No.382 大阪モーターサイクルショー開催中
本日より3/12(日)まで
大阪南港のインテックス大阪で「モーターサイクルショー 」が開催されます。
モーターショーが四輪車中心のショーなら、モーターサイクルショーは二輪車中心です。
バイク販売店でも中々し辛い「バイクに跨ぐ事」が思う存分出来ます!
それに新車の試乗会もありますので、ご興味のある方は是非とも足をお運びください。
今回、レポートをこちらで発表する予定でしたが
自分の不注意で、見にいく事ができませんでした。
見にいかれました方、お土産話などトラックバックしてくださると嬉しいです。
お待ちいたしております!!
No.381 クルマと花粉症
小池@NMAです。
今年もまた、花粉症の方にとって憂鬱な季節がやってきましたね。
みなさんは花粉症は大丈夫ですか?
私はもう花粉症歴10年以上になります。
今春の花粉飛散量は例年の30%と言われていますが、
私のアレルギー症状のクシャミと鼻水は毎年同じような気がします。
みなさんそれぞれ花粉に対してマスクをしたり、点鼻薬や目薬を使ったり、
予防や対策を行っていることと思いますが、
クルマの花粉症対策もしっかりとしておきたいですね。
とりわけクルマは花粉が飛散する中を走ることになり、その外気により、
涙目になったり、クシャミをしながらの運転は事故に結びつく可能性があります。
花粉症にかかる人の割合が10数パーセントと言われている今、クルマの花粉症対策は、
必須のことかもしれませんね、
最近のクルマにはエアコンに「花粉除去モード」という、
車内の花粉を短時間で減少させる機能が付いているクルマが増えてきましたね。
とても羨ましい機能です。
そこで調べてみると...
自動的に内気循環になり、フィルターを通ったきれいな空気が最適な風向きと強さで吹き出して、
洋服についた花粉や、車内に漂っている花粉を吹き飛ばします。
花粉を含んだ空気は、最も効率のいい風の流れに乗ってフィルターに吸い込まれ、
花粉だけがろ過されてきれいな空気になります。
というものでした。
フィルターさえセットできれば、普通のクルマのエアコンでも出来そうな気がしますが...
どうなんでしょうね?
今の私には最も欲しいクルマの機能です。
今年もGW明けまで頑張ろうと思います。
No.380 ドライブレコーダー
先日、テレビを見ていると映像記録型ドライブレコーダーを搭載した
タクシーについて取材されていました。
これは航空機のフライトレコーダーの自動車版みたいな物の様です。
小型のカメラをルームミラーの裏に取り付けて映像を記録します。
撮影は常時行われているのですが、事故の際の衝撃や急ブレーキなど
一定以上の負荷が加わると、その前後の映像をメモリーする仕組み
なのだそうです。
番組では実際に記録された映像も紹介されていました。
左折時に後方のバイクの巻き込み
一時停止を怠ったための交差点での出合い頭の衝突
右折時の確認不足による横断中の歩行者との接触 などなど
事故の生々しい映像と言うよりも何故その事故が起こってしまったのかを
分析するのにかなり有効な手段であると感じました。
既にグループの全車両にこのレコーダーを装備したタクシー会社もあるそうで、
ドライブレコーダーの装着により「常に見られている」と言う意識から
ドライバーの運転が丁寧になると言う効果も加わり、事故防止への
有用性が期待できると言われていました。
数社から発売されている様ですが、取り付け費用まで込みだと
1台あたり3~5万円。
会社によっては「そのお金でもっとグレードの高い保険に入った
方が良い」と言う意見もある様だとも番組では言われていましたが、
自動車交通局による事故抑止効果等の調査・分析も既に始まっており
今後に期待できるのではないでしょうか。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/dorareko/default.htm
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.379 そろそろ新学年
西村@NMAです。このブログも早いもので1年を過ぎましたが、去年の今頃、No51で
「ピカピカの1年生」と題してブログを書きました。私の娘もあれから約1年、事故に遭う
こともなく、毎日元気に学校に通っております。
このブログを読んでいただいている方のお子様の中にも今年新一年生を迎える方が
いらっしゃると思います。
No51でも書きましたが、通学路は事故に遭う危険が一杯です。
大型トラック、自家用車、バイク、自転車・・・・
子供にとって、凶器になるものは通学途中にたくさんあります。
新学期まであと1ヶ月ほどですが、是非新1年生のお子様を持つ親御さんは
お子さんと一緒に通学路を歩いて見てください。
そして、危ないところはしっかりとお子さんに言って聞かせてあげて下さい。
交通法規を教えるだけでなく、実地でどのようなリスクがあるのかを
お子さんと一緒に経験しながら、具体的に教えてあげるのが大事だと
考えます。
No.378 軽い単独事故を見かけても・・・
やだ@NMAです。
会社帰りに原付を走らせていると道路に何か液体のような物が流れていて、その左に目をやると縁石と歩道の向こう側に車がライトをつけてとまっていました。駐車場だなと通り過ぎたのですが普段通いなれた道。そこは柵で囲まれた家庭菜園だったような気がします。すぐに引き返して確認するとやはり家庭菜園。車が後ろ向きで突っ込んでいて、道路にも車の部品が散乱していました。車の周囲には若い男達が数人ガヤガヤと話していていましたが、近所の人が出てきたりという雰囲気ではなく近寄りがたい感じです。おそらく自損事故で見た感じ負傷者も居なそうでした。
こういった現場を見かけた際に皆さんはどのような行動をしますか?
1、どうしたの~?と聞いてみた。
2、単独事故だし、知らぬが仏と家に帰った。
3、近くの交番へ通報しに行った。
小心者の私ですが、単独事故とはいえ畑を荒らしてしまっているので畑の持ち主はきっと困るのではないかと3の交番への通報をしました。交番にはいつものように誰もおらず、入り口の脇に緊急用の受話器があったので、それを手に取り報告をしました。受話器口には女性の警察官が出て、状況を伝えると迅速な対応をしてくれたようです。
単独事故で特に軽いものは、車が動けば逃げてしまう人が多いようです。人の物を壊しておきながら逃げてしまうなんて良いことではありません。今回の私の行動のように何かアクションを起こせば報われる方もいらっしゃいます。
自分がされた時と置き換えて考え行動を起こせるようになりたいものですね。
No.377 空き缶はゴミ箱へ
先日友人の車がパンクしたのでタイヤを交換しました。
パンクの原因は、路上に”置いていた”ガラス瓶です。
なぜ”落ちていた”と書かないで”置いていた”と書いたかというと、その場所は交差点の停止線のちょっと数メートル手前で、前輪のタイヤが通る場所の近くでした。
運転席のドアを開けて路面に瓶をおいた姿を想像してみてください。
ちょうどその辺だったみたいです。
以前、空き缶や、灰皿の灰を信号で止まった時に捨てたり置いたりするのを目撃した事があります。
あまりの出来事にあっけにとられて何も言えなかったのですが、なんとかしてもらいたいものです。
道路の真ん中に置かなくても、風が吹いて転がっている空き缶を見た事は多々あると思います。
もちろん歩行者が捨てた缶や瓶もあるでしょう。
どちらにせよ路上の空き缶やビンは、車にとっても危険なものですがバイクにとっても非常に危険です。
読者の中にもつぶれた空き缶を踏んで転倒した経験のあるライダーもいらっしゃるのではないでしょうか。
路上の石をはねとばして歩行者にあたったとう報告もあります。
路上の落下物が凶器に変わる瞬間です。
「空き缶はゴミ箱へ」...直接交通事故に関係ないと思いがちですが、まったく関係ないとも言えないので、やはりゴミは持ち帰って分別ゴミに出しましょう。
環境問題にも貢献できて一石二鳥です。
No.376 パフォーマー
トリノオリンピックの荒川静香さんのフィギュアスケートの演技はすばらしかったですね。
オリンピックのフィギュアでの金メダルは、日本人初というだけではなくアジア人初だそうです。
すばらしい偉業達成に拍手です。
安藤美姫さんも、2002年にギネスブックを塗り替えた大技「4回転サルコウ」にトライしましたが失敗に終わりました。競技としてみた場合、失敗した場合のリスクも大きかったし、技の安定性の面からもチャレンジしないほうが無難だったのでしょうが、誰しも歴史が刻まれる瞬間をついつい期待してしまうのも事実で、演技をしていた安藤選手のプレッシャーも相当なものだった事でしょう。
このような大技も競技場で行われているから、このようなチャレンジに対しても評価できますが、例えばローラースケートに履き替えて公共の場所、しかも人の往来の多い渋谷の真ん中でやってしまったら・・・・。
普通に考えたら出来ませんよね、すぐに人にぶつかってしまいます。とても危険ですよね。
さて、ここで一般道での車の運転に目を移してみましょう。
一般道を走るのに、普通考えたら勝負などは必要ありませんよね。
知り合いの車と走るときについつい調子に乗ってしまうということもあるでしょう。
でも一般道には自分たち以外の人も沢山居ます。ぐっと我慢してください。
ついついハイスピードで走っていて、いつもは曲がれている道を、友人も同じ速度で曲がれる保証はありません。
一般道でいろいろな経験を積んでベテラン運転手になっていくことが多いでしょう。
「昔はヤンチャな運転をした」ことで更に豊富な経験をしているドライバーも多いでしょう。
でも、自他に関係なくそんな「ヤンチャな運転」が原因でで命を落としてしまった人も沢山居ます。
一般道で必要なのは、「危険を避ける技術」が重要になってくると思います。
運転していて、「何が危険か分からない」なんてことのないように日々気をつけたいものですね。
No.375 道路交通情報
浅川@NMAです。
私は、道路交通情報サイト
をいつもチェックしています。
これは日本全国の高速道路だけでなく、一般国道も見る事ができます。
これから向かう先の情報を事前に得る事ができる素晴らしいシステムです。
渋滞回避ができるというのも、角度を変えれば、渋滞緩和に役立つわけですし、
使い方によっては本当に便利な情報だと思います。
使い勝手の面などからすると、まだ改善すべきところはあるかもしれませんが、
現状の物でも役立つと言ってよいでしょう。
先日、とある場所でヒアリングしたのですが、
こうしたサイトを利用している人は一人もいませんでした。
知らないからという人と、知ってるが出かける前に見るのが面倒という人がいました。
前者と後者では、利用しないという話も、意味が少し違うのですが、
ともかく情報を利用していない事には変わりません。
昔は情報を見ない人が悪いような風に考えていた私ですが、
ここ数年考え方が変わり、誰にでも簡単に面倒なく、情報を提供する事も必要に思います。
WEBサイトにあるだけで、前は十分に思ってきましたが、
それだけでは不十分であるという考えになってきたという事です。
テクノロジーの進化と合わせて、もっと気軽に身近に情報を得られれば、
渋滞緩和だけでなく、交通事故の軽減や未然防止にも繋がると思うからです。
今あるツールとしては、カーナビが有効だと思いますが、
まだ発展途中のツールである感じが否めません。
カーナビが、ネットワーク(いわゆるインターネット)に自動で常時接続される事が、
まずは時代が変わる第一歩かもしれません。
すでにある情報発信コンテンツを、常時接続さえしていれば、
そのまま生かす事ができるので、費用対効果は高いのではないかと考えています。
私たちNMAに、何かを開発していく力はありませんが、
事故軽減のために次世代ツールなどの探求は、していきたいと思います。
No.374 トラブルに巻き込まれないために
須田@NMAです。
このブログを読んでいただいている皆さんは、車やオートバイの運転中に周りを
どれくらい気にしながら運転していますか?。
ほとんどの方が、前方だけでなくバックミラー等を使って後方への注意もしていると
思います。
先日、出勤途中に見たのが、工事現場に来たと思われる車とタクシーのトラブル
でした。
その道は、完成間直のオフィスビルや建設途中のマンションなど複数の工事現場が
がある状況でした。
工事現場に来たと思われる車には職人さんらしい人たちが乗っていて、自分たちの
現場がどこか探している感じでした。
スピードは普通(制限速度くらい)だったのですが、交通量も少ない道のせいか
後ろから来たタクシーがさかんにクラクションを鳴らしていて、それが原因で
トラブルとなってしまたようです。
幸い、工事現場の警備員さんが仲介に入って、大きなトラブルにはならなかった
みたいでほっとしました。
どちらが良いとか悪いとかは難しい話だと思いますが、似たようなことはわりと
多く発生しているんじゃないかと思います。
良い悪いではなく、後ろから急いでいるような車が来たら先に行かせてあげるのも
余計なトラブルを避けるのには良いんじゃないのかなと思いました。
余談ですが、先日あるテレビ番組でエスカレーターを使うときには、歩いて上らない
のが製作側の考え(ルール)であるとといった内容の放送でした。
番組に出演していた関係者の方は、それが正しいのだから自分がエスカレーターを
使っているときに、歩いて上がってくる人がいた場合には、わざと邪魔をすることも
あると言っていました。
同じようにスピード違反している車(ルール違反している)に、わざと邪魔をするなんて
運転をしたらきっとトラブルになるんだろうな。
余計なトラブルを避ける意味でも、周りに注意しながら運転しましょう。
No.373 クルマの安全対策
小池@NMAです。
最近のクルマの安全対策について調べてみました。
大きく分けて次の二つに大別されます。
「予防安全(アクティブ・セーフティ)」 : 未然に事故を防ぐ。
「衝突安全(パッシブ・セーフティ)」 : 事故発生時の乗員保護。
予防安全にはABSをはじめ、急ブレーキ時に必要な踏力を生み出すブレーキアシスト、
車体の姿勢と操縦安定性を両立させるアクティブ・サスペンション、
加速や発進時などの車輪空転を制御するトラクション・コントロールなどの各種システムから、
明るいディスチャージヘッドライト、LEDを採用した制動灯ハイマウントランプなどがあります。
さらに最近では、コーナリング時のスタビリティ・コントロールも多くの車に搭載されています。
一方の衝突安全には、シートベルトやそれを補佐するSRSエアバック、子どもにはチャイルドシート、
横からの衝撃から乗員を守るサイドインパクトビーム(ドア内の補強材)、
追突時の衝撃を緩和するヘッドレスト、衝撃吸収ボディなどがあげられます。
各社のクルマの安全性は日々進化し、さまざまな技術革新がなされていますが、
これらの技術は「すべての乗員がシートベルトを使用すること」を前提に研究・開発されています。
いくらクルマが高性能になっても、それを運転するドライバーの意識やマナーが不十分だと、
せっかくの安全装備が生かされないことになります。
このようにクルマのハードな面の進歩と共に、ドライバーの意識やマナーも向上させていくことが、
安全運転のためには必要不可欠であると改めて感じました。