
■隅のトンガリ(1/30)
■所在地 東京都多摩市
■主要用途 住宅+事務所
■設計 石黒由紀建築設計事務所
■施工 和田英一建築
■作品名 風の輪 (1/100)
■所在地 北海道常呂郡常呂町
■主要用途 共同住居
■設計 五十嵐淳建築設計
■施工 五十嵐組
この二つ。二人一組で組んでやっていきます。締め切りまで、後10日><修論も同時並行でしながら、できるだけ早く仕上げたいところ・・・。断面模型(1/30)から取り掛かろう。
みんな、頑張っていきましょう!!
ではでは今日はこの辺で。
連戦連敗・・・
今日はコンペの話。
新建築の11月号が発売されてました。
で、セントラルガラスの結果が出てたんですけど・・・
納得いかない。納得できる作品は二つ三つ。自分の力量が足りないから、そーやって見えてるんだろーけど、やっぱり納得できないものは納得できなかった。シンボルとランドマークの違い。都会的なものと、ローカルなもの。作るのか、作らないのか。モニュメントでいいのか、空間が必要なのか。
消えていく系なものがランドマークになっていくってことはよく分かりました。作らずに、創れないか?そこらへんは分かってたのになー・・・。無念でした><
実際、昨年・今年と何かセントラルが分からなくなったというか、自分が時代に取り残されているというか・・・。そんな感じです。もっと感性磨かないといけないな><
で、この夏のコンペは連戦連敗なわけで・・・
せっかくだから、自分ひとりでやったのは、blogに載せちゃおうって感じで載せました^^;
『ユニオン造形デザイン賞 サスティナブルな住宅』
・ヒトシイキョリ - 0 "wall" 6(+1) "room" 24 "window" -
住宅の中には様々な『距離』が存在している。部屋の距離、人の距離、物の
距離。そんな中で、外部に対する距離も、その一つ。
南向きの部屋は日当たりがいいですよ。
北向きはちょっと暗いけど、一日中ほのかな光は入ります。
東西の窓を開ければ、涼しい風が抜けますよ。
と、こんな会話が多く聞かれる。
そこで今回は、この住宅内に於ける、外部との距離を等価にしてみよう。
まず、諸室を個々に分解して、それら積み重ね、二つの棟に。
棟の間は温室がいいな。
そして、個々の部屋に、四つの孔をうつ。
すると、そこには、すべての方向に開口を持つ家が表れる。
北向きとか、南向きとかじゃなくて、全方向向き。
ここで孔を空けられた外壁は、壁ではなく、周囲の環境を最大限利用する為のヒフとなる。
夏の暑い日には、家全体の窓を全開に。家の中で風と戯れる。
水浴びした後は、木陰で涼しい風にあたりながら読書もいいな。
打ち水で冷たくなった空気を室内いっぱいに取り込もう。
家中の窓を縦長に連続させて開けたら、風道もできるな。
冬の寒い日には、温室で暖めた空気を体一杯に浴びよう。
全方向からの光で室内も暖かい。
お風呂の蒸気も適度な湿度に使えそう。
ミニマルでプリミティブな手法。設備機器で重装備するのも一つの方法だけど環境を出来るだけ自然な形で生かし、セルフドライブで、自分なりの、自分の家の使い方があるのも魅力的かもしれない。
こんな中で、家に愛着も沸いてくるだろう。
そんなサステイナブルな住宅。
『日新工業コンペ 雨やどりの空間』
・雨の蜃気楼
都市の中を歩いている。
するとポツポツと雨が降り出した。
しかし、周りに雨は落ちてこない。
ふと上を見上げると、普段は何もない場所で、雨が糸で受け止められている。
水滴を受け止めた、くもの巣の中に居るような感じ。
そのレイヤー越しに見る町の風景は、雑多なものが消え、浮世絵のような感じを見せる。
それぞれの雨音に耳を澄ませば、色んな音があることに気づくだろう。
雨と糸によって、様々な空間が織り成される。
そんな、不思議な感覚に人々は足を止める。
現代の社会では、建物の中で過ごすことが多くなり、都市が内部化し、季節感など、日本独特の感性が失われつつある。雨は季節によって強弱も違えば、その雨独特の雰囲気がある。その質を空間に取り込む。それぞれ違った密度に折られた糸は、雨を通す時もあれば、雨を受け止める時もある。そんなエフェメラルな空間が都市の中にあれば、何気なく歩いている町で、流れ行く時間を感じることが出来るだろう。時間に追われている現代。こんな時位、雨によって解像度の変えられた空間の中で、色んな事に思いを馳せるのもいいと思う。そして、そこは雨があがると、雲がはれるように消えていく。
まるで、雨の中に出現した蜃気楼だったかのように。
コンセプト長っ><連戦連敗スパイラルから、抜け出したい><子どもスペース!頼みます!!案外、結果もう出てたりして・・・。
案に対してのご意見・ご感想等あれば、気軽に書いて下さいね!
ではでは今日はこの辺で。
