姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報を活かしてやる気を高める方法! | 作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!


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2月21日に福井県作業療法士協会さんにて、

「姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報を活かしてやる気を高める方法!」

セミナーを行ってきました。

私にとっては、初めての福井県。

参加者の方はみな熱心に参加していただき大変有意義な研修会になりました!









こんな感想をいただきました!!!


Kさん
作業療法士
7年目
身体障害急性期分野勤務

患者さまとの会話にばかり注意が向いており、非言語コミュニケーションへの意識がすくなかった事に気づいた。
患者さまとうまくコミュニケーションがとれない時には、自分の態度もよくなかったのかもしれない。患者さまをよく見て声かけをするとうまくいくこともあるかもしれないと思った。
実際に体験することで、明日から試せそうだと思った。


Sさん
作業療法士
6年目
訪問リハビリ分野勤務

いろんな立場にたってロールプレイをして、どう感じたかをフィードバックしあうことで気づくことがとても多かったです。
話をしてもらうためには、話す方の準備(気持ちや姿勢etc)はもちろん聞く側の準備(姿勢や非言語的なもの)がとても大切であることを再認識しました。


Tさん
作業療法士
17年目

自分がこれまでにしてきたことを振り返れました。
明日よりどこまで実践できるかはわからないけれど、
自分の今までの行動に「気づく」こと これから少しでも気を付けようと「気づく」ことができたことが大きな収穫だと思いました。

Kさん
作業療法士
6年目
回復期分野勤務

話す側だけではなく聞く側の姿勢も大切だという事がわかりました。

Mさん
作業療法士
4年目
身障急性期分野勤務

患者様の言葉だけでなく姿勢や身ぶり視線などにも目を向けて関わっていきたいと思った。


Uさん
作業療法士
10年目
精神科勤務
自分で勝手にマンネリと思っていたけど、
もっと見る所や気付けるところがあったと思う。
明日から患者さんや他職種の人にもこのコミュニケーションをいかしていきたい!!
花粉症が気にならなくなるくらい熱中しました。ありがとうございました。

Tさん
作業療法士
1年目
急性期~回復期勤務
自分は相手が見えていて、反応も返ってくるから大丈夫と思っていた場面でも、実は相手は話しにくい場面だったのかもしれないと気づくことができたように思います。


Nさん
作業療法士
21年目
デイケア勤務
実際にいろいろと実技を行う上で、話しやすい雰囲気やしっかりと聞く上でも観察していくことの大切さを学べたと思います。
明日からもっと色んなことを気を付けて利用者様と向き合っていけたらと思います。


Nさん
作業療法士
2年目
急性期~維持期 身体障害領域勤務
頭ではわかっていても、実際にはできてないことなどあり、(顔を見るとか)
話して利き手の両方をして、大切さが実感できました。明日からの臨床に活かしていきたいです。

Sさん
作業療法士
2年目
急性期勤務

未来について語るというのは、あまり今までしてこなかったので、やってみたいです。
ジェスチャーや声のトーンなど、その気になればたくさんの非言語情報があるんだと思いました。
患者さんから、病棟の愚痴を聞くことが多いのですが、そのような話をしていると暗くなってしまいます。
リハビリの時間を明るく終わらせるためにはどうしていくといいですか?

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