【けんいとんそく】
非常につらい別れを惜しむこと。

◇  ◇  ◇

守る姿をまだまだ観たかった。
打つ姿をまだまだ観たかった。
走る姿をまだまだ観たかった。

こんな時期の発表とは、さぞかし首の怪我が深刻だったのだろう。志半
ばにして退く彼の心中を慮ると、どうにもいたたまれない。

一人のファンとして、辛すぎるニュースである。


しかし、彼のことだから、これからも違う形で様々な活躍をするはず
だ。その前途は洋々と広がっているに違いない。


赤星選手お疲れさまでした!今までありがとうございました!
【せいさつよだつ】
生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。

◇  ◇  ◇

日本国憲法 第三十九条「何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない

押尾学氏がまたもや逮捕された。

法治国家では、法を犯した者が法に則って逮捕され、また裁きを受けるのは当然である。しかしながらこの逮捕は、本当に法に適っているのだろうか。

今回の容疑は、前回の逮捕時に適切に調べ、そして裁くべきだったモノだという印象が強い。刑が確定したこの段階で持ち出すのは、少し前にロス疑惑の三浦和義氏の逮捕でも話題になった「一事不再理」の原則を逸脱している可能性がよぎる。また、「警察がクロと言えばクロ」のようなゲシュタポ的脅威すらも感じてしまう。

そして長々と拘禁し、例の保護責任者遺棄致死事件についての取調べまで行うのだろうから、「代用監獄だ!」などと、アムネスティに糾弾されるのも無理はない。

司法警察としてのプライドを保つために、また、国民に無用な疑念と危惧を抱かせないためにも、確実に容疑を固めた上で、改めて逮捕すべきだったのではないだろうか。

と、法律素人の素朴な疑問をしたためてみた。

専門家からの「心配無用やで」メッセージをお待ちしております。


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【ごんごどうだん】
言葉に表せないほどあまりにひどいこと。とんでもないこと。もってのほか。

◇  ◇  ◇

昨日の続き。

私も波平氏に負けず劣らず、他者に注意をするという利他的行動が大好きである。

先日とあるウドン屋にて食事をしていた時の話。結構な繁盛店で、お昼時を少し過ぎてもテーブルは全て埋まっており、時に待ち客が出るほどであった。

その店で、隣のテーブルにモテなさそうな二十歳ぐらいの4人組が座っていた。彼らがモテなさそうなのはどうでも良いことなのだが、態度がいただけない。それほどの繁盛店であるにもかかわらず、食事を終えた彼らは、店員を呼びとめ食器を片付けさせ、茶を入れさせるという暴挙に出た上に、よくわからないアニメか何かのカードを目の前に広げ始めた。

忙しいのに何やらしとんねん!とは思ったが、待っている客が出れば動くだろうと思い、ひとまず放っておくことにした。

数分後、ついに待ちが出た。しかし彼奴らの腰は全く上がらない。それどころか、こちらの冷ややかな視線に対して「別にいいよな。お金払ってるし。」などと言い訳を始めた。

ウドン屋という低単価で回転が命の店で、金にならない(そしてブサイクな)人間がテーブルを占拠することなどあってはならない。しかも、少しは悪いことをしている自覚があるぶんタチが悪い。

「次のお客さん待ってるで。」

我慢の限界、臨界点に達した私は、しかしできるだけ冷静かつ心に響くであろう言葉を投げかけてみた。

彼奴らは、「待ってるって」「え~」「知らんやん」などと言いながら、こちらとは一切視線を合わせることなくそそくさと去っていった。してやったりである。

彼奴らがカードを広げてから待ち客が出るまでの間、私の視線は常に入り口にあった。もちろん、待ち客が出たら彼奴らを追い出すためである。

やはり私は波平氏よりも「ドS」であるようだ。
プレイの内容?それはまたそのうち……。


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