卒業設計で考えたこと。 | ケンチクヤロウnの独り言

卒業設計で考えたこと。

今日は本の話。

今日こんな本を買ってしまいました。

20051111''

『卒業設計で考えたこと。そしていま。』:五十嵐太郎 編

もう、卒業設計する機会無いのに、何となく購入。建築家の人がどんな卒計やったのかちょっと興味があったんで買ってみました。

で、とりあえず、全体を読んだ感想。

一番に言える事は、自分のやりたいものを、ズバッと力強くやればいいこと。中途半端に曲げたり、綺麗に見せようとしたりしないで。色んな事を考えるのは必要だけど、詰め込みすぎても案がぼやけて見えてしまう。自分のやりたいことがズバッと出来るかどうかは、周囲の色んなシガラミもあるかもしれないが、そのパワーを見せて欲しい。みたいな感じだったかな!?(←あくまで感想です)

卒業設計で考えたことが、今に少しでも繋がってる人、逆に、まったく反対の方角へ行ってしまった人、様々でしたが、やっぱり一生に一度のもの。どんな小さなことでもいいから、自分の中で得られたもの、気づいたものがあったら、それが良いことでも、反省点だったとしても、それはやって良かったって言える卒計になるんじゃないでしょうか?

って何か偉そうな事書いてますが><

ちなみに、塚本さんは、こんな本、読むんじゃない(笑)って言ってました^^;

興味がある人は、読んでみてもいいかなって思います。

ではでは今日はこの辺で。

関連サイト:南洋堂